見出し画像

2025年に買った家電をまとめて紹介

こんにちは、こんばんは、Harushikaです。

今回は、先月あたりに購入した家電を5つ紹介したいと思います。

ガジェットと違って家電はそれほど頻繁に買わないのですが、必要なタイミングとAmazonのセールが重なったこともあり、珍しくまとめて買い物をしました。2025年に買った家電はこれで全部(なはず)。なのでタイトルを「2025年に買った家電まとめ」にしました。

そもそもガジェットと家電の違いってなんなの?という話はあるのですが、僕の独断と偏見により、今回紹介するアイテムは家電カテゴリに分類させていただきました。

購入した理由や、その家電の特徴と気に入っているポイントを中心にお伝えできればと思います。みなさんの生活に役立つヒントになれば嬉しいです。

✔️Amazonアソシエイトのリンクを使用しています。


Anker / Solix C300 Portable Power Station

コンパクトなポータブル電源。普段使いは想定しておらず、災害時の備えとして購入しました。

いろんな選択肢がある中でこれを選んだ理由は、コンパクトなサイズと持ち運びのしやすさ。広い家じゃないこと、災害時以外は使わないことを踏まえると、保管スペースはなるべく抑えたいところ。このポータブル電源は、2Lペットボトル約2本分ほどの大きさなので、場所を取らずに置いておけます。

また、コンパクトさに加え、付属のストラップで肩にかけて持ち運べるため、携帯性にも優れています。実際にはそのときになってみないとわからないけど、避難時に負担なく持って行けるのは大事なんじゃないかと。

その小型軽量さと引き換えに、バッテリー容量は288Whとポータブル電源にしては控えめ。気になるのは、通信手段であるスマホを何回くらい充電できるか。自分のiPhone Airなら約20回フル充電できるので、夫婦ふたりで2台のスマホを充電するとして、1週間は余裕で持ちそう。個人的には十分だと思います。

これを使わなくて済むのが一番ですが、いざというときの備えをしていれば安心を得られますね。他の防災用具や備蓄品も見直したいです。

Anker / Eufy Smart Scale P2 Pro

測定データを自動でスマホへ転送してくれるスマート体重計。日々の体重や体脂肪率を記録したくて購入しました。

夏頃からジムに通い始め、コンスタントに筋トレや有酸素運動をするようになりました。その影響を見える化したくて、体重や体脂肪率などの記録を開始。でも、そのとき使っていた体重計は乗ったときに結果が表示されるだけで、つい記録するのを忘れてしまっていたんですよね。

このスマート体重計は、Wi-Fiでネットワークに接続していて、乗るたびにデータをスマホへ送ってくれます。なので、意識せずとも自動で記録が溜まっていきます。

測定できるのは下記の16項目。データは専用アプリだけでなく、連携すればiPhoneのヘルスケアアプリでも確認できます。

  • 体重

  • 体脂肪率

  • BMI

  • 心拍数

  • 筋肉量

  • 骨量

  • 水分量

  • タンパク質

  • 基礎代謝量

  • 内臓脂肪

  • 皮下脂肪

  • 体脂肪量

  • 除脂肪体重

  • 骨格筋量

  • 体内年齢

  • ボディタイプ

これを使い始めてから、記録のつけ忘れという概念がなくなりました。データが蓄積されていく感覚は楽しいですね。生活や運動の改善に活かしていきたいです。

Anker / Eufy Home Vac H11

バッテリー内蔵のコードレスハンディクリーナー。「またAnkerかよ」と言われそうですが、3つ目もAnkerです。約4年使ったハンディクリーナーのバッテリーが限界に達したので、その代わりとして購入しました。

わが家では長いノズルの付いた掃除機は持っておらず、フローリングワイパーとハンディクリーナーで床を掃除しています。妻がロングヘアのうえ毛量が多く、回転する系のブラシだと髪の毛が絡みまくって大変なのです。

Eufy Home Vac H11は、軽量かつコンパクトで取り回しがよく、吸引力も十分にあり、ハンディクリーナーとしての性能にはまったく不満はありません。キャップを付ければ直立するため、省スペースで収納できるのも魅力です。

