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はじめての南国暮らしで驚いたこと|シドニー留学日記 #1

オーストラリアのシドニーで、留学生活が始まりました!
👉前回の記事はこちらから!

今回の記事では、初日から週末にかけて、第一週目に気付いたいろんなことを雑多に書いていきたいと思います。

楽しんで、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

いつかシドニーに行ってみたい人にとっては、お役立ち情報もあるかもしれません!

では行きましょう~★



シドニーで出会ったユニークな生き物たち

まずは、現地に着いてから新しいアパートで一日を終えるまでで、いちばん印象に残ったこと。

それは鳥の鳴き声です…笑


鳥の鳴き声がまるでジャングル

シドニーにいる鳥は、日本ではまず聞いたことのない声で鳴きます。
ア”-!とかギャー!とかそんな感じで、最初は鳥だとすらも思いませんでした。

住宅街なのに、ここはジャングルか、もしくはジュラシックパークかな…?

たしかに、街路樹は全部ジャングル感のある品種なんですよね。
住んでいるアパートの正面に、極太のヤシの木があります。

アパート前のヤシの木🌴

ここに鳥たちが住んでいるのでしょうかね…。

本当に恐竜の鳴き声かと思うくらい、激しいです。

しかも夜中や早朝に、鳥たちの喧嘩(ただのコミュニケーションだとしたら荒すぎるw)が始まることも多く、そうなるともう眠れません!

わたしは普段の睡眠や飛行機に乗るときでさえも、耳栓は必要ないタイプなのですが、まさかシドニーで耳栓必須になるとは。

クラスの先生にこのことを話したら、Welcome to Australia! と歓迎を受けました。笑


野鳥がでかすぎる問題

まだ鳥の話をしますね。
街中で見かける鳥の種類も、全部見たことがない子達ばかりです。

全体的に色が白い子が多い印象で、南国らしくていいなとも思います。
でも、すごく怖いやつもいます。

こちらの写真の真ん中に、白い身体に、黒くて長いくちばしの鳥がいるのがわかるでしょうか?

オーストラリアン・ホワイト・アイビス

都市部ではいつもゴミ箱をあさっているので、現地人は bin chicken (ゴミ箱チキン)と呼んでるそうです。

初めて見たのは、港付近の道だったので、南国らしい風景になじんでいいなと思っていたのですが、ちょうど今朝、通学途中に集団でゴミ箱をあさっているやつらに遭遇しました。

なんと恐ろしい…!
でかいのと、鋭いくちばしで突かれたら100%怪我するだろうしと思って、本当に震えましたよ…笑

刺激しないように息を殺しながら横を通過しました。


デカい虫にはまだ遭遇していません

オーストラリアは、巨大な虫が生息していることでも有名です。
わたしは知らなかったのですが、とくにクモがでかいらしく、出国前にはいろんな人に「気をつけてね…」とニヤニヤされました。

幸い、まだ遭遇していませんが、アパートの窓にはまともな網戸がないんですよね(?!)

ドイツでもそうだったので、欧米の住宅は窓に網戸を付けないのかも…。

巨大なクモ(Huntsman)がお邪魔してくるのは、時間の問題かもしれないです。

わたしはシェアハウスに住んでいるので、そのときは誰かに出陣してもらうしかないです!!

最初は一人暮らしがしたかったな~と思っていましたが、ひとりで虫を対処することはできないので、共に暮らす仲間がいてよかったと思いました。(オイ)


オペラハウスと港エリアの美しさに感動

シドニーと言えばやっぱりオペラハウスということで、滞在二日目・学校初日に見に行ってきました!

Circular Quay(サーキュラー・キー)から望むオペラハウス

学校初日が終わってから、徒歩でオペラハウスまで向かいました。

街並みをいろいろ見ながら30分以上は歩いたのでけっこう疲れてはいたのですが、人間って本当に不思議で、青い海と青い空を見るとめちゃくちゃ満たされた気持ちになって元気が出てくるんですよね~。

この大きなハーバー・ブリッジと、クルーズ船と、オペラハウスを一望できる素晴らしい景観。

いまは夏なので、観光客にとってもベストシーズンです。
写真を撮ってください~と3回頼まれましたよ。笑

そのうちの1組はチェキだったので、一発で決めないと、無駄にしたら申し訳ないと思って緊張しました(´;ω;`)

橋と船とを入れて、わたしなりに頑張って撮ったチェキはすごく喜んでもらえたのでよかったです!

今度行ったときは、自分の写真も撮ってもらわないと~と思っています。


初日はやはり迷子になった話

わたしのアパートはシドニーから電車で20分ほど離れた郊外にあります。
そして、通っている学校はシドニーの中心部・セントラル駅のすぐ近くにあります。

初日は案の定、迷子になってギリギリ間に合いました。

わたしは超がつく方向音痴なのに、目的地に着く前に、Googleマップを見るのを途中でやめる癖があるんですね…。

方向感覚が鋭い人だったらそれでもいいんですが、わたしはこっちの方か!とわかったつもりになって、反対方向に歩いていくこともしばしば。

それで看板とか標識がどこにも見当たらなくて、焦って調べなおすという、お決まりの展開があります。

今回も、初めての土地にも関わらず、そのパターンが発動しました。

なんとか最寄りの駅にたどり着いて電車に乗りましたが、その後正しく降りられるかが問題ですよね。

なんと、シドニーの電車はあまりアナウンスをしてくれないんです!

