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有料noteって、PayPayで買えるんですね。

購入画面を開いたとき、PayPayで買えることに気がついて、思わず「あ、べんりー」と声が出ました。

この記事は、有料noteが気になっているのに「買い方がよくわからない」「決済の登録がちょっと面倒」と感じて、まだ一度も買ったことがない方に向けて書いています。


正直に言います。

私自身、つい先日、初めて有料noteを買いました。

購入画面を開いたとき、PayPayで決済できることに気がついて、思わず「あ、べんりー」と声が出ました。

クレジットカードを登録するほどではないけど、気になっていた。そういうときに、いつも使っている支払い方法でそのまま買えるのは、思っていたよりずっと楽でした。

有料noteのハードルは、金額だけではありません。「買い方がよくわからない」ことも、ちゃんとハードルです。

自分で試して気がついたので、初めて有料noteを買う前に知っておくと安心なことを、まとめました。



noteの有料記事は、PayPayでも買えます

まず、一番大事なところから。

noteの有料記事は、PayPayでも購入できます。

note公式ヘルプの「有料記事を購入する(購入方法)」では、PayPayで支払う手順が案内されています。

PCの場合は、購入画面で「PayPay」を選び、確認画面へ進み、PayPayで決済する流れです。QRコードをスマートフォンで読み取り、PayPayアプリで決済することも可能と説明されています。

参考:
有料記事を購入する(購入方法)|noteヘルプセンター

これ、地味に大きいです。

PayPayで買えるから、絶対に買いましょう。

……という話ではありません。

ただ、選択肢があるだけで、少し気が楽になります。

ふだんPayPayを使っている人にとっては、クレジットカードを新しく登録するよりも、心理的なハードルが低いかもしれません。

私自身も、

「PayPayで買えるなら、ちょっと試してみようかな」

と思いました。

有料noteを初めて買う人にとって、価格よりも先に引っかかるのは、意外と決済方法です。

100円でも、300円でも、知らない画面で支払うのは少し怖い。

だからこそ、PayPayという選択肢があると知っておくだけでも、購入前の不安は少し下がります。


スマホで見るなら、アプリとWebの違いに注意

ここも、初めてだと少しわかりにくいところです。

スマホでnoteを読んでいると、自然にnoteアプリで開いていることがあります。

ただ、note公式ヘルプでは、noteアプリで有料記事を購入する場合は、noteポイントを使用すると説明されています。

一方で、クレジットカードやPayPayなど、noteポイント以外の決済手段を使いたい場合は、Webで利用するよう案内されています。

参考:
noteアプリで記事を購入する方法|noteヘルプセンター

つまり、覚えることはシンプルです。

PayPayで買いたいときは、ブラウザでnoteを開く。

これだけです。

スマホで見ていて、PayPayが出てこない。
思った支払い方法が選べない。
なんだか購入画面がよくわからない。

そういうときは、アプリではなく、ブラウザ版のnoteで開いてみる。

これだけで、だいぶ迷いにくくなります。


会員登録なしでも買える場合があります

もうひとつ、意外だったことがあります。

noteは、販売元のクリエイターが許可している場合に限り、会員登録をせずに記事を購入できる場合があります。

いわゆる「ゲスト購入」です。

note公式ヘルプでは、テキスト記事や画像記事について、販売元のクリエイターが許可している場合に、会員登録なしで購入できると説明されています。

参考:
会員登録せずに記事を購入する方法|noteヘルプセンター

これも、購入前のハードルを下げる情報だと思いました。

「noteのアカウントを作らないと買えないのかな」
「会員登録から始めるのは、ちょっと面倒だな」

そう感じる人もいると思います。

ただし、個人的には、継続して読むならnoteにログインした状態で買う方が安心だと思っています。

購入履歴を確認しやすいですし、あとから読み返すときにも迷いにくいからです。

まず1本だけ試してみたい人には、ゲスト購入という選択肢もある。
でも、今後もnoteを読むなら、ログインして買った方が管理しやすい。

私はそう理解しました。


PayPayで買ったあとは、すぐ閉じない

ここは、かなり大事です。

PayPayで支払いが終わると、

「よし、払った」

と思って画面を閉じたくなります。

でも、note公式ヘルプでは、PayPay決済後にPayPayアプリからnoteの購入完了画面へ自動遷移し、その購入完了画面が表示された際に有料部分が閲覧できるよう反映されると説明されています。

