4年愛用したiPhone 13 miniからiPhone Airに買い替えた5つの理由
こんにちは、こんばんは、Harushikaです。
先日、約4年間も肌身離さず持ち歩いた相棒、iPhone 13 miniとひと区切りをつけ、2025年新作のiPhone Airに買い替えました。

僕はモノを選ぶうえで「小さくて軽い」ことを重視しており、iPhone 13 miniは理想的なスマホでした。片手で持っても疲れない快適さ、ズボンのポケットに入れても気にならない軽さ。こんなに長くひとつのスマホを使い続けたのは初めてです。

新作のiPhoneは毎年欠かさずチェックしていましたが、miniモデルが廃止された14シリーズ以降、心惹かれるモデルはありませんでした。そんな僕が、なぜiPhone Airに買い替えるに至ったのか。
今回は、その理由について書こうと思います。僕と同じように、小さくて軽いスマホが好きな方、そして次のiPhone選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
✔️Amazonアソシエイトのリンクを使用しています。
iPhone 13 miniのバッテリー劣化が深刻
一つ目の理由は、iPhone 13 miniのバッテリーがかなり劣化していたことです。
約4年使った13 miniのバッテリー最大容量は76%まで低下していました。そもそものバッテリー容量が少なめなので、そこから25%減となるとかなりきつい。

終日外出ともなると、モバイルバッテリーがないと安心できません。せっかく小型軽量なのに、モバイルバッテリーを追加で持ち運ばないといけないのは、miniモデルのよさが台無しです。
性能的には13 miniで満足していましたが、バッテリーを交換するか、新しいiPhoneを買うか、そろそろどちらか選ばないといけないと思っていました。
バッテリー交換の方が安く済むとはいえ15,000円くらいかかるし、薄型iPhoneが出るとの噂もあったので、とりあえず2025年の新作を待って決めることに。
結果的にiPhone Airに惹かれて購入するに至りましたが、13 miniのバッテリーに問題がなかったら、買い替えていなかったかもしれません。それくらい13 miniを気に入っていました。
Airの新鮮さとワクワク感
二つ目の理由は、久々に新しいiPhoneに新鮮さとワクワク感があったから。
iPhone 13 miniを購入したあとも、iPhoneの新シリーズは欠かさずチェックしていました。欲しいと思えるモデルがあれば、毎年買い替えてもいいくらいに思っているのですが、miniモデルがなくなって以降、そう思えるモデルが登場することはなく...
ですが、4年越しにやっと、これまでとは違う新しさを感じるモデルが登場してくれました。

自分にとって最高なのは、miniモデルの新作が出ることです。でもそれが実現しないのであれば、既存のiPhoneとは違う価値をもたらしてくれるモデルを望んでいました。せっかく高いお金を出して買うんだし、これから毎日肌身離さず持ち歩くわけだし、前向きに心躍る気持ちで買いたいじゃないですか。
iPhone Airには、ここ数年のiPhoneになかった新鮮さとワクワク感があり、素直に欲しいと思いました。
薄さと軽さに振り切った思想
三つ目の理由は、薄さと軽さに特化したiPhone Airの個性が自分に刺さったからです。
冒頭で述べたとおり、僕にとって「小さくて軽い」ことは、モノを選ぶうえで大切な価値基準のひとつ。iPhone Airの場合、決して「小さい」とは言えず、あくまで「薄い」のだけれど、それでもミニマルな思想という点では共通していると感じます。
また、iPhone 13 mini(重量140g)ほどではないにしろ、重量165gのiPhone Airは、iPhone 14シリーズ以降において最軽量です。

一方で、その薄さと軽さのために犠牲になっているものもあります。例えば、バックカメラのレンズはひとつしかありません。また、バッテリー駆動時間もiPhone 17シリーズより少ないです。
iPhone Airに欠けているものをどう受け止めるかは人それぞれだと思いますが、僕にとっては薄くて軽い方が大切です。逆に言うと、ProやPro Maxは機能のために薄さや軽さを捨ててるんですよね。iPhone Airの個性は、自分のモノ選びの価値基準にハマりました。
意外と頑丈かつバッテリー持ちがいいので長く使えそう
四つ目の理由は、その薄さからは想像しづらいけれど、耐久性が高いこと、そしてバッテリー持ちがいいことです。
フレーム素材にはアルミより強度の高いチタン、前面にはCeramic Shield2、背面にはCeramic Shieldが採用され、iPhone史上もっとも耐久性が高いとのこと。iPhone 13 miniより丈夫なら自分には十分です。

バッテリー駆動時間は、最大27時間のビデオ再生となっています。13 miniより10時間も長いです。iPhone 17シリーズよりは短いですが、iPhone 16 Proと同じです。普通にバッテリー持ちいいじゃんと思っちゃいました。
miniモデルが2シーズンで消えたように、iPhoneの新モデルは短命に終わることもあり、来年は欲しいと思えるiPhoneが出ないことも考えられます。となると、いま買ったら数年間は使い続ける可能性があるので、頑丈さやバッテリー持ちが重要になってきます。iPhone Airは、そのポイントをクリアしていると思いました。
USB-C端子とMagSafe対応
五つ目の理由は、Lightning端子ではなくUSB-C端子であること、MagSafe対応であることです。
僕はガジェット好きなので、iPhone以外にも多くのデバイスを持っています。よく使うデバイスの端子は、iPhone 13 miniを除けば全てUSB-Cです。13 miniのためだけに、しばしばLightningケーブルを使っていましたが、当然、すべてのケーブルをUSB-Cでそろえた方が便利。はやく統一したい気持ちがありました。

薄さや軽さのためなら、レンズの数やバッテリー容量は犠牲になってもいいと前述しましたが、MagSafeだけは別です。iPhone Airが発売する前、重量167gと軽量なiPhone 16eを買わなかったのは、MagSafe非対応だったから。基本的にMagSafeでワイヤレス充電するので、個人的にMagSafeは必須の条件です。
USB-Cはもはや当たり前の仕様だとしても、5.6mmの薄さにMagSafeが仕込まれているのはすごいことなのかもしれません。
さいごに
というわけで今回は、長年の相棒だったiPhone 13 miniから、iPhone Airに買い替えた理由について述べました。
薄さと軽さに振り切ったiPhone Airは、僕にとって久々に心から「欲しい」と思える一台でした。毎年イノベーティブな製品を出すのは難しいことだと思いますが、こういう新鮮さやワクワク感を感じられる製品をいつもAppleには期待しています。来年の発表も楽しみですね。
実際にiPhone Airを使ってみた感想は、また近いうちに別の記事で書こうと思います。ではまた、Harushikaでした。
おすすめの記事
愛用しているガジェット
SNSアカウント
■X(旧Twitter):https://twitter.com/harushika47
■Instagram:https://www.instagram.com/harushika47
■YouTube :https://www.youtube.com/c/Harushika47
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! これからの活動の資金にさせていただきます!