【社会人留学】シドニーに行ってきます✈
雪のなか、スーツケースを転がしながら歩いてきました。
そして今、空港でこれを書いています。
目的地は、夏🏖
オーストラリアのシドニーに行ってきます !
目的はふたつ。
癒しと、新しい夢への切符を得ることです。
今回は、この留学に至った経緯や、現地で何をする予定なのかを書いていきます。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
まず癒しについて…:一時離脱して🏖へ
社会人5年目がもうすぐ終わろうとしているこのタイミングで、少しだけ休憩を入れることにしました。
仕事は、嫌いではありません。
むしろ、好きなほうだと思っています。
それでもいつからか、「これって、割に合っているんだろうか」と悶々とする時間が増えていきました。
自分の頑張りって、お金にするとこんなものなのかなという悔しさや、がっかりした気持ちが、一日の終わりにやってきます。
今の会社を辞めるにしても、続けるにしても、この感情を抱えたまま、同じところを堂々巡りする未来だけは、選びたくありませんでした。
そういう自分の抱えているいろんな感情を一度スッキリさせるためにも、わたしは一時離脱して、バカンスすることを求めていました。
青い海、青い空、砂浜、太陽、美しい緑…!
最初は自分の誕生日辺りに合わせて出国しようかなと思っていました。
ただそのときは、ちょうど大きなプロジェクトの最中で、チームのメンバーのうち二人が、育休を取得するタイミングでもありました。
さすがに、その時期に離れる選択はできず、いったん断念しました。
そのあとで、このプロジェクトが終わったら頑張ってきて!と、上司が応援してくれました。
もともと、留学を理由に休職する人はいなかったような会社です。
受け入れてもらえるのか、正直、少しどきどきもしていました。
それでも結果的に、快く送り出してもらえました。
ちょうど昨日も、たくさんの人に「楽しみですね!」「気を付けて!」「がんばってきてください!」と声をかけてもらいました。
そのことを思うと、こんなに温かい場所を簡単に「辞める」と言い切れない自分がいます。
それが、わたしのいいところでもあり、同時に、少し甘いところなのかもしれません。
よく「距離を置こう」と言う恋人とはとっくに終わっているといいますが、わたしは本当に50:50の状態でこれを実行するタイプ(笑)
目の前のタスクがどうとか、給与の額面がどうとか、表面的な要素をいったん排除して、自分がどんな人生を生きていきたいのかな、という問いに立ち返る必要があると思うんですよね。
そのために、ちょっと一人にしてほしい。
思い切りのいいタイプの人からは、理解できない感情かもしれませんが…。
とにかく、シドニーです。
シドニーの写真を眺めているだけでも、これは癒されるぞと確信しています。
どうやって留学先を決めたのか?:留学エージェントは使わなかった
最初は、いくつかの留学エージェントさんに声をかけて、学校探しや手続きをお願いするつもりでいました。
手数料やサポート内容なども含めて比較していく中で、もしかしたら、自分で直接やった方がいいかもしれないと思うようになりました。
面談をしたエージェントさんの中には、「この業界には、正直なところ詐欺のような会社も結構あるんですよ」と、かなりぶっちゃけた話をしてくれる方もいました。
入学金や授業料を上乗せして請求されるケースもあるそうです。
もちろん、そんな企業ばかりではなく、真摯に働いている方々もたくさんいます。
ただその話を聞いたときに、もうそんなリスクを負わなくても、誰かに頼らなくても、手続きや情報収集は自分でできる側にいるのではないかと、思い直しました。
何のためにここまで英語をがんばって勉強してきたのか?
間違いなく、自分の人生をより良い方向に導いてくれるツールの一つが英語なのであり、リサーチの部分は、むしろ得意分野じゃないかと。
そこで改めて、自分でいろんな学校の公式サイトを確認し、キャンペーン情報なども活用しながら、直接応募手続きを進めることにしました。
運よくいい出会いがあり、結果的に日本人のスタッフさんもいて、とても信頼できる学校だなと思えたので、そこに決めました!
正直、入学金や学費の振り込みはドキドキしましたが…(すぐに潰れてしまう学校や、コースが開講されない場合もあります)
大きな問題なく今日を迎えられて、ありがたい限りです。
オーストラリアで何を学び、何を目指すのか?
今回、オーストラリアではTESOL(英語教授法)のコースを受講します。
これまで私は、オンライン英会話の講師、英検対策の指導、教育アプリの企画・編集など、さまざまな形で英語教育に関わってきました。
ただ、実を言うと、日本の教員免許は持っていません。
大学では文学や映画の評論の勉強をやっていたため、いわゆる英語教育の専門的な授業を受けたこともありませんでした。
そのため、これまでの仕事は、試験のスコアや、海外経験や、若さというポテンシャルを評価してもらえていた部分もあったのではないかと思います。
実際に仕事が始まってからは、現場でノウハウを教えてもらいながら、経験を積んできました。
ただ、教員免許がないことは、どこか自分の中で小さなコンプレックスのようなものでもありました。
また、どこかの組織に所属して、そのメソッドを伝える側でいるという形だけでなく、自分自身がゼロからレッスンを組み立ててみたいという気持ちが、少しずつ強くなっていきました。
だからこそ、日本の英語教師養成課程ではなく、「英語を教えるための方法論を、英語そのものを使って学ぶ」という環境に挑戦したいな!と思いました。
本場で英語教授法を学ぶことは、自分にとって大きな挑戦であり、同時に大きな一歩でもあります。
いま、ぼんやりとイメージしているのは、私の大好きな映画やアート、そして旅を題材にしたレッスンです。
言葉を学ぶことが、単なる勉強ではなく、もっと心そのものに触れて、世界の見方を広げる体験になるような、そんな授業をつくってみたいと思っています。
この留学が終わったら、どこかに属するのではなく、「わたしのレッスン」と呼べるものを、自分の手で立ち上げるチャレンジをしてみたいです。
そのための土台を、オーストラリアでしっかりと築いてこようと思います。
これからの生活
留学先での授業がどのくらい忙しいかによりますが、週末は美術館巡りビーチでゆっくりする時間を楽しみたいな~と思っております。
noteでも、シドニーでの学生生活や日々の気づき、旅行記などがメインになっていくかなと思います。
シドニー生活の先輩日本人が多くいらっしゃっると思うので、助けてもらえるとうれしいです。
帰ってきてレッスンを作ったら、こちらでも告知しますので、興味のある方は楽しみに待っていてくださるとうれしいです!
英語学習に関するお悩み相談は随時、受け付けております♡
それでは搭乗時間になったので、いってきまーす!
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最後まで読んで頂きありがとうございます!!大切に使わせていただきます