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#小島ゆかり

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サイレントニャー

1,980円
著者
小島ゆかり
発売日
2024年8月8日
ページ数
128
サイレントニャー

声になる前のしいんと深いこえ孤独な夜のサイレントニャー たますけは、このごろよく、不思議なニャーをする。 「短歌研究」の人気連載が本になりました! ●短歌79首と25篇のエッセイ収録。 ●本文は4c/1c印刷でほぼカラー。 無音のニャー。ニャーと鳴くときの口を開けているのに声が出ていない(と、人間には思われる)ニャー。 ……ふだんの真顔よりもいっそうの真顔。やけにひたむきな眼差しで見つめてくる。【本文より】 ●たますけ(orまり)の特製栞がいずれか1枚入っています。 イラストレーション=イオクサツキ ブックデザイン=鈴木成一デザイン室

2026年7月28日 13:33時点

はるかなる虹 (コスモス叢書)

3,300円
著者
小島ゆかり
発売日
2024年7月7日
ページ数
276
はるかなる虹 (コスモス叢書)

祈りの心は果てしなく言葉から遠ざかってゆくのだろうか── 「現代社会の言葉が、自分の知っている言葉とはちがう」という不安と、「それでも」という決意に揺れながら。 2020年の終わりから2024年の初めまでの468首を収めた第十六歌集。 【歌集より】 猛暑日は浮き世ばなれをしてゐたい豆腐のいろのワンピース着て 止まりてはまた止まりては窓をゆくもうAIかもしれない蜘蛛が 反戦ははるかなる虹見えながら指さしながらだれも触れず ベビーカーはさくらの下に いくたびも生まれかはりてみどりごねむる 古猫のひとり遊びのあさあけのこんなやさしい日をありがたう

