【家族で世界一周】むしろハンガリー最強説
◾️SNSで世界一周計画変更😇
歴史と文化が大好きな
フリーダム教育ママの
harukaです。
家族3人での
世界一周旅行のプランも
おおかた固まってきた
今日この頃

こちら、ハンガリー🇭🇺
首都ブダペストにある
国会議事堂のライトアップです。
スマホの小さな画面からでも
息を呑むような絶景。
「これは絶対に生で見たい!」
と、いう衝動に駆られ……
予定外だったハンガリーを
急遽ねじ込むことにしました🤣
最初はライトアップだけ見られたら
それでいいかなぁと思っていたのですが
ハンガリーについて
調べれば調べるほど
「いやむしろなんで今まで
ハンガリーをスルーしてた……?」
というくらい
ハンガリーという国が
めちゃくちゃ魅力的だったので
歴史と文化好きママによる
子連れ世界一周旅行
という観点から
せっかくのリサーチ結果を
シェアしてみたいと思います!
◾️ハンガリーの基礎知識 〜そもそもどんな国?〜
ハンガリーはいわゆる
中央ヨーロッパ(中欧)の国で
オーストリアやウクライナ
クロアチア等と隣接した内陸国です。

面積は日本の1/4程度で
首都ブダペストの人口は東京の1/8。
人口密度は東京の半分くらいのようです。
日本からの直行便はなく
今回の我々のように
別の国から陸路で移動するか
乗り継ぎで入国するのが良さそうです。
ハンガリーは国土全体が
平原ということもあり
かつては様々な民族や国による
侵略の歴史もありましたが
現在でも
独自の言語(ハンガリー語)
独自の通貨(フォリント)を有する
誇り高き国という印象です✨
現在ではヨーロッパの中でも
治安のいい国に分類されており
子連れでもひとまず安心できそうです!
ハンガリー国内の各地で
温泉が湧いているので
温泉大好き日本人にとっては
意外な共通点もありますね♨️
もちろん、各地には
ファミリーで楽しめる
温泉施設もあるようです!
◾️パリより凄くないか? 〜都市計画の秘密〜
と、色々書き散らしつつ
ハンガリーの歴史には
とんと疎いのですが🤣
先ほどの夜景から分かるように
ハンガリーには
古き良き美しい建築物が
たくさん残っていて
特に首都ブダペストは
「ドナウの真珠」の異名をもち
屈指の美しさで知られています。
実は、ハンガリーは
華やかな宮廷文化で知られる
オーストリア🇦🇹と共に
オーストリア=ハンガリー帝国という
二重帝国を成していた
時期もありました。
しかも当時は
フランスの首都パリが
今日私たちが見る
美しい街並みを
整えつつあった頃🇫🇷
オスマン男爵指揮のもと
華やかな都市づくりを
計画的に推し進めてたパリは
当時、他の都市のお手本でした。
ブダペストも例外ではなく
華やかなアンドラーシ通りや
統一感のある建物のファサードは
パリに着想を得ているそうです。
さらに、当時ハンガリーは
建国1000年の節目を控えており
世界初の電気式地下鉄開通など
都市としても急速に発展⚡️
そのうえ、国会議事堂や大聖堂
といったブダペストの重要な建築は
同様のタイミングで造られており
そういう意味では
19世紀後半に一気に街を整えた
ウィーンと趣を同じくところが
あるといえるかもしれません。
ちなみにパリには
個人的に何度か行っていますが
国家的に重要な歴史的建造物は
そこまで密集していないので
もしかして
ブダペストの方が
見応えがあるのでは?!
なーんて勝手に妄想しております。
(個人の感想です)
なおブダペストは、パリと同様
ドナウ川やブダ城を
中心とする街並みが
世界遺産の指定を受けています。
◾️ハンガリーは物価が安い 〜東京の53%?!〜
ハンガリーはヨーロッパの中でも
物価が安い国として知られています。
首都ブダペストの物価は
なんと東京の53%という
データもあります。
ビッグマック指数でみると
確かにハンガリーの方が
日本よりやや上なのですが
これは子連れには嬉しい🥹✨
◾️ハンガリーは美食の国 〜フランスの高級食材を支える国〜
ところで先日、大阪万博で
ハンガリー館のレストランに行って
びっくりしたのですが
ハンガリー🇭🇺って
美味しいんです!!!

ヨーロッパで美食というと
フランスやイタリア、スペインに
軍配が上がりますが
中欧や東欧のエリアに
限っていうと
ハンガリーは美食の都
といっていいようです。
オーストリアをはじめ
ドイツやスイス、チェコなど
幅広く親しまれている
「グラーシュ」というスープも
元々はハンガリーの
ソウルフード「グヤーシュ」が
伝播したもの。
食材という観点で見ても
ハンガリーには固有の
ブランド豚やブランド牛があり
お味もさすがブランドクオリティでした!
(↑万博レストランでの個人的感想)
フランス料理の
高級食材フォアグラも
実はハンガリーからの輸出に
支えられているところがあるようで
ハンガリーはフランスに次ぐ
フォアグラの生産地であるばかりか
フランスに流通する加工フォアグラの
最大級の輸入元なのだそうです。
ただ、万博のハンガリーレストランでは
子供向けのメニューがあまりなかったので
そこだけはリサーチが必要かなと思ってます🥹
◾️まとめにかえて 〜ハンガリーねじ込みで外された都市〜
調べば調べるほど
ハンガリーに行かない選択肢が
なくなっていきました。
ただ問題なのは
帰りの便も決まってるし
ブダペストをねじ込むには
どこかを削る必要があること……
結果的に、削ったのは
1️⃣音楽の都🇦🇹ウィーン
2️⃣チェコの地方都市
🇨🇿チェスキー・クルムロフ
ウィーンも相当
魅力的だったんですが
ハンガリーの物価の魅力に
勝てなかったのと🤣
どっちにしろ列車の乗り換えで
ウィーンは通るので
コインロッカーに荷物預けて
日中5時間程度の観光で
行けるかなと🤣
さらにトドメになったのは
ブダペストで泊まる予定の
ホテルの徒歩圏内に
世界一豪華なカフェと名高い
ニューヨーク・カフェがあること。
朝起きて、ちょっと歩いて
世界一のカフェで朝カフェとか
良すぎませんか?!
ちなみにハンガリーから
次の都市・プラハへは
夜行列車で移動して
宿代を浮かせる計画です。
夜行列車には
家族利用にぴったりな
個室もあるようです。
朝には朝ご飯も出るんだって!
ああもう完璧。
ああ最高
というわけで、ハンガリーは
1️⃣魅惑のナイトクルーズ
2️⃣治安の良さ
3️⃣パリに負けない美しい街並み
4️⃣子連れに嬉しい物価
5️⃣美食や美しいカフェ
という魅力的なポイントから
子連れ世界一周の旅先として
堂々プランインしました!!
SNSであの見事な夜景を
載せてくださった方
本当にありがとうございました!!
そして、こちらのnoteを
長々と読んでくださった皆様
いつも本当にありがとうございます!!!
(よかったら読了記念に♡お願いします✨)
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