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2024年のベストショット

こんにちは、こんばんは、Harushikaです。

写真とカメラが好きなので、2024年もたくさんの写真を撮りました。年末に差し掛かり、今年撮った写真を振り返りながら、特にお気に入りの10枚を選んでみたので、この場に残そうと思います。

と言っても、家族や友人の写った写真を無許可でインターネットの荒波に放流するわけにはいかないので、ポートレート以外の写真からセレクトしました。


1月の終わりに結婚式を挙げた。会場は嫁の大好きな某テーマパーク併設のホテル。式が終わって部屋に入るとシャンパンが用意されていた。窓から差し込む光が水滴の中に煌めいて美しく印象的だった。
僕の誕生日に日本橋にあるマンダリンオリエンタルのオープンテラスでケーキを食べた。春の陽気が気持ちいい日で、また来年も同じように妻と一緒にここでケーキを食べたいと思った。
この写真も僕の誕生日に撮った。たぶん日本橋のあたり。この日は不思議といい写真がいっぱい撮れた。普段の打率はこんなに高くない。神様からの誕生日プレゼントだったんだと思う。
RICOHのGRⅢ HDFとGRⅢx HDFを購入したので、お気に入りの散歩コースである隅田川沿いへ試し撮りに行った。新しいカメラを試すこの瞬間はいつも楽しい。
妻と妻の両親と共に地元の花火大会に出かけた。陽が傾くにつれ、空が鮮やかなオレンジと淡いブルーのグラデーションに染まっていった。花火より綺麗だった。
9月には海外旅行に行った。旅の序盤にスイスのチューリヒで撮った一枚。久々に感じるヨーロッパの空気感とこれから起きる旅の出来事にワクワクしていた。
水の都ヴェネツィア。4人がジグザグに等間隔で立っているのがお気に入り。ヒゲのオッサンが着ている白いシャツと黒いパンツのコントラストがいい感じ。
プラハの広場。自分も含め、大の大人たちがみんな笑顔でシャボン玉を見ていた。斜陽に照らされて煌めくシャボン玉の美しさよ。和やかな雰囲気も心地よかった。
プラハにある聖ヴィート大聖堂。ステンドグラスを通して差し込む光が幻想的だった。プラハはヨーロッパでも指折りの大好きな街になった。
富士フイルムのX-M5とフォクトレンダーのNokton 35mmF1.2。買ってよかったモノをnoteで紹介するために、これ以外にもたくさん写真を撮った中で、これが一番うまく撮れた。


普段は撮ったら満足しちゃってしばらく見返さないことも多いのですが、時間があるときにこうやって撮ったものを見返すたび、写真っていいなと思います。

撮るモチベーションを保ち続けるのは難しいところもあるものの、無理せず気持ちの赴くままでいると、不思議とまたカメラを手に出かけています。

こうやって読者のみなさんが写真を見てくれることも大きなモチベーションになっています。本当にありがとうございます。

来年もマイペースに撮っていこうと思いますので、ぜひまた見てもらえたら嬉しいです。ではまた。Harushikaでした。

追記

なんだか年内最後の記事みたいな雰囲気で締めてしまいましたが、まだ最後じゃないです!2024年のベストバイを紹介する記事を投稿する予定なので、ぜひお楽しみに!


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