2026年8月5日 12:34時点

わたしのなつかしい一冊

1,870円
著者
川本 三郎 他
イラスト
寄藤 文平
発売日
2021年8月2日
ページ数
224
わたしのなつかしい一冊

NHK「あさイチ」で紹介されました。(2021年9月24日放送) 本は帰ってくる。 友情、自由、冒険、歴史――ぜんぶ本が教えてくれた。人気作家ら50人が、何度も読み返す〈人生の一冊〉を語る。毎日新聞好評連載「なつかしい一冊」がついに書籍化。軽やかな絵と文章でおくるブックガイド。 目次 はじめに 池澤夏樹 1 物語が教えてくれた 池澤夏樹・選 『オオカミに冬なし』(クルト・リュートゲン) 益田ミリ・選 『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子) 江國香織・選 『時の旅人』(アリスン・アトリー) 河瀬直美・選 『ムーミン谷の彗星』(トーベ・ヤンソン) 小川洋子・選 『トニオ・クレーゲル ヴェニスに死す』(トーマス・マン) 中島京子・選 『赤頭巾ちゃん気をつけて』(庄司薫著) 落合恵子・選 『はなのすきなうし』(マンロー・リーフ文、ロバート・ローソン絵) 永井愛・選 『外套・鼻』(ゴーゴリ) 持田叙子・選 『どくとるマンボウ青春記』(北杜夫) 村上陽一郎・選 『シラノ・ド・ベルジュラック』(エドモン・ロスタン) 荒川洋治・選 『運命』(国木田独歩) 柚木麻子・選 『ハイジ』(J・シュピーリ) 川本三郎・選 『飛ぶ教室』(エーリヒ・ケストナー) 中野京子・選 『雨・赤毛』(モーム) 太田省一・選 『時をかける少女』(筒井康隆) 田中優子・選 『長い長いお医者さんの話』(カレル・チャペック) あさのあつこ・選 『人間の絆』(モーム) 小島ゆかり・選 『中島敦全集1 光と風と夢』(中島敦) 養老孟司・選 『射程』(井上靖) 2 道に迷ったときに 角田光代・選 『リチャード・ブローティガン詩集 突然訪れた天使の日』(リチャード・ブローティガン) 堀江敏幸・選 『孤島』(ジャン・グルニエ) 加藤陽子・選 『見るまえに跳べ』(大江健三郎) 若松英輔・選 『余白の旅 思索のあと 井上洋治著作選集2』(井上洋治) 中村吉右衛門・選 『紫陽花舎随筆』(鏑木清方) 高村薫・選 『仮往生伝試文』(古井由吉著) 斎藤真理子・選 『シカゴ詩集』(サンドバーグ) 山内マリコ・選 『若草物語』(ルイザ・メイ・オールコット) 土屋賢二・選 『白痴』(ドストエフスキー) ペリー荻野・選 『江戸の子守唄 御宿かわせみ2』(平岩弓枝) 津村記久子・選 『さむけ』(ロス・マクドナルド) 行定勲・選 『シネマトグラフ 覚書 映画監督のノート』(ロベール・ブレッソン) 山田美保子・選 『完全版 ピーナッツ全集』(チャールズ・M・シュルツ) 田中里沙・選 『アイデアのつくり方』(ジェームス・W・ヤング) 水谷修・選 『堕落論』(坂口安吾) 瀧浪貞子・選 『空海の風景』(司馬遼太郎) 辛酸なめ子・選 『新訂 方丈記』(鴨長明) 佐伯一麦・選 『ヘンリ・ライクロフトの私記』(ギッシング) 3 世界をみつめる 小島慶子・選 『女神記』(桐野夏生) 藤原帰一・選 『あなたと原爆 オーウェル評論集』(ジョージ・オーウェル) 島田雅彦・選 『イエスという男 第二版[増補改訂版]』(田川建三) 中村桂子・選 『動物会議』(エーリヒ・ケストナー) 片渕須直・選 『楡家の人びと』(北杜夫) 高階秀爾・選 『陰翳礼讃』(谷崎潤一郎) 橋爪大三郎・選 『改訂新版 共同幻想論』(吉本隆明) 山崎正和・選 『時間と自由』(ベルクソン) 西垣通・選 『我と汝・対話』(マルティン・ブーバー) 佐藤優・選 『世界の共同主観的存在構造』(廣松渉) 永江朗・選 『自動車の社会的費用』(宇沢弘文) 中西寛・選 『ボッコちゃん』(星新一) 武田徹・選 『増補新版 チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記』(エルネスト・チェ・ゲバラ) 執筆者紹介

2026年8月13日 23:32時点

雪麻呂 (コスモス叢書)

3,300円
著者
小島ゆかり
発売日
2021年7月19日
ページ数
266
雪麻呂 (コスモス叢書)

(版元より) 歌集『雪麻呂』(本体3000円税込み価格3300円)は第4刷増刷中です。 3月下旬出来予定です。 【第三回大岡信賞受賞歌人、最新刊】 (2022.2.20発表) 《 冷えわたる夜の澄みわたるかなたよりもうすぐ天の雪麻呂が来る》 それは、ふとやってきた、不思議でどこかなつかしい気配──。 人生の哀しみと可笑しみを、ときに深く、ときに軽く。 著者の魅力が存分に発揮された第十五歌集。 【歌集より】 日ざかりをゆらゆら母とわれゆけりたつた二人のキャラバンに似て 菜の花の丘わたる風の源流に紀元前といふ時間はありき さざんくわにかこまれながら孫わらひ天の太鼓は鳴りやまなくに 見し者のまなぶたならんやはらかくちりかさなれるさくらはなびら ふるさとの楽園町の丘に似る猫のあたまに陽が当たりをり 母がもう忘れたるわが誕生日 未生以前の秋のかぜふく

2026年8月4日 4:33時点

伊藤一彦が聞く 牧水賞歌人の世界

1,980円
編集
伊藤一彦
その他
小高賢 他
発売日
2020年12月15日
ページ数
274
伊藤一彦が聞く 牧水賞歌人の世界

伊藤一彦による、牧水賞歌人へのインタビュー集。

2026年8月24日 15:32時点

岡野弘彦インタビュー 歌は世につれ情は歌につれ

3,300円
著者
岡野弘彦
その他
小島ゆかり
発売日
2020年7月7日
ページ数
392
岡野弘彦インタビュー 歌は世につれ情は歌につれ

折口信夫に師事し、大正・昭和・平成・令和の四代にわたる現代を代表する歌人・岡野弘彦の人生の起伏を伝える出色のインタビュー集。聞き手・小島ゆかり。

2026年7月31日 12:32時点

惚れるマナー (単行本)

