iPhone Airを2週間くらい使った感想 | iPhone 13 miniから替えて感じたこと
こんにちは、こんばんは、Harushikaです。
先日、約4年愛用したiPhone 13 miniから、新発売のiPhone Airへ買い替えました。発売日にゲットしたので、すでに2週間ほど使ったことになります。
今回は、小さくて軽いiPhone 13 miniから、大画面だけど薄くて軽いiPhone Airに替えてみて、感じたことを共有できればと思います。
大好きなiPhone 13 miniから買い替えることに決めた理由は前回の記事で書きました。気になる方はこちらの記事もぜひ。
✔️この記事ではAmazonアソシエイトのリンクを使用しています。
片手持ちで操作しにくい
iPhone Airを実際に手にする前から想像できたことですが、片手持ちでの操作は普通にしづらいです。
画面サイズが大きいので、親指で画面の上半分を自然にタップするのは無理。上半分をタップするには、多少バランスを崩して親指を伸ばさないといけません。下手したら落としてしまいそう。

コンパクトなiPhone 13 miniから乗り換えたからこそ、この片手操作のしにくさは、よりいっそう強く感じるところ。両手持ちで操作する習慣が今までなかったので、なんとなく違和感を感じながら少しずつ慣れている最中です。
ただ、電車で吊り革に掴まっているときなど、片手が塞がっている場面もあります。そんなときのためにMagSafeでくっつくバンカーリングを買ったのですが、iPhone Airの薄さが損なわれてしまうのでイマイチ...

画面サイズの代償に、13 miniの手への収まり具合、片手で画面のほぼ全域をタップできる快適さを失ってしまったな...と日々感じるところです。
重さに慣れるのは意外と早かった
iPhone Airを初めて手に取ったとき、この画面サイズとのギャップからすごく軽く感じました。
とはいえ、iPhone 13 miniより重いのが事実。13 miniは140gでAirは165g、両者には25gの差があります。両者を手に取って比べると、はっきりと重さの違いを感じます。
購入前はこの重さを受け入れられるか不安でした。でも、実際に使ってみると、意外なほど速攻で慣れちゃいました。使い始めの数時間こそ重さを感じましたが、その後はぜんぜん気になりません。

13 miniよりは重いとはいえ、iPhone14シリーズ以降では最軽量ですからね。あとは薄さや重心バランスによって、実際の数値以上に体感重量は軽いのかもしれません。
前述したように、大きさには不便を感じるときがありますが、一方で重さが気にならないのは嬉しい誤算でした。
ズボンのポケットに入れたときの存在感が煩わしい
僕はいつもズボンのポケットにスマホを入れています。iPhone 13 miniのときは、ポケットに入れているときの存在感を意識することはなかったのですが、iPhone Airはけっこう気になってしまいます。
ワイドパンツなど緩めのズボンを履くことが多いのも要因なのでしょうけど、歩くたびにiPhone Airが太ももに当たってパンっと音が鳴ることも。 画面サイズの大きさが原因なんでしょうか。

ポケットの中で揺れている感覚だけならまだしも、早足で歩くと周りにもわかるくらいに音が鳴ってしまい、触覚と聴覚の両方で煩わしさを感じます。
バッグに入れれば解決だけど、手ぶらで出かけることも多いし、iPhone Airのためだけにバッグを持ち歩くのはちょっとナンセンスですよね。ストラップで斜めがけするのも気が進まず...
なんかいい解決策があったら教えてください。
超広角レンズはいらない
iPhone Airのバックカメラには標準レンズひとつしかありません。iPhone 13 miniには標準と超広角のふたつのレンズが搭載されています。

これも買う前から想像が付いていたところですが、いまのところ超広角レンズがなくて困る場面はありません。超広角で写真を撮りたいシーンて、日常生活ではほとんどないですからね。
発売前は、手元のカードやQRコードを読み取りにくいのでは、という懸念も見かけましたが、実際にはなんの問題もなく読み取れます。
自分の場合、趣味の一眼カメラを持ち運ぶことも多いので、スマホのカメラに求めるものは多くありません。望遠や超広角レンズを搭載するより、薄さや軽さに偏重してくれた方が圧倒的に嬉しいですね。
USB-Cで充電できるの快適すぎ
iPhone 13 miniは端子がUSB-CではなくLightningです。僕が持っているガジェットのほとんどはUSB-Cケーブルで充電できます。iPhone 13 miniのためだけにLightningケーブルを使っていました。
すべてのケーブルをUSB-Cで統一したいと思って数年、やっと実現することができました。これでもう旅先に持っていくケーブルの端子を確認する手間はかからないし、外出先に持ってきたケーブルの端子が違って落胆することもありません。
あらゆるモノの中で最も使用頻度が高いのがスマホ。その端子が変わったことによる影響はけっこう大きいです。日々のストレスがひとつ減りました。

最近はケーブル内蔵式の充電器やモバイルバッテリーが増えてきているなか、iPhone 13 miniの Lightning端子が理由で購入を断念していたのですが、これでやっと心置きなく買うことができます。
いろいろとUSB-Cの充電アイテムをそろえたので、また紹介したいと思います。
大画面の良さも確かにある
画面サイズが大きいことのデメリットばかり伝えてしまいましたが、iPhone Airを使うなかでメリットも感じました。
たとえば、表示される文字のサイズを大きくしたので、スマホを目から離しても文章が読みやすくなり、目が疲れにくくなりました。
iPhone 13 miniのように小さい画面の場合、文字サイズを大きく設定すると、一度に表示できる文字数が少なくなってしまい、スクロール回数が多くなってしまうんですよね。
iPhone Airにしたら、文字を大きくすると同時に、一度に表示できる文字数も増えました。これはネット記事を読むときだけでなく、このようなnote記事を書くときにも恩恵を感じます。

あとは普通に動画や画像が見やすいです。おかげで写真の編集作業が少し快適になりました。もちろん、YouTubeやNetflixを見るのも快適です。特にサッカーの試合の見やすさはかなり向上しました。
さいごに
というわけで、今回はiPhone 13 miniからiPhone Airに替えてみた感想をまとめてみました。
買う前から予想していたことですが、薄さと軽さに振り切ったiPhone Airとはいえ、13 miniと同じ使い勝手とはいきませんね。
iPhone 12 miniや13 miniを愛用している人にとって、iPhone Airが自分のニーズを満たしてくれるスマホかというと、それは違うと感じました。
特に片手持ちでの操作のしやすさについては大きな差があります。手が小さめな人にとって、より一層それを感じるかもしれません。

個人的には、たとえばiPhone Air miniのような、小さくて薄くて軽いプロダクトがあったら最高だなと思います。
iPhone Airの感想がネガティブに寄っている感がありますが、それは大好きすぎるiPhone 13 miniと比較しているから。
iPhone Airは、ここ数年なかったイノベーティブなiPhoneで、新鮮さやワクワク感があり、久しぶりに買いたいと思えたiPhoneです。なんだかんだ言いつつ、けっこう気に入っています。
Apple、頼む、iPhone Air miniを出してくれ...!
ではまた、Harushikaでした。
おすすめの記事
愛用しているガジェット
SNSアカウント
■X(旧Twitter):https://twitter.com/harushika47
■Instagram:https://www.instagram.com/harushika47
■YouTube :https://www.youtube.com/c/Harushika47
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! これからの活動の資金にさせていただきます!