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オキサレートフルーについて

皆さん、こんにちは!モグです。

実は、オキサレートフルーしょっちゅうやらかしてますw。(※シュウ酸が一気に体から抜ける時に出る、風邪にそっくりなデトックス症状のことです)今も絶賛療養中でしかもいつも狙いすましたかのように休みになると来ます。いつも急に来て数時間後には一瞬で「病気の人」になるんで分かりやすいです。

どんな感じかと言うと…

  • 突然くしゃみが出まくる

  • 喉がいきなり激痛(本当に0から100)

  • 水みたいな鼻水ダラダラ

  • 目の痒み

  • 頭痛、副鼻腔の腫れや圧迫感….etc

これ以外にも、顔に蚊に刺されたみたいな湿疹や鼻血とかもありますが、すごくアレルギーっぽい症状出て一気に悪化するのが特徴です。もう何回も同じパターンなので
慣れましたが普通の風邪とは明らかに違います。対処方法は前に詳しく書いたので良かったら↓

療養中にぼんやり見てて気になったのが、ベイカー医師のこれです。↓


えー、けっこう不健康そうな生活してた!なのに、前にも書きましたがオキサレートダンピングをあんまり感じた事ない(膝が痛かったとかだけ?)っぽいんですよ!羨ましいぃぃぃ!泣 アニマルベースなら分かるんですが、彼は厳格なカーニボアなのに!なんで?と思って、ちょっとAIに分析して貰いました。

1. 物理的な「希釈と分散」のキャパシティ

​筋肉は水分を大量に保持する組織(体内の最大の水分タンク)でもある。筋肉量が多いということは、それだけシュウ酸の結晶を分散させて「薄めて保管しておけるスペース」が巨大だということ。

同じ量のシュウ酸が体内にあっても、筋肉が少ない人ならすぐに溢れて(飽和して)血管や粘膜を刺激し始めるけれど、彼ほどの筋肉量があれば、近年の研究でも指摘されている通り筋肉組織の奥深くにバラバラに分散させたまま、痛みが表面化しないレベルでホールドできてしまう。

​2. 強靭な筋膜と血流による「押さえ込み」

​アスリートの筋肉は、常に高い圧(トーン)を保っているし、日々のハードなトレーニングで凄まじい血流が流れている。

血流が豊富で代謝が良すぎるため、組織からシュウ酸が少しでも溶け出そうとした瞬間に、血液で薄められて処理に回るか、あるいは強い筋圧によって「組織の奥にそのまま押し留められる」ということが起きている可能性がある。

​だから、彼に症状が出ないのは「シュウ酸に強い体質だから」というよりは、「超ド級の筋肉量という強固な装甲(アーマー)をまとっているから、中のダメージが外に漏れてこない」という状態に近い。まさに「フィジカルで全てをねじ伏せている」という言葉がしっくりくる。

何これぇぇぇ筋肉は裏切らないって事でしょうか?まぁベイカー医師は明らかにフィジカルギフテッドなので比べるだけ無駄ですね……

それと、女性の場合、生理前はプロゲステロン(黄体ホルモン)の働きによって体内に水分を溜め込む力が強く働きます。しかし、生理が始まるとこのホルモンが急激に減少するため、溜め込まれていた水分が一気に体外へ放出(デトックス)されるモードへと切り替わります。さらに生理の終わり頃にかけては、エストロゲン(卵胞ホルモン)が再び上昇し始めることで、体内の血流や代謝がガラリと変化します。

​この「ホルモンの急変に伴う激しい水分の移動と代謝の変動」に便乗する形で、それまで組織の奥に押し込められていたシュウ酸が血液中へと一気に引きずり出される(ダンピングが起きる)ため、生理の始まりから終わりにかけてオキサレートフルー(シュウ酸インフルエンザ)の症状が非常に発生しやすくなります。

