焼いた肉を切るのに、まな板を出さなくていい|分解して洗えるキッチンバサミが便利すぎた
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結論から言うと、キッチンバサミをちゃんとしたものに買い替えたら、料理中の洗い物がひとつ減りました。使っているのは3M スコッチの料理ばさみ。分解して丸洗いできて、食洗機対応で、ハンドルは抗菌仕様。100均のハサミから乗り換えて、「ハサミってこんなに仕事するのか」と認識が変わった一本です。
焼いた肉を切るとき、まな板出してませんか
いちばん活躍しているのが、焼いたあとのお肉を一口サイズにするとき。
これ、包丁でやると地味に大変じゃないですか。まな板を出して、油が出るからキッチンペーパーを敷いて、切って、そして油まみれのまな板と包丁を洗う。食べる直前のひと手間としては、重すぎる。
ハサミなら、トングで支えつつ、フライパンやお皿の上でチョキチョキ切るだけ。一口サイズにして、そのまま食卓へ。洗うのはハサミだけ。この差、毎日だと効いてきます。

ちなみに支えてる小さいトングも愛用品で、これは別の記事に書いてます。
ウインナーからオムライスの具まで、「切ってそのまま投入」
小さいウインナーを、オムライスやチャーハンの具にするときも便利。フライパンの上でチョキチョキ切って、そのまま投入。まな板も包丁も出番なしです。
朝のお弁当でウインナーを半分にするのも、子ども用に小さくするのも、ぜんぶフライパンの上でチョキン。「ちょっとだけ切りたい」に、いちいち道具一式を出さなくていいのは、思った以上に気楽です。

後日、ステーキの日にも活躍。焼いた塊肉も、皿の上で支えながらチョキチョキ。ウインナーから塊肉まで、守備範囲は広いです。

ネギのみじん切りも、薬味も、ハサミで完結
白ネギに切れ込みを入れてからハサミで切っていくと、まな板なしでみじん切りっぽく仕上がります。ちょっとした薬味のネギを刻むときも、ハサミでチョキチョキやったほうが早い。
たまに横着して、大きいけど人参を切ったりもします(笑)。細かいギザギザ刃が食材をしっかりとらえてくれるので、硬めのものでも刃が滑りにくいんです。
分解して洗えるから、衛生面の不安がない
キッチンバサミって、刃の合わせ目に汚れが残りそうで、生肉に使うのはちょっと…と思ってました。でもこれは、刃を分解して丸洗いできて、食洗機にも対応。ハンドルは抗菌仕様。肉を切った後もガシガシ洗えるので、衛生面の引っかかりが消えました。ここが100均のハサミとの決定的な差だと思います。
100均のハサミでは、できなかったこと
以前は100均のキッチンバサミを使ってたんですが、小さくて力が入りにくくて、硬いものは切れませんでした。切れないから出番がなくて、出番がないから引き出しの奥へ…という悪循環。
道具って、ちゃんと働くやつに変えた瞬間、急に出番が増えるんですよね。今ではうちのハサミは、包丁の次によく手に取る刃物になってます。
ちなみに栓抜きも付いてます。我が家では年に1度使うかどうかですが(笑)。クルミ割りもできる…らしい。まだ試してません。
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「切る」の選択肢が増えると、台所は気楽になる
包丁とまな板を出すほどじゃない「ちょっと切りたい」に、ハサミという答えを持っておく。洗い物が減って、腰も軽くなる。道具に頼って気楽に、です。
他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。
