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noteは記事を書くだけ資産になるのか?地道に書き続ける人ほど感じる違和感の正体

こんにちは、エイトです✌️☺️


「noteは記事を書くだけ資産になる」


こんな言葉、
聞いたことがある方も多いと思います。


私自身も9ヶ月以上、
毎日投稿を続けてきました。
記事数はもうすぐ300に届こうとしています。


でも正直に言うと、
この「資産になる」という実感が、
いまいち湧かないんです
😓


続けてきた分だけ
何かが積み上がっているはずなのに、
その手応えがどこにもありません。


今日はこのモヤモヤを、
私なりに整理してみようと思います。



noteの反応には、はっきりとした賞味期限がある


私の場合、
反応をいただけるのは
公開から数日〜数週間がほとんどです。


たまに数ヶ月前の記事に
反応がつくこともありますが、
半年以上前の記事に反応をもらえることは、
正直ほとんどありません😅


最初は「まあそんなものか」
くらいに思っていました。


でも300記事という数を積み上げてきた今、
この現象を改めて見つめ直すと、
ちょっと引っかかるものがあったんです。


もし本当に記事が資産になっているなら、
時間が経つほど過去の記事にも
じわじわ反応が積み上がっていく
はずですよね。


でも実際は真逆でした。
公開直後にピークが来て、
そのままスーッと反応が減っていきます。


この形、
ブログの検索流入とはまるで違う動きなんです。



なぜ過去記事は見つからないのか


これ、
感覚だけの話ではなく、
noteの表示の仕組みを調べてみると、
ちゃんと理由が見えてきました。


noteで記事が読まれる経路は、
主に次の2つです。


  • フォロー中のタイムライン
    (新着投稿が中心)

  • おすすめ表示
    (公開直後の反応量で選ばれる)


フォロー中のタイムラインは、
基本的に新しい投稿が流れてくる場所です。
過去記事が改めて浮かび上がってくる
作りにはなっていません。


そしておすすめ表示も、
公開から24時間以内に
どれだけ反応が集まったかが
大きく影響すると言われています。


つまり
「おすすめに載るかどうか」は、
公開直後のわずかな時間で
ほぼ決まってしまう
んです。


しばらく前に書いた記事が
今さら誰かの目に触れるとしたら、
それはかなり運のいい偶然が重ならない限り、
起こりにくいことになります💦


唯一、
この流れに逆らえる方法があるとすれば、
自分で導線を作ることだと思います。


新しい記事の中に、
過去の関連記事へのリンクを貼っておく。


そうすることで、
タイムラインやおすすめに頼らない発見経路を、
自分の手で用意できるんです。


逆に言えば、
こういう導線を用意していない記事は、
公開直後の波が過ぎた瞬間、
本当に誰の目にも触れなくなってしまう
可能性が高いということでもあります。




投稿を止めた瞬間に、静かに終わっていく


私は以前、
数記事だけ書いてすぐに
更新を止めてしまったことがあります。


しばらくしてふと思い出して覗いてみたら、
ビューも反応もほとんど増えていませんでした😰


当時は
「まあ需要がなかったんだろう」
くらいにしか思っていませんでした。


でも今回改めて考えてみると、
これは記事の中身の問題ではなく、
noteという場所の性質そのものだった
んだと
気づいたんです。


投稿を止めた瞬間、
タイムラインにもおすすめにも
新しく載る機会がなくなります。


過去に書いた記事は
「実績」としては残っても、
新しい読者との出会いを生み続ける力は、
そこで止まってしまうんですね。



止めてしまった経験がある一方で、
続けてきたからこそ見えたこともありました。
その話はこちらです👇️



反応が無いことと、読まれていないことは、同じではない


ここで一つ、
フェアに書いておきたいことがあります。


反応がつかない記事が
すべて「読まれていない」とは、
言い切れません。


スキやコメントを残さずに、
静かに読んで去っていく方も
一定数いるはずです😌


反応という見える形だけを根拠に
「読まれていない」と断定するのは、
少しフェアではないと思っています。


ただ、
それを踏まえた上でも、
私が確認できる事実が一つあります。


それはダッシュボードのビュー数です。


反応の有無とは関係なく、
相当前に書いた記事のビュー数を見返しても、
そこから伸びている形跡は
ほとんどありませんでした。


コメントやスキという
「見える反応」は
静かな読者を拾えないかもしれません。


でも、
ビュー数という
「見られた回数そのもの」は、
静かな読者も含めて記録されるはずです。


それが伸びていないという事実は、
感覚だけの話ではなく、
ある程度信頼できる裏付けだと感じています。



「資産になる」の正体は、影響力だった


ここまで考えて、
ようやく腑に落ちたことがあります。


「noteは資産になる」
と語る人たちは、
きっと嘘をついているわけではありません。


ただその言葉は、
強いフォロワー層や
熱心な読者を抱えているという前提
の上で
成り立っているんだと思います。


そのくらいの規模になれば、
新しい読者が過去記事まで遡って
読んでくれる可能性も上がりますし、
導線を用意しなくても、
熱心なファンが自発的に過去記事を
掘り起こしてくれることもあるでしょう。


でも、
私のようにまだそこまでの影響力を
持たないクリエイターにとっては、
話が変わってきます。


過去記事は基本的に静かに埋もれていき、
自分で導線を作るか、
次の記事を書き続けない限り、
見つけてもらう入り口自体が保たれない。


「資産になる」という言葉は、
一定のポジションに立った人だけに
当てはまる話
だったんです。



それでも、残っているものがある


ここまで書くと、
少し寂しい話に聞こえるかもしれません。
私自身も最初はそう感じました。


ただ一つだけ、
はっきりしていることがあります。


記事そのものが資産にならなくても、
書き続けてきた過程で
私自身に積み上がったものは、
確かにある
ということです😌


  • 言語化する力

  • 毎日続けるという習慣

  • 考えを整理する視点


これらはnoteというプラットフォームが
評価してくれるかどうかとは、
まったく別の話です。


ただ、
この力を活かす場所が今のところ
noteの中だけに留まっているなら、
それはまだ「私の中にある力」であって、
外から見える形の資産には
なっていないのかもしれません。


noteは、
書いた記事そのものよりも、
書き続けている今この瞬間の私を
評価してくれる場所
なんだと思います。


だからこそ、
過去の記事に一喜一憂するより、
今日書く一本と、
それをつなぐ小さな導線に集中する方が、
この場所とは相性がいいのかもしれません☺️



あわせて読みたい


過去記事が埋もれることが分かった上で、
私が実際にやっている工夫はこちらです👇️



📷️ 今日の一枚


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