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大学受験体験記|多子世帯の我が家。JASSO奨学金予約申し込みをやってみた

「むずかしいね、これ。どこを見ればいいんだろう?」

届いた冊子を前に、次女とふたりで顔を見合わせた。
2027年度、JASSOの奨学金予約申し込みが始まった。

多子世帯の我が家が、実際にやってみた記録です。 


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第16話です。
▼前回は、こちら


2027年度の申し込みが始まった

2027年度、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金の予約申し込みが始まった。

JASSOとは、国が運営する奨学金制度のこと。
給付型と貸与型があり、返済不要の給付型は、家庭の収入や世帯状況によって対象が変わる。

我が家は多子世帯。
長女に続き、次女も対象である。

とはいえ、この制度がちょっと複雑で。
毎回、右往左往している(笑)


学校から冊子が届いた

JASSOの奨学金の申し込みは、冊子を入手することから始まる。

通信高校の次女。
冊子は、郵送で自宅に届けてもらった。

2年前。
長女のときは、学校から直接もらってきた。

で、送られてきた冊子を確認したけど……

「むずかしいね、これ。どこを見ればいいんだろう?」
「……ややこしいよね。」

次女とふたり、しばらく書類と格闘した。
でも、やっぱり難しくて、完璧に理解できない。


「申込みのてびき」を見ながら進める

とは言いながら、まずは申し込みをしないと。
というわけで、冊子「申込みのてびき」に沿って進めてみた。

ステップ1 スカラネットに入力する

スカラネットとは、JASSOの奨学金申し込みに使うオンラインシステムのこと。
家庭の収入や世帯情報などを、ここに入力していく。

今回は、次女本人にやってもらった。
時々、次女からこんな質問が。

「お母さん、これってどういうこと?」
「ちょっと待って。(冊子を見ながら)これは、こっちだね。」

こんなやりとりをしながら、何とか完了。

今回、はじめて知ったことがある。

スカラネットの入力期限は、学校ごとに違うらしい

「手続き期限っていつだろう?」
って調べたら、冊子のどこにも書いていなくて。
日本学生支援機構のホームページにも載っていなかった。

で。
学校からのメールを確認したら……

そこに書いてあった。

私、見落としていたらしい。。

きっと、メールだったり、お知らせアプリだったり、手紙だったり。
これは、学校ごとに違うかもね。


ステップ2 奨学金確認書兼地方税同意書を郵送する

スカラネットの入力が終わったら。

次は、同封の『奨学金確認書兼地方税同意書』を書いて、日本学生支援機構に郵送する。

封筒も、冊子に同封されていて、住所もあて名も書いてあった。
これは、ありがたい。

最後に、封筒に入れる前に書類を確認したら……

次女よ、一か所記入漏れが。
封をする前に気がついてよかった。

そんなわけで。
完成した書類は、郵便局の窓口から簡易書留で送りました。


あとは、結果を待とう

申し込みは、これで完了。

あとは、結果を待つだけ。
秋ごろに結果が出るらしい。

それまで、のんびり待とう。
あとは、不備がありませんように!


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第16話でした。
▶次回、第17話は こちら
▶第1話はこちら


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