ダンピング?何それ?ただの風邪だろバカバカしいw
皆さん、こんにちは!モグです。
現在、がっつりダンピングの波(フレア)をくらってて毎回思うんですが、これただの風邪では……でも、色々自分の身体で実験して思うんですが、「ただの風邪」か「シュウ酸ダンピング」か?その境界線は存在しないのかな?って事です。そもそも「風邪」自体が「排出」の行為で何を出そうとしてるのか、何が起こっているのかちょっと考察していこうと思います。
喉が刺すように痛い時、私たちは反射的に「風邪を引いた」と考えます。
しかし、カーニボア(肉食)を実践し、体内のシュウ酸を排出する「ダンピング」を経験している人にとって、その痛みは単純なウイルスのせいだけではないかもしれません。
実は、現代医学でも注目されている「あるメカニズム」が、この激痛の正体を解き明かす鍵になります。
それが、細胞内の自爆スイッチ「NLRP3インフラマソーム」です。
シュウ酸が作る「炎症のプラットフォーム」
シュウ酸の結晶が細胞に触れると、このインフラマソームという強力な警報装置がONになります。
シュウ酸は「土台(プラットフォーム)」
体内に蓄積したシュウ酸が、常に細胞レベルで「微弱な火種」を作り続けている状態です。
ウイルスは「着火剤(トリガー)」
そこに風邪のウイルスがやってくると、火に油を注ぐように炎症が「大炎上」します。
つまり、シュウ酸という「地雷」が埋まっている場所で爆発が起きるようなもので、ウイルス単体では説明がつかないほどの激痛や腫れを引き起こすのです。
普通食とカーニボア、それぞれの「風邪」の違い
私自身の体を使った人体実験と観察の結果、普通食の人とカーニボア実践者では、炎症の「主導権」が決定的に違うことがわかりました。
● 普通食の人の「風邪」
主役はあくまで「ウイルスや細菌」。
毎日シュウ酸を摂取しているため、ダムが常に満水で縁から溢れ出しているような状態。ゆっくりとしたシュウ酸の排出。
粘膜が慢性的に弱っている隙を突いてウイルスが入り込み、ウイルス感染が優勢な「一般的な風邪」になります。
● カーニボアの「風邪(ダンピング)」
主役は「シュウ酸の排出(ダンピング)」。
ダムのゲートが一気に開いたような「濁流」の勢いでシュウ酸が溶け出します。
あまりに炎症の勢いが激しいため、ウイルス感染はむしろ「脇役」に追いやられている、いわば「ダンピング主体の排出症状」です。風邪の細菌やウイルスが排出のスイッチ押して、身体の深部からシュウ酸がどんどん排出されるので、一般的な外からの感染と戦うのとは違い自分の中から湧き出てくるため、とにかく症状がすごいスピードで広範囲で悪化しやすいです。
喉が急に痛くなって鼻水が一気にダラダラ出るようになったりします。アレルギー症状とも混同しやすいです。鼻血が出たりもします。自分の身体のシュウ酸を押し出す速度や量によって症状が変化するのも特徴です。この辺もなんか普通の風邪と様子が違う…ってなるポイントです。
結論:ほぼ判別不能だからこそ「消火」を優先する
「これは風邪?それともダンピング?」と悩むこと自体が、実は野暮なことかもしれません。
なぜなら、あなたの喉ではその両方が密接に関係し、手を取り合って暴れているからです。
大切なのは、原因の特定に時間をかけることではなく、「激しすぎる炎症」を最短で鎮め、スムーズな排出ルートを確保すること。
今回、私は猛烈な副鼻腔の圧迫感と喉の痛みを短期間で解決する最適解にたどり着きました。
ここからは、私が実際に「喉の激痛」と「副鼻腔の猛烈な圧迫感」を、短時間でクリアにした具体的な方法を公開します。
カーニボア特有の激しいダンピング主導の炎症は消せません。私が失敗を繰り返してたどり着いた、最短・最速のフレア攻略法です。
カーニボア初期なんかずっと間違った対処して体調不良が2~3ヶ月続きましたからね!こんなの普通の風邪じゃないよね!?で、やっとダンピング対策法してみて効果感じて気付きました。
以下は、シュウ酸排出の波(フレア)を上手く短期間で最小限の苦痛で乗り越えるのに重要な薬を飲むタイミングとそれを見極める為の兆候などについて詳しく書いてあります。もし、いつ飲むのが正解?兆候って何?どういう事?みたいになってる方いたら読んだ方がいいです。
1. 私が選んだ「最強の消火剤」
ここから先は
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