1,650円
著者
島本 理生 他
発売日
2020年3月6日
ページ数
264
惚れるマナー (単行本)

人の家のトイレ作法から物忘れの誤魔化し方まで……芸人や作家が日常の小さな悩みと格闘するエッセイ集。マナーの難問が大人を磨く。

2026年8月15日 13:32時点

六六魚: 歌集 (コスモス叢書 第 1143篇)

2,860円
著者
小島 ゆかり
発売日
2018年9月1日
ページ数
183
六六魚: 歌集 (コスモス叢書 第 1143篇)

2026年8月16日 11:33時点

角川短歌ライブラリー 和歌で楽しむ源氏物語 女はいかに生きたのか (角川短歌ライブラリー コスモス叢書 1077篇)

5,354円
著者
小島 ゆかり
発売日
2015年3月25日
ページ数
272
角川短歌ライブラリー 和歌で楽しむ源氏物語 女はいかに生きたのか (角川短歌ライブラリー コスモス叢書 1077篇)

光源氏と女たちが交わした愛の和歌には、登場人物の「ほんとうの声」が隠されているのではないか。歌人である著者が、そのストーリーほど知られていない『源氏物語』の和歌から女たちの「心の奥底の真実」を追う。

2026年7月6日 23:32時点

小島ゆかり歌集 (現代短歌文庫 110)

1,760円
著者
小島ゆかり
発売日
2012年7月1日
ページ数
159
小島ゆかり歌集 (現代短歌文庫 110)

2026年7月31日 8:33時点

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2026/6/14今日の日経新聞 読めない漢字・わからない言葉。☆無増悪生存期間☆山下清作品管理事務所☆きざはし☆崇神天皇☆吉祥句☆勢至菩薩「見た目と実年齢」「リアル小島ゆかりは若い」「本来は人間にとって必要な仕組み」「スタンディングオベーションに値する…」「山下清本人を見たことがある」「橿原が読めた!」

〈短歌〉マゼンタとシアンが空に溶け出して夕暮れとなる土曜の絵の具(『文芸選評』2025.07.05小島ゆかりさん選「土曜」)

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2025年6月に掲載された俺の短歌(産経歌壇、日経歌壇)

『現代短歌』No110 (2025.7.)

短歌を新聞歌壇で選んで頂きました

【短歌】「はるかなる虹」を読んで

息子とふたりで買い物へ : 短歌

短歌を新聞歌壇で選んでいただきました

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🌼コスモス東京歌会体験記🌼

短歌研究 うたう☆クラブの思い出

角川『短歌』2025年6月号

2025年4月に掲載された俺の短歌(ほむほむのふむふむ、NHK短歌、産経歌壇、日経歌壇)

歌人 小島ゆかりさんの「はるかなる虹」を読んで

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短歌を新聞歌壇で選んでいただきました。

書家・根本 知 & 歌人・小島ゆかり 『源氏物語』のうら、かな文字の無限

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2024.11.28(木)の産経歌壇に俺の短歌が掲載された

第38回全国短歌フォーラムin塩尻で俺の短歌が入選した

小島ゆかり『はるかなる虹』(短歌研究社)

『現代短歌新聞』2025年1月号【追記あり】

〈短歌〉両翅をつまめば生のふるえ有り「生きる」の答え知る秋蜻蛉

おすすめの歌集『雪麻呂』小島ゆかり著(短歌研究社)

2024年10月に掲載された俺の短歌(産経歌壇、日経歌壇、NHK短歌)

9月に掲載された俺の短歌(産経歌壇、日経歌壇、NHK短歌)

先日、葉ね文庫で購入した「シリーズ牧水賞の歌人たち vol.6 小島ゆかり」…

 わたしの兄と筆名と短歌 ~新聞歌壇