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肉食で太る?痩せる?

皆さん、こんにちは!モグです!旅行でリフレッシュして元気いっぱいです!!!今日は、たまに肉食ですごく太った、または痩せすぎると両方聞かれるので、私の経験も踏まえてSteak & Butter Gal のベラの動画観ていきましょう!

Steak and Butter Vlogs の「11 Habits That Helped Me Lose 25lbs」の要点まとめ

​食事のクリーンアップ [01:57]

​キャノーラ油、大豆油、ひまわり油などの種子油(シードオイル)や、精製された糖分・人工着色料を徹底的に排除する [03:15]。

植物油の害は言わずもがなですが、私は二年目になったら植物油食べると下痢するようになりました。ベラは植物油の味が分かるようで外食だとほぼ植物油の味がすると前に他の動画で言ってたのでかなり味覚鋭いなーと思いました。私も分かる時ありますが常にじゃないです。

​食材はシングルイングリーディエント(単一原材料)の肉や卵などを中心にし、調理用脂としてはバターやタロウ(牛脂)を活用する [03:52]。

初期はバター大好きだったんですが、二年目は断然牛脂!コスパ最高だし身体の安定感も私はレベチだと感じてます。もちろん今もバター美味しいですが高いんですよね…私も初期はかなり大量にバター食べてましたが、今はだいぶ落ち着いたし牛脂に置き換えたお陰でかなり節約出来ています。

​初期の体重増加と「癒やし」の期間 [06:23]

​カーニボア食を始めた最初の頃、慢性的な栄養失調状態だった体が回復しようとして食欲が爆発し、約25ポンド(約11kg)ほど体重が増加した [07:06]。

​焦って食べる量を減らすのではなく、まずは体をしっかりと栄養で満たして「癒やす(ヒーリング)」ことが、持続可能な脂肪減少のための土台となる [21:44]。

私は糖質制限時代(3年前)から体重増えた派ですが、肉食でも体重は増えました。昔から痩せ型で悩んでいたので嬉しいですが、痩せたい方にはあまり嬉しくないですよね…しかしながら、体重は増えても脚が真っ直ぐになった感じと胸?肺?が厚みが出て姿勢が良くなった感じあるし絶対に一概に体重で判断するべきではないと感じます。

​段階的な体の変化と年ごとの経過 [09:42]

​1年目:暴食気味の食欲が徐々に落ち着き、体重が大きく増えた後に停滞期に入る。

​2年目:試行錯誤を重ねながら、余分な体重がゆっくりと落ちていく。

​3年目以降:浮腫みが取れ、顔の引き締めやボディリコンポジション(体組成の改善)が進み、運動や筋トレを取り入れていく。

個人差あるのはもちろんですが、私は2年目で、やっとなんとなくですが、今はここのデトックスや補修か…と感じる事が出来るようになりました。固さや浮腫、違和感や痛みを感じる箇所は、オキサレートが動いていると捉えています。対策をしてしっかり休むの大事です。組織からオキサレートや不純物が動く時は保護のためにどうしても水分が溜まったりして浮腫むのです。

​水分補給と間食の対策 [28:31]

​日常的に飲むコーヒーにヘヴィークリームを大量に入れるとインスリンが刺激されるため、バターに置き換えるのがおすすめ [28:48]。

1年目にコーヒーや紅茶を自然にやめれたのは非常に大きな収穫でした。現在、全く欲しないしかなり味に敏感になった為か子どもがコーヒーなどを嫌うように渋味や苦味を全く美味しいと感じなくなりました。前はよくバターコーヒーやってましたが、断然コーヒー飲まない生活の方が楽です。

​空腹かどうかわからないときは、あらかじめ茹でておいた卵を食べてみて、美味しく感じなければ本当の空腹ではないと見分ける [27:52]。

ゆで卵は本当に万能!しかもコスパ最高だし、本当に空腹か見極めるいい方法ですが大概の食物依存の人達はゆで卵じゃなくて他の物食べちゃうパターン多そうだな…と家族見てて思います。ゆで卵って意外と時間かかるから、常にストックしとくといいかもです。

​睡眠とストレス管理 [29:32]

​睡眠の質を高めるためにアイマスクの着用や、就寝前のブルーライトカットメガネの利用が有効 [29:50]。

​夜中に目が覚めたときは、ベッドサイドに置いたバターを少し口にすると落ち着いて再び眠りにつきやすくなる [30:18]。

​日記を書くことなどで感情やストレスを外に吐き出し、リラックスした状態を保つことが大切 [32:52]。

私は牛脂大量投入してからは、食物への依存が激減したのと、睡眠障害も元から無かったので速攻でぐっすり寝れて早朝に目が覚めます。特にブルーライトカットとかもしてません。マグネシウム化粧水、エプソムソルト風呂などもずっと重要視してるので、その影響も大きいかもです。あと、バター食べると落ち着くのは、よーく分かります。


いかがでしたか?