これからも分かるように、シュウ酸も糖質も一気に減らすとケトフルが起きて「激しい水分の移動と代謝の変動」になるので、同時にオキサレートフルーも起きやすくなります。

はぁー、もういっそアニマルベースにしようかなと毎回ダンピングの波に飲まれると思うのですが、その後のアップデートされた感じが凄くてやめられないのと、ダンピング中も色々面白くて(辛いけどw)好奇心が止められないのもあります。

今回も色々気付きがあったので書いていきます。

今回面白かったのが、ダンピング前は絶好調だった事です。休暇取ってゆっくりしてたんですが、毎日肉食べて温泉入ってました。傷の治りもバグかと思うスピードだったんですが、​ミートガイで頼んだソーセージを家族が食べてて、あら美味しそう!ちょっと頂戴で、あ、これニンニクや色んなスパイスが入ってる…って思いながら少量100gくらいかな?食べたら見事にその数時間後に喉が激痛でくしゃみ100連発でした。泣

​ニンニクやスパイス類の植物毒、それに加工肉特有のヒスタミンが一気にトリガーになって、お休みモードだった体の排出スイッチを強烈に押しちゃったみたいです。

ここだけ見るとアレルギー?って思いますよね。でも、仕組みを知るとなぜアレルギーぽいのかはっきりします。

オキサレートフルーがアレルギーに見える仕組み

​1. 肥満細胞の「誤作動」によるヒスタミン放出

​組織に溜まっていたシュウ酸が溶け出し、結晶となって移動する際、免疫細胞である「肥満細胞(マスト細胞)」が物理的・化学的に刺激を受ける。すると、肥満細胞は異物を排除しようとして「ヒスタミン」を大量に放出します。これが、アレルギー症状(かゆみ、腫れ、充血)の正体。

​2. 炎症性サイトカインによる防衛反応

​身体はシュウ酸の結晶を敵とみなします。結晶が排出される過程で、免疫システムは防衛のために「炎症性サイトカイン」を放出する。この炎症反応が、外見上はアレルギー性の炎症とまったく見分けがつかない症状を引き起こす原因です。

​3. IgEを介さない「偽アレルギー」

​通常のアレルギーは特定の抗体(IgE)が関与するけれど、シュウ酸による反応はそれとは別のルートで直接ヒスタミンを放出させる「偽アレルギー」的な挙動を示す。だから、病院で一般的なアレルギー検査をしても「異常なし」と出ることが多い。検査には出ないけれど、身体はしっかり反応している、というのがこの状態の厄介なところ。

​4. 神経終末への物理的な直接刺激

​シュウ酸は溶けきれないまま結晶として移動することがある。この小さな針のような結晶が皮膚や粘膜の神経終末を直接刺激することで、身体は「かゆみ」や「ムズムズ感」という信号を脳に送る。これが、まるで皮膚のアレルギー反応のような過敏な感覚を増幅させます。

​5. 排出プロセスによる全身の過敏化

​オキサレート・ダンピング中は、肝臓や腎臓を含む全身の解毒ルートがフル稼働している。代謝が極限まで高まる中で身体の閾値が下がり、普段なら無視できる微細な刺激に対しても過剰に反応してしまう「過敏状態」に陥っています。

​結論:アレルギー薬では根本解決にならない

​これらは免疫の過剰反応というよりは、身体がシュウ酸という「長年の蓄積」を排出しようとしている過程で生じる現象だ。だからこそ、抗ヒスタミン薬で症状だけを抑え込むのではなく、代謝を整え、排出をスムーズにサポートするアプローチが重要になります。

つまり、身体の深部から異物が出てくるからそれに対して正にアレルギー反応みたいなのが起きてるので、そりゃあアレルギーに見えて当たり前なんですよ。ただ、オキサレートダンピングだとそのまま排出が暫く続くのと、普通の食物アレルギーと違って副鼻腔や喉に出やすいです。

