noteの過去記事が埋もれる悩みを解決する導線確保の工夫
こんにちは、エイトです✌️☺️
どんなに時間をかけて書いた記事でも、
投稿を続けていけば
下へ下へと沈んでいってしまいます😓
新しい記事を読んでくれた人が、
わざわざ過去の記事まで
遡って読んでくれるかというと、
正直そこまで期待できないのが現実です。
もちろん、
アルゴリズムが他の人のタイムラインに
おすすめ表示してくれれば理想的です。
でも実は、
その表示のされ方は、
こちら側では完全に
コントロールできないものなんです。
運任せの部分を待っているだけでは、
大切な記事は
どんどん埋もれていってしまいます💦
だからこそ「知ってもらう努力」が必要なんです
書いて終わりにするのは、
正直もったいないと感じています。
投稿を続けているからこそ埋もれていく。
だったら、
埋もれることを見越して
自分の手で知ってもらう努力をする
しかないんです。
私が実際にやっているのは、
毎回記事の最後に、
関連する過去記事のリンクを
貼るという工夫です。
リンクを貼ったことで起きた変化
これを続けてみると、
リンク先の記事が
読まれる機会が増えました😌
それだけでなく、
スキやコメントといった反応を
もらえることも増えたんです。
読まれている感覚が実際に返ってくるのは、
続けてきて良かったと思える瞬間です✨
これは有料記事にも同じことが言えます。
投稿を続けていると、
有料記事はそれ以上に
気づいてもらえないことが多いんです😓
せっかく書いた記事が、
存在にすら気づいてもらえないのは、
なんだか寂しいですよね。
でも、
この導線づくりを続けてきたことで、
毎月コンスタントに売れている
有料記事もあります。
たとえば、
ここでも一つ紹介させてください。
実はこの記事、
毎月売れているんです。
よければこちらもチェックしてみてください☺️
こんなふうに、
記事の途中でも実際に
販売実績のある記事に触れておくと、
読んでくれている人にとって
ちょっと気になる入り口になってくれるんです。
購入してくれた人の理由までは
もちろんわかりません。
でも、
導線を地道に確保し続けてきたことで、
確実に認知度が積み重なっている
と感じています。
無闇にリンクを貼ればいいわけではありません
ここで一つ、
大事にしていることがあります。
リンクをたくさん貼れば貼るほど親切、
というわけではないんです。
逆に、
読者の集中力を
途切れさせてしまうこともあります💦
以前、
リンクを貼りすぎて、
逆に読まれなかった苦い思い出があります。
そこから今は、
こんなマイルールに落ち着きました。
多くても1〜2個までにとどめる
記事の内容と関係のないリンクは貼らない
必ず一言添える
数を絞る分、
選ぶ記事は本当に関係のあるものだけにする。
そして、
ただリンクを貼るのではなく、
なぜこれを紹介するのか、
一言添えるようにしています。
関連する記事を探すのは、
正直手間がかかります😰
なので私は、
AIに記事の叩き台を出してもらうタイミングで、
候補になりそうな記事をいくつか読み込ませて、
尋ねるようにしています。
ゼロから探すよりも
ぐっと絞り込まれた状態で聞けるので、
精度も上がる感覚があります。
実は「最後」は不利な場所とされています
ここで少し調べてみたことをお伝えします。
一般的には、
記事の冒頭や本文の途中に
リンクを置いたほうが、
クリックされやすいと言われています。
実は、
最後まで読み切った時点というのは、
読者の集中力が一番減っている状態なんです。
ある調査では、
冒頭にリンクを置いた場合、
最後に置いた場合と比べてクリック率が
2倍以上になった例もあるそうです。
「じゃあ最後に貼るのは間違いなんじゃないか」
と思うかもしれませんが、
私はあえて最後を選んでいます。
なぜなら、
途中でリンクを挟むと、
そこで読者の集中力が
切れてしまう可能性があるからです。
私の記事はだいたい2000文字前後と、
そこまで長くありません。
だからこそ、
最後まで読んでもらってから
リンクを置く形でも
十分成立すると判断しています。
もちろん、
今回のように途中でリンクを挟むこともあります。
要は「絶対にここ」と決めつけず、
記事の内容や長さに合わせて
柔軟に判断することが大切なんです。
固定記事にも導線を仕込んでいます
もう一つ、
工夫していることがあります。
私は自分のnoteのコンセプトを紹介する記事を、
固定記事として置いています。
実はこの固定記事の中にも、
販売実績のある複数の有料記事と、
有料マガジンへのリンクを貼っているんです。
気になった方は
こちらもぜひ覗いてみてください👇️
固定記事が直接の原因かどうかは
正直わかりません。
ですが、
これを設置してから、
実際に売れたことがあります。
さらに、
投稿してみて反応の多かった記事には、
後から固定記事へのリンクを
追加するという作業もしています。
反応が多いということは、
それだけ多くの人が
訪れているということなので、
そこに導線を足すのは
理にかなっていると感じています。

まとめ
渾身の記事を書いても、
知ってもらえなければ意味がありません。
それが有料記事なら尚更、
売り上げにも直結してきます。
過去の記事まで遡って読んでくれる読者は
少ないのが現状です。
だからこそ、
書いて終わりにせず、
埋もれないための努力を続けることが
大切だと思っています。
記事の最後に関連リンクを貼る
(時には途中にも)数は絞り、
関連性のあるものだけを選ぶ固定記事にも実績のある記事と
マガジンへの導線を仕込む
これらを積み重ねてきたことが、
今の「毎月売れる」
という結果に、
つながっているのだと思います😌
これはもう、
テクニックというより
私の記事の一つの形として定着しています。
もし同じように
「渾身の記事が埋もれてしまう」
と感じている方がいたら、
ぜひ小さな一歩として、
記事に一つだけリンクを貼ってみてください☺️
おすすめの記事
導線を貼ったことで、
実際に売れた記事の話です👇
📷️ 今日の一枚

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