また、購入完了画面が表示されるまでにPayPayアプリやブラウザを閉じると、有料部分を閲覧できる状態への反映がされない場合があるとも書かれています。

参考:
PayPayで購入しましたが有料部分が読めません|noteヘルプセンター

つまり、PayPayで支払ったあとに大事なのは、ここです。

すぐ閉じない。
noteの購入完了画面に戻るところまで待つ。

これを知っているだけで、「買ったのに読めない」という不安を避けやすくなります。

支払いだけで終わりではなく、noteの購入完了画面に戻るところまでが、購入の一連の流れ。

私はそう覚えることにしました。


買ったのに読めないときは、まず再読み込み

それでも、うまく読めないことがあるかもしれません。

買ったのに読めない。

これは、かなり焦ります。

ただ、note公式ヘルプでは、PayPayで購入済みにもかかわらず有料部分が閲覧できない場合、まず購入したコンテンツページを再読み込みして確認するよう案内されています。

それでも読めない場合は、購入した記事やマガジンのタイトルまたはURL、PayPay決済の取引番号などを添えて問い合わせる流れです。

参考:
PayPayで購入しましたが有料部分が読めません|noteヘルプセンター

まず、再読み込みする。

それでもダメなら、PayPayの取引番号を確認する。

そして、必要な情報を添えて問い合わせる。

こういう確認手段があると知っているだけで、初めての購入はかなり怖くなくなります。

「詰んだ」ではありません。

確認する順番があります。


100円記事は、有料noteを試すにはちょうどいい

ここまで、有料noteの買い方について整理してきました。

PayPayでも買える。
PayPayで買いたいなら、Web版noteで開くとわかりやすい。
支払い後は、noteの購入完了画面に戻るまで待つ。
読めないときは、まず再読み込みする。

このあたりがわかっていれば、初めての有料note購入は少し怖くなくなると思います。

とはいえ、いきなり高い記事を買う必要はありません。

100円でも、お金はお金です。

ただ、有料noteを読む体験としては、100円記事はかなり試しやすいと思います。

いきなり980円や1,480円の記事を買うのは、少し勇気がいる。

でも、100円なら、

「まず有料noteってどんな感じなのか試してみる」

という距離感で読めます。

私自身、有料noteを出す側でありながら、最初は買い方に少し戸惑いました。

だからこそ、最初の1本は低いハードルでいいと思っています。

いきなり高い記事を買わなくてもいい。

まず100円で、有料noteを読む体験をしてみる。

それくらいの距離感で十分です。


まずは100円で、読んでみる

有料noteの買い方が少し見えた方へ。

まず試しに読むなら、100円の記事も置いています。

タイトルは、

「100円記事の正体。」

正直、名前のとおりです。

100円の記事って何なのか。
なぜ100円で出しているのか。
何を受け取ってもらえたらうれしいのか。

そんなことを書いています。

無理に買ってください、とは言いません。

ただ、

「有料noteって、どうやって買うんだろう」
「いきなり高い記事は少し不安だな」
「まず1本、試しに読んでみたいな」

と思った方には、ちょうどいい入口になると思います。

まずは100円で、有料noteを読む体験をしてみてください。


実は、初めて有料noteを買ったとき、少しやられました。

PayPayで支払いができることより先に、知っておいてほしいことがあります。
100円noteの正体の話です。ぜひ手に取ってください。


300円でも、100円でも、お金はお金です。

だからこそ、
「なんとなく不安だけど買う」ではなく、
「これなら読んでみようかな」
で読んでもらえたらうれしいです。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
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ハト 不器用ながら、実務での気づきや日々の葛藤をありのままに綴っています。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。いただいたお気持ちは、執筆活動のために、大切に大切に使わせていただきます。皆様の温かな応援が、何よりの励みになります。