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#勝海舟

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海舟余波

2,198円
著者
勝 海舟
発売日
2026年3月31日
ページ数
136
海舟余波

百年の後に知己を待つ――。「不忠」「逆臣」と誹謗されながら幕末・明治の50年間国家の枢機を担った男が、晩年に本懐を語る。維新の英傑たちの人物評はもちろん、徳川家の金銭事情から自身の終活まで、七十翁海舟の言いたい放題。『氷川清話』よりさらに露骨な謦咳がここに。

2026年8月7日 20:32時点

勝海舟 日本の夜明けをみちびく (歴史をひらく人物伝)

1,980円
イラスト
十々夜
著者
国松俊英
発売日
2025年2月27日
ページ数
152
勝海舟 日本の夜明けをみちびく (歴史をひらく人物伝)

黒船の来航により国をひらき、外国からの脅威にさらされることになる日本。国の未来をまもるため、ひとりの幕臣がつよい信念のもと、立ちあがる。江戸幕府の海軍創設者、勝海舟の物語。

2026年8月15日 9:32時点

文庫 勝海舟 歴史を動かす交渉力 (草思社文庫 や 1-3)

990円
著者
山岡 淳一郎
発売日
2020年2月6日
ページ数
384
文庫 勝海舟 歴史を動かす交渉力 (草思社文庫 や 1-3)

ペリーの黒船が来航し、驚天動地の騒ぎのさなか、 蘭学者・兵学者の勝海舟は冷静に先を見通した。 尊攘倒幕の志士にも、佐幕派の浪士にもならず、 動乱のなかに国家統一の構想を固め、自らの使命を求めて動く。 有力な幕臣となった勝は、複雑で重い運命を背負い、 薩摩の西郷隆盛との大交渉劇「江戸開城」を演じる。 「公」は「私」を超えるという信念のもとに交渉を進め、 江戸は焼かれず、近代国家の首都、東京に継承された。 勝は倒されるべき旧い国家を担い、その幕引きを行った――。 日本の近代史を動かした巨大な交渉人・勝海舟の航跡を生き生きと描く。

2026年7月16日 17:32時点

勝海舟から始まる近代日本

2,200円
著者
浦辺 登
発売日
2019年11月25日
ページ数
260
勝海舟から始まる近代日本

海舟が見すえていた近代日本の姿とは。 幕末(1800年代)から現代(2010年代)まで、複雑に重なり合う歴史の局面と人間関係を、海舟を起点にした43人の人物相関図をもとにひも解いてゆく新しい試み。 歴史の潮流で従来見落とされていた人間関係に注目し近代史を読み直す画期的な一冊。

2026年7月18日 13:33時点

勝海舟×西郷隆盛 明治維新を成し遂げた男の矜持 『氷川清話』『南洲翁遺訓』に共通する「ゆるぎない精神」

1,540円
著者
濱田浩一郎
発売日
2018年7月19日
ページ数
176
勝海舟×西郷隆盛 明治維新を成し遂げた男の矜持 『氷川清話』『南洲翁遺訓』に共通する「ゆるぎない精神」

ゆるぎない、とらわれない…… こんな男たちが、現代には必要だ! 明治150年のいまこそ感じたい、偉人の肉声と哲学。 明治維新の立役者である勝海舟と西郷隆盛。 無謀と思われた江戸無血開城実現の背景には、敵対する立場に身をおきながらも互いを認め合う、両者の人格的な結 びつきがあった。 本書では、金言至言の宝庫として名高い海舟の談話集『氷川清話』、西郷の語録『南洲翁遺訓』をテーマごとに分類。 比較・対照を試みることで、驚くほど近い傾向をみせる思考や哲学をあぶりだす。 気鋭の歴史学者による意欲作!

2026年7月18日 5:36時点

勝海舟 (新・歴史人物伝)

1,430円
イラスト
田伊 りょうき
著者
小沢 章友
発売日
2018年7月14日
ページ数
182
勝海舟 (新・歴史人物伝)

「江戸城が攻められ、江戸の町が火につつまれないように、おれが、なんとかする」 江戸幕府末期の激動の時代、江戸城の無血開城を実現させ、町を火の海から救った男がいた。 彼の名は勝海舟。貧乏な御家人の家に生まれたが、剣術と勉学にはげみ、いち早くアメリカを直接見る機会を得る。 時代や立場にしばられることなく、自由な発想で日本の将来を見つめ、力をつくした英雄の人生に迫る。 【目次】 一、 麒麟の子 二、 父の肩車 三、 正月のお餅 四、 お城づとめ 五、 生死をさまよう 六、 剣術と禅の修行 七、 蘭学とズーフ・ハルマ 八、 たすけ船 九、 海舟塾 十、 長崎海軍伝習所 十一、安政の大獄 十二、咸臨丸でアメリカへ 十三、龍馬が弟子になる 十四、神戸海軍操練所 十五、西郷と会う 十六、薩長連合 十七、大政奉還 十八、戊辰戦争 十九、江戸無血開城 二十、新しい時代へ

2026年8月18日 12:31時点

氷川清話 (土曜文庫)

985円
その他
徳富 蘇峰
編集
吉本 襄
著者
勝 海舟
発売日
2018年6月30日
ページ数
264
氷川清話 (土曜文庫)

おれはずるい奴だろう。横着だろう。 しかしそう急いでも仕方がないから、 寝ころんで待つのが第一サ。 明治維新から三十余年の長命を保った海舟翁が遺した訓話集。 日本海軍の草創から江戸開城までの閲歴、 早雲・信玄から西郷・坂本にいたる人物論、 気を養い色慾を抑える養生法など、 一国の安危を一身に担った歴史の当事者が 後進のわれわれに処世の秘訣を物語る。

