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【最初に読んでほしいです】自己紹介前編:僕はPCとガジェットが大好きな30代ゲーマーです

このブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。

タイトル通り、僕は「PCとガジェットをこよなく愛する30代のゲーマー」です。

ニンテンドーミュージアムではしゃいでる自分

今の自分を形作っているのは、間違いなく「ゲーム」と「テクノロジー」への飽くなき探求心です。そして、その情熱は現在は総務で従業員のデータ分析、過去には新卒時に勤めたテクノロジー業界での「採用」という仕事にも繋がっています。

今回は最初の投稿ということで、僕がどうやってこの「ガジェット沼」にハマり、どんな道を歩んできたのか、そのルーツを紐解いてみたいと思います。少し長くなりますが、僕のオタクな半生にお付き合いください。


1. 僕とゲームの出会い:英才教育は「母」からだった

僕がゲームを始めたきっかけを話すと、多くの人に驚かれます。実は、僕をゲームの世界に引き込んだのは母親なんです。

僕が物心つくかつかないかの頃、我が家のリビングにはいつもファミコンやスーパーファミコンがありました。普通、親というのは「ゲームばかりしてないで勉強しなさい!」と怒るものですが、僕の母は違いました。

攻略本を片手に並んで座ったあの日

母は大のRPG好きでした。『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』の新作が出れば、家事の合間にコントローラーを握り、真剣な表情で画面に向かっていました。

僕はその隣に座って、母が強敵を倒すのをワクワクしながら眺めていたのを覚えています。たまにコントローラーを貸してもらい、レベル上げを手伝うのが僕の「お手伝い」でした。

母から教わったのは、単なる操作方法だけではありません。「壁にぶつかったらどう攻略するか」「効率よくレベルを上げるにはどうすればいいか」という、ゲーマーとしての基礎体力を叩き込まれた気がします。

この幼少期の体験が、僕にとってゲームを「ただの遊び」ではなく、「探究すべき対象」へと変えてくれました。


2. テクノロジーに興味を持ったきっかけ:Windows 95という宇宙

ゲームへの熱中と並行して、僕の人生を変えるもう一つの大きな出会いがありました。それが、父が仕事で使っていた「Windows 95」のPCです。

90年代後半、まだインターネットが「ピーヒョロロ……」というダイヤルアップ接続の音を響かせていた時代。グレーの無骨なデスクトップPCは、僕にとって未知の宇宙船のような存在でした。

「壊す」ことから始まった独学

父は僕がPCを触るのを禁止しませんでした。むしろ「壊してもいいから、自分でやってみろ」というスタンス。その言葉を真に受けた僕は、文字通りWindows 95を弄り倒しました。

  • コントロールパネルの設定を片っ端から変えてみる

  • レジストリを(よく分からず)いじって起動しなくなる

  • 怪しいフリーソフトをインストールしてフリーズさせる

何度もPCを「文鎮化」させ、そのたびに真っ青になりながら再インストールディスクを引っ張り出して復旧させる……。そんな試行錯誤を繰り返すうちに、ハードウェアの構成やソフトウェアの仕組みが、なんとなく体に染みついていきました。

自作PCへのステップアップ

大学に上がる頃には、既製品のPCでは満足できなくなっていました。

「もっと高いフレームレートでゲームを動かしたい」「もっとかっこいいケースを使いたい」という欲求から、秋葉原に通い詰め、パーツを買い集めて自作PCを作るようになりました。

ネジ一本の締め方から、CPUグリスの塗り方まで。自分の手で組み上げたマシンが初めて起動し、BIOS画面が表示された時のあの感動は、今でも忘れられません。これが僕の「ガジェット愛」の原点です。


3. キャリアの選択:テクノロジー業界での「採用」というミッション

PCとゲームに没頭した学生時代を経て、僕が選んだ仕事はテクノロジー業界の「採用担当(リクルーター)」でした。

なぜエンジニアではなく採用だったのか。それは、自分自身がテクノロジーによって人生を豊かにしてもらったからこそ、「素晴らしい技術を作る『人』を支援したい」と考えたからです。

ゲーマー・自作PC経験が仕事に活きる

採用の仕事、特にエンジニア採用においては、候補者の方と共通言語で話せることが大きな武器になりました。

  • 「開発環境はどうなっていますか?」

  • 「最新のGPUアーキテクチャが……」

  • 「コンパイル速度を上げるためのビルドマシンの構成は……」

こうした技術的なディテールに対して、スペックや構造をイメージしながら対話できるのは、間違いなく「Windows 95を弄り倒した経験」と「自作PCの知識」があったからです。

また、ゲーマー特有の「効率化」や「最適化」を求める思考は、採用プロセスの改善やデータ分析にも役立っています。僕にとって、採用業務も一種の「高難易度なクエスト」を攻略しているような感覚があるのかもしれません。


4. このブログで発信していきたいこと

30代になり、自由に使えるお金が増えた反面、自由に使える時間は減りました(笑)。だからこそ、僕は「いかに効率よく、最高の環境で趣味を楽しむか」にこだわっています。

このブログでは、以下のようなトピックを中心に発信していく予定です。

ガジェットレビュー

30代のデスクワーカー兼ゲーマーの視点で、本当にQOL(生活の質)が上がるデバイスを紹介します。

最新のテクノロジートレンド

AI、ハードウェアの進化など、業界の裏側にいる人間としての視点を交えて解説します。

ライフスタイル

普段の生活などのガジェット以外の話題について。

仕事の裏話

僕の仕事の経験。人事、総務、その他事務職に役立つ情報を発信していきます。

メンタルヘルス

うつ病を患った経験から学んだことをまとめています。
経緯については自己紹介の後編を読んでください。

noteの収益化

僕がnoteに取り組むなかで学んだ収益化のノウハウを記事にしてます。副業としてnoteに取り組んでる方に読んでもらいたい内容です。



最後に:人生は最高のオープンワールドだ

僕にとって、PCやガジェットは単なる道具ではありません。自分の可能性を広げ、世界とつながるための「拡張装備」です。

そしてゲームは、いくつになってもワクワクさせてくれる、最高のエンターテインメントです。

母から教わった「楽しむ心」と、父のPCから学んだ「探求心」を胸に、30代の今が一番楽しいと言えるような情報を届けていければと思います。

同じようにガジェットのスペック表を眺めてニヤニヤしてしまう方や、仕事の合間に新作ゲームの発売日を指折り数えている方。ぜひ、仲良くしてください!

これからどうぞ、よろしくお願いします。


自己紹介の後編はこちらです。

あまり明るい話ではないです。


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  • noteの毎日更新に挑戦して、挫折した経験がある人

  • ネタ出しと構成に時間がかかりすぎて、執筆が苦しくなっている人

  • AIを文章作成に使ってみたものの、「自分の声」が消えて違和感があった人

  • エンジニアではないけれど、Claude Codeを創作に活かしてみたい人

上記に一つでも当てはまる方がいたら、
なにかヒントが得られるかもしれません


僕のデスクセットアップで”ガチで”買ってよかったものをこちらで紹介しています。

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