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関孫六 シャープナーで、切れない包丁が1分で復活|砥石が苦手な僕の救世主

※この記事はAmazonアソシエイトリンクを含みます

トマトがぐにゃっとつぶれる。玉ねぎがスパッといかなくて、なんだか涙だけ出てくる。「あれ、包丁ってこんなに切れなくなるんだ」って気づいたのは、ご飯担当を始めて何ヶ月か経ったころでした。
最初は砥石を買うか迷ったんです。でも僕、けっこう不器用で。角度を一定にキープして、シャッシャッとリズムよく研ぐ……みたいなの、絶対に続かない自信があった。だから今回も、技術じゃなく道具に頼ることにしました。それで選んだのが、関孫六のシャープナーです。
きっかけは、前に紹介したティファールのアイスフォース(三徳16.5cm)。気に入って毎日使ってるんだけど、どんなにいい包丁でも、使えば切れ味は少しずつ落ちていく。それを"気軽に"戻せる相棒がほしかった、というわけです。
使い方は拍子抜けするくらいシンプルでした。本体を片手で押さえて、番号順のスロットに刃を当てて、手前にスーッと3つのスロット順に10回、10回、5回と引くだけ。力を入れる必要もないし、コツらしいコツもいらない。1分かからずに終わります。
で、終わったあとにトマトを切ると、皮にスッと刃が入る、あの気持ちいい感覚が戻ってくる。これが地味にうれしいんですよね。切れない包丁でイライラしてた時間が、ちょっとした道具で消えていく。
正直に言うと、砥石で突き詰めたプロみたいな刃にはならないと思います。そこは割り切り。でも「考えずに、たまにちょっと整える」っていうハードルの低さこそ、ご飯担当を続けるうえでいちばん大事なところだったりする。黒のボディに透明カバーがシャキーンとスライドする構造で安っぽくないのも、つい出しっぱなしにしがちな我が家ではけっこう助かってます。
写真は実際にうちで使ってるところ。まな板も、前に紹介したIKEAの竹まな板です。お気に入りばっかりで台所が回ってる感じ、わりと気に入ってます。
研ぎの技術を覚えるより、道具に1分だけ頼る。ご飯担当の朝は、それくらい気楽でちょうどいい。
関孫六 シャープナーはこちら(Amazon)
(実際に使っているのがこれです)

          出典 Amazon商品ページ

ちなみに関孫六、ピーラーも愛用してます。にんじんの断面が光った話はこちら


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