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大学受験体験記|受験生の親はリアクション係。時々、お会計係

受験生の親になって気づいたことがあります。
親ができることは、意外と少ない。

模試を受けるのも本人。
勉強するのも本人。

だから私は、子どもたちの話を聞いて、リアクションを返す係らしい。

気がつけば23話目。
今回は、そんな受験生の親の話です。


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第23話です。
▼前回は、こちら


気がつけば23話目になっていた

早いもので、このシリーズも23話目になりました。

当初の予定では、「2週間に1記事投稿できたらいいな」くらいの軽い気持ちでした。

ですが。
気がついたら、よく投稿している(笑)

きっと。
「受験生」って区切りがあるから、おもしろいんだと思う。
「おもしろい」というか、成長の証がわかりやすいというか。

受験生本人の成長、そして、私自身の気づき。
それらをひっくるめて、日々発見がある。

「受験生」の親とは、そんなものなのかもしれない。


私はリアクション係らしい

そして。
このシリーズを書いていて、気づいたんだけど。

私は、子どもたちから報告を受ける「リアクション係」らしい。

「今日は、学校でこういうことがあって…」
「思いのほか、模試の結果がよかった!」

毎日、いろんな報告が飛んでくる。
もちろん、次女からの報告もたくさんあって。

それに対して、私のやることは、

「そうなんだ」
「へぇ~~~」

と、とにかくリアクションを返すこと。

そして、時々

「それで、あなたはどうしたい?」

と聞く係。


親ができることは意外と少ない

だから。
私のnoteは、子どもたちからの報告からはじまることが多い。

このシリーズで言うと。
模試で失敗して泣きながら帰ってきたこの記事。


冒頭はこうなっている。

「お母さん。これでも涙、落ち着いたほうなんだけど……。
帰って来る途中、泣きながら帰ってきた。」


英検に再チャレンジを決めた記事でも、次女の報告からはじまっている。

「やっぱり、英検準1級、再チャレンジしてみる。」


▼詳しくはこちら


なんで、次女の報告=言葉からはじまることが多いのかというと、私が「リアクション係」だから。

受験とは、結局、次女本人がやるしかない。

模試を受けるのも次女。
英検を受けるかどうか決めるのも次女。
もちろん、勉強するしないも、次女が決める。

とすると……

親である私ができることは、とても少ない。


だから、話を聞く

だから。
私ができることは、話を聞くことだ。
(あとは、塾代などを払うお会計係。笑)

「そうなんだ」
「へぇ~~~」

とリアクションを返すこと。

そして時々、
「それで、あなたはどうしたい?」
と聞くこと。

それで、次女の本音ややりたいことが見えてくることもある。

だから、「受験生の親」の私は。
リアクション係でいようと思う。

そして、「お会計係」もがんばろうと思う(笑)


この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第23話でした。
▶次回、第24話は こちら
▶第1話は こちら


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