あの日のことがあってから、私はずっと考えていた/人生の転機⑲
数あるnoteの中から、この記事を読みに来てくださりありがとうございます。
「人生の転機シリーズ」を読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
今回は、私が「子どもとの時間」について、本当に大切だったことに気づいた時のお話です。
前回の記事はこちら👇
これまでの「人生の転機シリーズ」は、こちらのマガジンにまとめています👇
あの日のことがあってから、
私はずっと考えていた。
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このままの働き方で、本当にいいのか。
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子どもとの時間を大切にしたいと思って、
一緒に過ごす時間は増やした。
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でも実際は、
疲れて、余裕がなくて、
イライラしてしまう自分がいた。
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「時間を増やせば解決する」
そう思っていたけれど、
本当は違ったのかもしれない。
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問題は、
時間の長さじゃなかった。
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“心の余裕”がなかった。
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どれだけ一緒にいても、
心に余裕がなければ、
子どもとちゃんと向き合うことはできない。
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そのことに気づいた時、
私はずっと、
「時間」ばかりを増やそうとしていたんだと思った。
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本当に必要だったのは、
子どもと過ごす時間を増やすことではなく、
笑顔で向き合える自分でいることだった。
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私は、
頑張り方を間違えていたのかもしれない。
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それでも、
気づいたからといって、
すぐに何かを変えられるわけじゃなかった。
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仕事も、
家のことも、
簡単に手放せる状況ではなかったから。
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「このまま続けるしかないのかな」
そう思う自分と、
「このままじゃダメだ」
そう思う自分。
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その二つの気持ちの間で、
私は揺れ続けていた。
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そして、
その迷いを抱えたまま、
私たち家族の生活は続いていく。
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この時はまだ、
このあと待っている出来事が、
私の人生を大きく変えることになるなんて、
思ってもいなかった。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
続きは次回、「人生の転機シリーズ」でお届けします。
私たち家族に訪れた出来事が、少しずつ私の人生を動かし始めます。