ここがなんという駅なのか、窓から名前をチェックするとか、Googleマップで位置情報を見るとかして、自主的に行動していく必要があります。

英語の練習にもなるから、アナウンスはしつこいくらいやってほしいんですけどね~( ノД`)


セントラル駅(Central)がめっちゃでかい

学校の最寄り駅である、Central に無事到着しました。

時計台が美しい、シドニーの中央駅

わたしが田舎者だからかもしれませんが、やっぱり大都市の駅ってすげーなーとしみじみ思いました。

初日だったので、余計に駅の大きさに圧倒されたのかもしれませんが。

わたしが通学のために使う路線は、25番線なんですよね。

25って、どんだけプラットフォームあるね~んと思いました。(地元の最寄り駅はたった2つだけなのに…)

しかも、降りてから学校方面に出る出口までがめちゃ遠かったんですよね。

駅からは徒歩5~6分なのに、駅から出られない…。
Chat GPTに聞いたり、通りすがりの人に聞いたり忙しく、本当にギリギリ間に合いました。

それにしても、こんなに方向音痴なのに、海外や見知らぬ土地に行くことが大好きな自分のことがとても不思議です。


シドニーはクレジットカードで改札を通れるって本当?

シドニーの公共交通機関には電車(train)・路面電車(tram)・バス・(bus)・フェリー(ferry)があります。

そして全ての改札では、クレジットカードをかざしてタッチ決済をすることができます。

あとシドニーの公共交通機関は、どれだけ乗っても一週間に50ドルまで日曜日はどこまで行っても最大2.8ドルまでという、ありがたい上限ルール(キャップ)があります。

注意事項としては、キャップを有効にするためには、同じクレジットカードを使わないといけないということがあります。

また、物理カードのタッチ決済とスマホ決済では別の扱いになってしまうので、そこだけ間違えなければOKです!


Opalカードは必要?不要?【短期留学の結論】

現地の人が使っている、OpalカードというSuica的なカードもあります。
ですが、このキャップはクレカでも適用されるとのことです。

そのため旅行者や、わたしのような短期滞在者はとくにOpalカードを作る必要はないかと思います。(※Opalカードが欲しい場合はコンビニで購入できます)


シドニーで節約しながら暮らす

海外行くなら絶対おすすめ!Wiseカードとは?

ところで、クレジットカードって何でもいいのかな~と気になっているあなたにオススメがございます。

というのも、日本のクレカで先程のキャップが適用されるかが微妙です。

わたしは短期の滞在のため、現地の口座やカードは作らずに、Wiseカードを使っています。

Wise口座の中で、日本円をあらかじめオーストラリアドルに換金しておき、クレジット(デビット)カード決済で現地の生活費のほとんど全部を支払っています。

Wiseでは、空港や有人の換金窓口に行くよりも遥かに手数料をおさえることができ、また日々為替相場を見ながら自分のタイミングで、日本円→オーストラリアドルに換金ができます。

めちゃくちゃいいシステムだと思います。

あとミニマリストなわたしにとっては、クレジットカード1枚で生活の全てが完結するのが最高です。

Wiseのアプリから確認すれば、交通費や食費や交際費など、どこでいくら支払ったのかが一目瞭然で、全体の予算管理がしやすいです。

デビットカードでの支払い額がリアルタイム表示

Wiseは、海外に行く予定がある人なら開設して損はないと思います。

方法について詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。

またオーストラリアで公共交通機関を使う場合、先ほど言ったようにクレカでのタッチで改札を通れるので、物理カードがあると便利。

物理カードは、事前に日本で申し込みをして、日本の自宅に届けてもらいました。

わたしは発行の手数料1200円を支払っていたのですが、お友達紹介リンクからは物理カードが無料で作れます

わたしがこのお得情報を見逃していたのは悔しいのですが、これからWiseカードをゲットしたいなと思っている方はぜひ以下のコードを使ってください。

Wiseデビットカードが無料で作れる紹介リンク👉


節約の味方!シドニーの安いスーパーマーケット

オーストラリアには、ドイツでもお世話になALDI・Woolworthsなどがありました。

わたしは大学生時代にドイツに留学していたのですが、そこでよく使っていた大手スーパーマーケットのチェーン(ALDIWoolworths)が、ここオーストラリアでもありました!

ALDIに、また通う日々が来るなんて。

海外のスーパーって、日本のよりもいろいろとサイズ感がでかくておもしろいんですよね。

あと、レジの人が座って働いているのがいいな~と思ったりします。

ドイツのスーパーマーケットについての記事はこちら👉

初日にスーパーで買ったのは、パスタやパスタソースや、サラダのための野菜や、リンゴ、シャンプーなどの日用品です。

ドイツで1年間のALDI経験があったので、けっこう手慣れたもんでしたよ(笑)

またドイツ留学当時は親が生活費を用意してくれたこともあり、初日はあんまり何も考えずにいろいろ買ってしまったな~、結局不要なものも多かったな~という反省がありました。

あの頃はまだ20歳、バイト代がすぐに推し活に消える浪費家で、一人暮らしも未経験だったので、全くといっていいほどマネーリテラシーが育っていませんでしたね…。

そんなわたしも、もう社会人として数年間、一人暮らしもしてきたわけで、その辺は成長しました。

シドニーの生活コストは高いことで有名なので、かなり慎重に商品を見比べて選んだりしています。

シェアハウスは、基本的な設備やキッチン用品などがそろっているので、その点はめちゃくちゃありがたいです。

今回の留学は、社会人として仕事をがんばってコツコツ貯めてきたお金なので、大切に有意義に使いたいという気持ちがすごくありますね~。

大人として、きちんと予算管理もしつつ、遊びも楽しむというメリハリを付けられるように、引き続きがんばります…!


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

到着してから数日間は、何をするにもすべてが新しくて、この留学日記第一弾も、バラエティーに富んだ内容になりました!

おもしろいと思ってくださった方は、ぜひスキ&フォローをよろしくお願いいたします♡

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ネイティブに囲まれながら生活中ですので、また新たな視点からアドバイスができるかもしれません。

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