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禁断の一粒80kcal ―60歳、リンドールチョコに魅せられて―


ああ、リンドール
あなたはどうしてリンドールなの?
(ロミオ&ジュリエット風)

映画版
若きレオ様、かわいい💕


エーゲ海に魅せられたのは ジュディ・オング

当時29歳か…

好きな男の腕の中でも
違う男の夢を見る
Uh― Ah― Uh― Ah―

「魅せられて」歌詞より/作詞;阿木燿子

なんて歌詞でしょう。
中学2年生(当時)には刺激的な歌……
というか、正直よくわかっていなかった
と思います^^;

それはともかくーー
本題に入ります。

私は、
リンツ社の「リンドールチョコレート
に魅せられました。

Lindt商品


これがリンドール
ボウリングの球を連想させますが、
直径はわずか2.5cm


あなたから私へ
私からあなたへ♬

「かけめぐる青春」歌詞より

と歌い、青春をかけめぐったのは
ビューティ・ペア
すなわち マキ上田 と ジャッキー佐藤 の
タッグチームです。

カッコいいですね
その後、クラッシュギャルズも人気に


が、私は、私から私へ贈ります

バレンタインデーも、ホワイトデーも、
そして何でもない日のご褒美にも
もちろん贈るものは、
Lindt の リンドールチョコレート です。

いつからか、
このなめらかな口溶けと甘美な甘さ、
いや甘ったるさの世界へ私を誘った、
まるで キャンディーズ の「やさしい悪魔」
のような禁断のチョコレートです。

ミキちゃん派でした

直径わずか2.5cmながら、
1粒75〜80kcalーー
還暦を過ぎた私の身体に、
満足感に浸る幸福感と引き換えに魂を……
ではなく、中性脂肪を溜め込ませてくれる、
まさに悪魔のようなチョコレートです。


定番のミルク
包み紙でしか見た目の区別は難しい

リンツの歴史は1845年にまで
さかのぼります。

スイス・チューリッヒ旧市街マルクトガッセで、ダーフィト・シュプルングリーと息子ルドルフ・シュプルングリー・アマンが初のチョコレートバーを生み出しました。
お店は瞬く間に成功したそうです。

リンツ社HPより抜粋

そしてリンツの名を世界に知らしめたのが、
1879年に発明されたコンチング技術

この技術によって、
それまでのチョコレートの常識を変え、
なめらかな口溶けの「現代のチョコレート」
へと進化させたのです。

リンドールが誕生したのは1949年
リンツの代表作として、
70年以上愛され続けているのですね。


これは新フレーバー、さくら&クリーム

もっとも、私が愛しているのは2年程度。
いわば「にわかリンドール」に過ぎません。

リンドール最大の特徴は二層構造です。

───────────────────
シェル(外側)
薄いチョコレートの殻

フィリング(中身)
くちどけなめらかなチョコレートクリーム
───────────────────

シェルを噛むと、
中からとろりとフィリングが
とろけ出します。
この唯一無二の食感がたまりません…
味はとにかくーーー

あまーーーい!(井戸田潤風)

井戸田潤

昔から、子どもが好きそうな甘ったるい
チョコレートに目がないのです。

さてーーー
3月13日(14日が休日のため)、
バレンタインへの
倍返しプロジェクトの日が近づいてきます。

仕事仲間14名へのホワイトデー倍返しも、
もちろんリンドールです。

入店時に試食を1個、
そしてアプリの無料クーポンでもう1個。
買う前から満足度100%に浸ります💕

無料の袋にリンドールを
どんどん詰めていきます。
アクセントをつけるために、
キャンペーン中のミニバニーチョコレートも
加えることを思いつきました。

5個セットで販売

一体いくらになるのでしょうか( ̄▽ ̄;)

でも、私にはアプリ「ゴールド会員」
という強い味方がついています。
増えれば増えるほど、
ボリュームディスカウントがきくのです。


アプリ会員には買った分に合わせ
複数の紙袋が無料でサービス

あとは自宅に戻り、14名分を
100均で購入した小袋に分けていきます。

こんな感じ(スタンダード)
14名の中でも少し差をつけるので
間違えないようテープで区別

が、途中で思い出しました。
私はこういう作業が苦手でした。

苦痛だ・・・( ;∀;)

ああ、普通にパッケージを
14個買えばよかった。
後悔先に立たずです。

観念して作業を続けます。
倍返しは購入価格だけでなく、
工賃込みなのです。

なんとか作業完了。
還暦のおじさん、がんばりました(^^)

あとは当日、愛想笑い……ではなく、
心から感謝する笑顔で配るのみです。

そして、これで終わりではありません。

自分用に、しっかり20個分確保しています。


僕だけの、リンドール

ただし、そこには1粒80kcalという
魔物が住んでいます。

だから少しずつ
少しずつ口に入れていきます。


少しずつ、少しずつーー


真っ白だが、抹茶なのだ

従って、私の家にはいつも
リンドールチョコレートがあります。
そう、いつも心と胃袋に
リンドールチョコレート
です。


以前購入し空になったケースに
補充して、いつも満杯

あまりたくさん食べると、
お母さんにこう叱られそうです。

「お菓子ばっかり食べてるから
 大きくなれないのよ!」

……その通りでした(^^;

それでも、
仕事をする体力がすっかり減退した私を、
日々癒してくれます。

定番はミルクフレーバー。
特に疲れた日はソルテッドキャラメルです。

エネルギーチャージ完了、
もう大丈夫です(^^)/

これで、明日もがんばれそうです。

今日もまた、
ひと粒の甘さに小さく救われています。

ありがとう、リンドール


私の「リンドール愛」エッセイを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
くだらなくて、失礼しました。
でも、「好きで仕方ない」ことは真実です。

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