やっぱりカーニボア2年目なんか、まだまだ栄養補給、デトックス、ヒーリングの途中だし体重を気にして一喜一憂するよりも身体を十分労る時期なんだなぁと思いました。特に痩せ型で始めた人達は要注意で筋肉(ミネラル貯蔵庫)とか少ないと体調不良が出やすいので癒しの期間だと覚悟して、しっかり対策してゆっくり進んで欲しいです。

身体の調子は断然いいですが、確かに太る?というか浮腫?重さ?は出るなと感じます。特に女性はホルモンの影響すごいしで私はかなり身体のラインにカーブ出た自覚あって女性の身体の変化すごいなーと感心してます。この年齢になるとお尻ペッタンコになりがちなのに、胸もお尻もボリューム出て嬉しいけど一気に今までのサイズがキツイ…ぐぇー。なので、新しいファッションに挑戦して楽しんでます。

しかしながら、肌とか表面的な治癒は非常に早い時期に感じれるし、十代の方だと2週間ほどの肉食生活で鬱がかなり寛解したとのコメントをいただいたり、効果はしっかり実感出来るので嬉しいです。

若い時にカーニボアなんかするもんじゃないなんて言う方もいるんですが、私的には、酒やジャンクな物を一緒に楽しまないと築けない関係を排除出来ていいのでは?とも思っています。それに既に何かがおかしいと感じている若者もいて最近は酒、タバコしない子多いし、賢いなぁと思う機会も度々あります。

あと、カーニボアやって痩せすぎるパターンは、私が観察してて感じるのは元々痩せてる人がカーニボアやってて、食事内容は脂肪が少ないしオキサレートダンピングの概念あんまり無くて対策ほぼ無しの印象受けます。

なので、じわじわと慢性的なミネラル不足になってて、あまり脂肪の消化が得意じゃない=脂肪が少ない食事内容で糖新生起きてて、辛いし痩せていくしで糖質入れてるパターン多いなと感じました。

まぁでも、ちゃんと動ける、日常生活に支障ないなら十分だし、個人が何を求めているかが重要なので、各々が調整したらいいと思います。

では、また!



​参考文献・関連資料

​1. ステーク&バター・ガールの動画(参考元)

​Steak and Butter Vlogs. "11 Habits That Helped Me Lose 25lbs."

​2. シードオイル(植物油)の影響に関する関連研究

​Ramsden, C. E., et al. (2013). Use of dietary linoleic acid for secondary prevention of coronary heart disease and death: evaluation of recovered data from the Sydney Diet Heart Study and updated meta-analysis. BMJ, 346, e8707.

​DiNicolantonio, J. J., & O'Keefe, J. H. (2018). Omega-6 vegetable oils as a driver of coronary heart disease: the time is right to reassess the diet-heart hypothesis. Open Heart, 5(2), e000898.

​3. 糖質制限・肉食における初期の体重変化と適応

​Bazzano, L. A., et al. (2014). Effects of low-carbohydrate diet vs. low-fat diet on weight loss and cardiovascular risk factors: a randomized trial. Annals of Internal Medicine, 161(5), 309-318.

​Volek, J. S., & Phinney, S. D. (2012). The Art and Science of Low Carbohydrate Performance. Beyond Obesity LLC.

​4. シュウ酸塩(オキサレート)と体内の代謝・排泄

​Mitchell, T., et al. (2019). Kidney stones and the gut microbiome. Current Opinion in Nephrology and Hypertension, 28(4), 342-348.

​Fassio, F., & Del Nogare, A. (2017). Gut Microbiota and Hyperoxaluria: From Old Knowledge to New Emerging Insight. Digestive Diseases and Sciences, 62(1), 7-13.

​5. マグネシウムと身体機能・リラックス効果

​Gröber, U., Schmidt, J., & Kisters, K. (2015). Magnesium in Prevention and Therapy. Nutrients, 7(9), 8199-8226.

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