ただひとつ不満なのはUSB端子の種類。このハンディクリーナーはUSBケーブルで充電します。僕が事前に確認しなかったのが悪いのですが、てっきりUSB-Cだと思っていたら、まさかのMicro-USB。現行で販売されているAnker製品がいまだにMicro-USBだとは思いませんでした。

Micro-USB......!! これはかなりショック。泣く泣くMicro-USBケーブルで充電しています。USB-Cじゃないこと以外は満足。USB-Cを搭載した新型を発売してほしいですね。

レイコップ / Renny (RJS2-100)

バッテリー内蔵のUVコードレス布団クリーナー。新しく絨毯とソファを買ったので、それを掃除するために購入しました。布団もついでに掃除してます。

ハンディクリーナーで絨毯とソファを隅から隅まで掃除するのは大変すぎる。じゃあどうしたら... ということで思いついたのが布団クリーナー。ファブリックを掃除するという意味では、布団も絨毯もソファも同じです。

布団クリーナーといえば、その道の老舗であるレイコップ。数モデルある中から最も小型軽量なRennyに決めました。小さな部屋で快適に生活するには、なるべく省スペースなアイテムを選ぶのが大切。自立するので狭いスペースにも収納できます。

上位機種と比べれば劣りますが、それでも吸引力は十分にあると感じます。少なくとも、目に見えるホコリは残らず吸い取ってくれます。

ダストボックスに挿入するフィルターは使い捨て。溜まったゴミをワンタッチですっぽり綺麗に抜き取れて便利。ただ、ランニングコストがかかるのは悩ましいところ。30枚で2,980円、1枚あたり約100円です。これくらいなら許容範囲かなと思っています。

充電はUSB-Cで行います。そう、USB-Cです。決して当たり前じゃないことを知ったばかり。ありがとうございます。

エジソンスマート / TREO

スマホなどから遠隔操作できるダクトレール用のミニシーリングライト。夏頃からインテリアの入れ替えをしていて、その一環でリビングと寝室に1個ずつ設置しました。

エジソンスマートの照明では、ダクトレール用のスポットライトを以前から愛用しています。部屋の雰囲気は良くなるのですが、それだけでは明るさを確保しづらいんですよね。このTREOを取り付けたことで満遍なく部屋が明るくなり、快適に読書や勉強をできるようになりました。

一番の特徴はWi-Fiを通して遠隔操作できること。わが家ではスマートスピーカーと連携させて音声で操作できるようにしています。スマホから操作するより断然ラクですよ。オンオフだけでなく、調光や調色といった操作も可能です。

これを選んだ理由の一つが、天井や壁に向けてやわらかく広がる光が特徴のアッパーライト。側面に入ったラインがやさしく光ります。寝る前の時間を心地よく過ごせてお気に入りの点灯モードです。デザインも相まって近未来的で素敵。もちろん、下面と側面を両方同時に点灯させることもできます。

注意点として、「ミニ」シーリングライトなので、これ1台では明るさ不足は否めません。複数台で使ったり、スポットライトなど他の照明と合わせるのがおすすめです。

さいごに

というわけで今回は、2025年に購入した家電を5つまとめて紹介しました。いまさら気づきましたが、Ankerの製品が多いですね。Eufy Home Vac H11のMicro-USB端子は「ぐぬぬ...」という感じですが、それ以外はどれも気に入っています。

冒頭でも少し述べましたが、家電とガジェットの境目ってなんなんでしょうね。体重計や照明など、昔からある家電がインターネットと接続するようになったり、家電が徐々にガジェットに寄って来ている感じでしょうか。

でも逆に、ガジェットが家電の延長線上にあるという見方もできそうです。家電に比べればはるかに新しい言葉ですし。

まあ、便利になるならどっちでもいいですよね。雑な締め方ですみません。最後まで読んでいただきありがとうございました。ではまた。Harushikaでした。


おすすめの記事

愛用している暮らしの道具/家電・スキンケア

SNSアカウント
■X(旧Twitter):https://twitter.com/harushika47
■Instagram:https://www.instagram.com/harushika47
■YouTube :https://www.youtube.com/c/Harushika47

いいなと思ったら応援しよう!

Harushika よろしければ応援お願いします! これからの活動の資金にさせていただきます!