2026年8月17日 8:31時点

勝海舟の明治 (歴史新書)

3,030円
著者
安藤 優一郎
発売日
2016年11月2日
ページ数
191
勝海舟の明治 (歴史新書)

「それから」の勝海舟とは? 無血開城の偉業を成し遂げたばかりに、 幕府を捨てた裏切り者として批判を一身に浴びる男、勝海舟。 罵声が飛び交う中、海舟は幕臣たちの行く末を案じ、 また逆賊として死んだ盟友・西郷のために力を尽くし、 歴史の裏方仕事を進んで請け負い、新時代を生き抜いていった。 誰も知らない、海舟の後半生を追う……。

2026年7月24日 16:32時点

活学新書 勝海舟修養訓

1,800円
著者
石川真理子
発売日
2016年3月22日
ページ数
231
活学新書 勝海舟修養訓

江戸無血開城の立役者として知られる幕末の英傑・勝海舟。 坂本龍馬や西鄕隆盛にも多大な影響を与えた海舟の残した語録を、 修身に役立てていただきたいとの願いから本書は誕生した。 米澤藩士の娘だった祖母の元で育った著者は、長年、 武士道を通じて人の在り方を模索してきたが、 海舟はその具体的な行動規範を教えてくれた師の一人であったという。 その言葉は実に示唆に富み、痛快である。 「世間に始終ありがちの困難が、一々頭脳にこたえるようでは、とても大事業はできない」 「男児世に処する、ただ誠意正心をもって現在に応ずるだけのことさ」 絶体絶命の危地にあろうとも、針の穴ほどの突破口から道を切り開いていった 海舟の放つ言葉には、心を強く鼓舞されるものがある。 若い頃の極貧生活、二十回にも及ぶ襲撃事件、大政奉還……。 本書を通じて海舟の辿った苦悩や、激動の幕末期が浮かび上がってくるのも読みどころの一つ。 自省自修の努力をせよ、無心になれ、逆風を楽しめ、決然と事に当たれ、 現世での評価にこだわるな――。克己心を以て生涯を貫いた海舟の生き様に学びたい。

2026年7月21日 8:33時点

勝海舟と幕末外交 - イギリス・ロシアの脅威に抗して (中公新書 2297)

2,309円
著者
上垣外 憲一
発売日
2014年12月19日
ページ数
268
勝海舟と幕末外交 - イギリス・ロシアの脅威に抗して (中公新書 2297)

ロシアが対馬を分捕りに来た! 末日本は、イギリスとロシアの植民地獲得競争に巻き込まれてゆく。そのとき勝海舟はなにをしたか?

2026年7月25日 16:33時点

1,101件

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近代海軍の生みの親 〜 勝海舟

日本の舵取りを担った航海士 ~ 三浦按針

アナログ派の愉しみ/本◎勝 海舟 著『氷川清話』

子母澤寛・『勝海舟』第6巻                  ~明治新政:その後の德川家、大作完結~

先週、洗足池に行ってきました。いい所でした。

『勝海舟』~原作と大河ドラマ、あれこれ~

【経営判断の教科書♯14】社長の孤独は、誰にも話してはいけない——その本当の理由

「終身雇用」がまったく向いていなかった男──勝海舟の父・勝小吉①

子母澤寛・『勝海舟』第1巻                  ~黒船渡来~

漫画【幕末の二大天才】勝海舟と小栗忠順、同じ船に乗ったのに「なぜこれほど違ったのか?」

【侍の思考法】勝海舟「大事をなすには寿命が長くなくてはいけない」──人生を長期戦で勝つための思考法

プーチン独裁以外にあり得たロシア・・・任せ、預ける

「俺みたいになるな」──勝海舟の父・勝小吉が残した最強の反面教師

子母澤寛・『勝海舟』第5巻                  ~江戸開城:江戸の無辜を救うため~

本に愛される人になりたい(109) 村上元三「勝海舟」

子母澤寛・『勝海舟』第4巻                  ~大政奉還:恃むは腹中の赤誠のみ~

征韓論と脱亜論の経緯が良く分かります

勝海舟と高野長英、幕末期の蘭学を介した出会いと善光寺の碑

西郷隆盛と犬〜上野の銅像になぜ犬がいる?愛犬家としての素顔〜

エピローグ 氷海残話 ―古狸の独り言―

もしも坂本龍馬が現代の外務大臣になったら?他国の顔色を伺う「遺憾砲」を全否定する地球丸ごと外交

「ライズ・オブ・ローニン」クリア後感想(ネタバレなし+ネタバレあり)

神戸と勝海舟と坂本龍馬とその他の人々

AIの読み上げ機能がユニークです。。。(^▽^;) ついでに徳川慶喜のこと

本に愛される人になりたい(111) 半藤一利「幕末辰五郎伝」

超面白い歴史マンガ「風雲児たち」

本に愛される人になりたい(110) 村上元三「次郎長三国志」

行蔵は我に存す

【新刊】江戸城無血開城─何も起きなかった奇跡をつくった男たち

『沈黙の重力』──語らないものが、人を動かす力(重力シリーズ②)

八丈島 遺跡巡り編 縄文から戦後まで6千年の軌跡 ――黒潮に浮かぶ歴史のタイムカプセル

好きな言葉(3) 行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張

「何を言うか」より「誰が言うか」:人を動かすリーダーの正体(勝 VS 西郷)

¥500

【歴史攻略論⑦】唯一無二の脱藩浪士だけど、今、もう一度考えてみると…坂本龍馬

【赤坂氷川神社】なぜ勝海舟は住み続けたか?記憶の地層を歩く

青春でそうろう 〜堀内孝雄の歌詞から学ぶマネジメント〜

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