東野圭吾さんが亡くなりました。同世代が減っていくのは寂しいので、みんなそこそこ長生きしてね!
こんにちは。
神戸で身体を整えるレッスンをしている
りえこ先生です。
メルマガは毎週、月・水・金曜日にお届けしています。
本当は明日の朝お届けする予定だったのですが、
今日のニュースを見て、「これは今日書こう」と思いました。
ということで、明日のメルマガを一日早くお届けします。
■なんとなく読み続けた作家
東野圭吾さんが亡くなられました。
大ファンというわけでもないし、「一番好きな作家は?」と聞かれたら違う答えになるかもしれません。
でも、なんとなく読み続けていました。
「何を読んでもハズレがない。」
そんな安心感のある作家さんでした。
大阪市出身で、もともとはエンジニア。
私より少し年上ですが、なんとなく同世代のような親近感もありました。
■思い出の作品
「どの作品が一番好き?」
と聞かれると、これがなかなか難しいですね。
ガリレオシリーズは、私の中では福山雅治さんにお任せするとして。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は、読み終わったあとにほっと温かい気持ちになります。
『片想い』は切なくて心に残る作品。
『マスカレード・ホテル』シリーズは、私は原作より映画のほうが好きでした。
『クスノキの番人』も好きな一冊です。
代表作の『容疑者Xの献身』は映画や舞台にもなりました。
劇団キャラメルボックスの公演を、新神戸の劇場で観たのはもう20年以上前。
その舞台には斎藤歩さんも出演されていました。
■でも、ちょっと怖くない?
『容疑者Xの献身』って名作って言われますよね。
私も面白いと思うんですが……
いやいや、普通に考えたら怖くない?
よく知らない人が勝手に私のことを好きになって、
私を守るためにもう一人殺すって……
いや、それは困る(笑)。
でも、そう思う人もいれば、「究極の愛」だと感じる人もいる。
同じ作品なのに、こんなに受け取り方が違うところも、東野圭吾さんのすごさなんでしょうね。
■同世代が減っていく寂しさ
斎藤歩さんも昨年亡くなられ、そして今度は東野さん。
同世代の方々の訃報に触れる機会が少しずつ増えてきて、「まだ早いよ」と、なんとも言えない寂しさを感じます。
長生きすればいいってもんじゃないけど、68歳はやっぱり早すぎます。
だから皆さま。
そこそこは長生きしてください。
身体を整えて、やりたいことを楽しめる時間を少しでも長く。
それが私の仕事でもあります。
■作品はこれからも残り続ける
東野圭吾さんは亡くなられても、その作品はこれからも読み継がれていきます。
私もまた、久しぶりに本棚から一冊取り出して読んでみようと思います。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
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