AIにRedditでオキサレートフルーの症状や体験談を拾って来てもらいました。


​典型的な「オキサレート・フルー」の症状まとめ

激しい頭痛・目の裏の痛み

​頭蓋骨の内側から圧迫されるような重い痛み。目の奥がゴロゴロしたり、チクチク痛んだりする。

​風邪にそっくりな粘膜症状(喉の痛み・鼻水)

​熱はないのに「ガラスを飲み込むような喉の激痛」が数日続く。

​副鼻腔が猛烈に腫れ、見たこともないような濃い緑色の鼻水や塊(パージされたゴミ)が大量に出る。

肌の怪奇現象(チクチク・白いプチプチ)

​皮膚が猛烈に痒くなり、触ると「ザラザラした硬い白い結晶」のようなニキビが背中や腕、顔に吹き出す。

​関節や筋肉の「移動する激痛」

​昨日まで膝が痛かったのに、今日は肩、明日は手首というように、結晶が動くのに合わせて痛みの場所がコロコロ変わる。

精神的な乱高下(メンタル・フルー)

​脳の神経が結晶に刺激されるため、理由のない猛烈なイライラ、焦燥感、激しい鬱っぽさ、脳に霧がかかる(ブレインフォグ)が突発的に起きる。

​消化器・お尻のパニック(砂便)

​腸の粘膜から結晶が直接剥がれ落ちるため、お腹が突然パンパンにむくんだり、排便時に「砂利やガラスの粉」が通るような痛みを伴う砂便が出る。

泌尿器のジリジリ感(尿路デトックス)

​排尿時に尿道が熱く焼けるように痛む。トイレの底に本物の細かな白い砂(シュウ酸カルシウムの結晶)が沈んでいるのを目撃する人が多数。

​Reddit住人たちのリアルな体験談エピソード

「ハーブのシーズニング一切れで地獄へ逆戻り」

​カーニボアで体調最高、エネルギー満タンだったのに、外食のステーキにかかっていた微量なハーブの粉(植物毒)がトリガーになり、翌朝に猛烈な関節痛とブレインフォグが大復活した。正に私だw。

​「泣いていないのにジャリジャリの涙が出る」

​朝起きたら目が真っ赤に腫れ上がり、涙と一緒に目頭に硬くて細かな白い結晶(目ヤニの親玉)がびっしり溜まっていた。出きった後はドライアイが嘘のように消滅した。

​「歯磨きしたのに歯の裏がチョーク」

​何も食べていないのに、唾液腺からシュウ酸が分泌されて歯の裏側が常にザラザラする。爪で引っ掻くと白い粉がポロポロ取れる怪奇現象が数週間続いた。

​「一時的にお相撲さん化する」

​組織から大量のシュウ酸が血中に溶け出した瞬間、その毒性を薄めるために体が水分を異常に抱え込み、一晩で顔と足がパンパンにむくんで3キロ増量。数日後に猛烈な頻尿とともに水分が抜けて、元よりガリガリに引き締まった。

​Redditのガチ勢たちの結論は、「これらは病気の悪化(Relapse)ではなく、体内のリフォーム(Renovation)だ。エネルギーが満タンの時にしか起きない大掃除だから、塩水と脂質を摂って耐えろ!」という力強い励まし合いで満ちている。との事です。私としては、これにマグネシウム化粧水と雪塩レモン水も加えたいですね!


いかがでしたか?

これまでにも、何度もオキサレートフルーやフレアについて書いてきていますが、やっぱり最初は、普通に風邪だと思うので少しでも変化に気付くきっかけなったらいいなと思ったのと、私自身の戒めのためにも書いておこうと思いました。

この辛さが「デトックス」だと気付くと俄然、やる気が出るし自分の身体の変化にも敏感になりやすくなるので、役だてていただけたら嬉しいです。

では、また!

出典
サリー・ノートン
 Toxic Superfoods 

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