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【婚活疲れ】マッチングアプリを続けるうちに、恋愛より"リスク管理"が上手くなった

マッチングアプリを始めた頃は、

「いい人に出会えたらいいな。」

そんな気持ちでした。

でも、

活動を続けるうちに、

恋愛テクニックより先に身についたものがあります。

それは、

傷つかない方法でした。

気づけば私は、

悲しいPDCAを回せるようになっていたのです。


電車で1時間。待っていたのは「既読がつかない画面」でした

ある日、

マッチングアプリで知り合った男性と約束をしていました。

待ち合わせ場所までは、

電車で約1時間。

少し遠かったけれど、

「どんな人なんだろう。」

そんな期待もありました。

時間通りに到着。

「着きました!」

と連絡をしました。

返信はありません。

5分。

10分。

15分。

もう一度送りました。

それでも返信はありません。

電話も出ません。

ブロックされています。

そのまま、

フェードアウトでした。

周りでは、

楽しそうに待ち合わせをしている人たちがいる。

私は一人、

スマホだけを見つめていました。

帰りの電車は、

行きよりずっと長く感じました。

「何が悪かったんだろう。」

そんなことばかり考えていました。


そこから始まった、悲しいPDCA

それ以来、

私は一つルールを作りました。

待ち合わせの日は、

家を出る前に、

「今日はよろしくお願いします!」

と連絡をする。

返信が来たら家を出る。

返信が来なければ、

少し様子を見る。

今思うと、

恋愛というより、

リスク管理です。

本来なら、

「楽しみ!」

という気持ちで家を出るはずなのに、

私は、

ドタキャンされないか確認してから出発するようになりました。

悲しいPDCAですよね。


傷つくたびに、自分ルールが増えていきました

それだけではありません。

活動を続けるうちに、

自分ルールがどんどん増えていきました。

・初回はできるだけ昼に会う

・遠すぎる場所では会わない

・相手の家の近くを集合地点にしない

・LINEだけでは信用しない

・プロフィールだけで期待しすぎない

・会うまでは好きにならない

恋愛を上手にする方法ではなく、

傷つかない方法ばかり覚えていきました。


「そんな人もいるんだ」と思った出来事

最近、

婚活系YouTubeのショート動画が流れてきました。

初回デートで、

食事代を払わずに帰られてしまった、

という体験談が流れてきました。

さらに、

待ち合わせ場所まで来て、

遠目で「タイプじゃない」と思ったから、

そのまま帰ってフェードアウトされた、

という話もしていました。

※これは動画投稿者の体験談です。

私はそこまでの経験はありません。

でも、

「本当にそんな人もいるんだ。」

と思った瞬間、

昔の自分を思い出しました。

当時感じていた、

「今日はちゃんと来てくれるかな。」

という不安を。


正直、自然に恋愛している人がうらやましかった

学生時代の友達。

職場恋愛。

趣味で自然に出会った人。

そんな話を聞くたびに、

少しうらやましく思っていました。

マッチングアプリを使わなくても、

恋人ができる人。

初対面の知らない人と会う怖さを、

経験しなくてもいい人。

正直、

「いいな。」

と思ったことは何度もあります。

知らない人同士だからこそ、

約束を守らなくても、

その後一生会わないかもしれない。

そんな理不尽さを、

当時の私は少し怖いと思っていました。


でも、マッチングアプリが悪いわけじゃない

もちろん、

マッチングアプリが悪いわけではありません。

実際に、

アプリで結婚している人もたくさんいます。

私の周りにもいます。

ただ、

私には少し疲れてしまいました。

恋愛をしているはずなのに、

傷つかない方法ばかり考えている。

そんな状態が続いていたからです。


私は「出会い方」を変えることにしました

だから私は、

恋愛をやめたわけではなく、

出会い方を変えることにしました。

結婚相談所です。

一番安心したのは、

「間に仲人さんがいる」

ということでした。

約束を守ることが当たり前の環境。

困った時に相談できる人がいる環境。

一人で全部抱え込まなくていい環境。

それが当時の私には合っていました。


あの頃の私に伝えたいこと

今振り返ると、

私は恋愛が下手だったわけではありません。

ただ、

少し頑張りすぎていました。

傷つくたびに、

自分を守るルールを増やして。

期待しないようにして。

信じすぎないようにして。

そんな悲しいPDCAを、

何度も回していました。

もし今、

同じようにマッチングアプリで疲れている人がいたら、

無理に続けなくても大丈夫です。

恋愛を諦める必要はありません。

ただ、

出会い方を変えるという選択肢もあります。

私はそれで、

人生が少しずつ動き始めました。


📖 続きはこちら

私は最終的に、

マッチングアプリではなく

「出会う環境」を変えることにしました。

その結果、

結婚相談所で活動を始め、

約4か月後にプロポーズ。

恋活を含めると6年間の期間を経て結婚することができました。

当時の私が、

なぜ結婚相談所を選んだのか。

実際に入って驚いたこと。

最後の1年で何が変わったのか。

その全部を、

婚活マニュアルにまとめています。

💍婚活に6年かかった私が、最後の1年で結婚まで進めた方法


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