1:バイオリンをやめてウクレレ始めました~その1~
バイオリン、ムズすぎる!やめてウクレレ始めました!
のっけから少々情けない小見出しとなりましたが、このことは私にとって人生を変えてくれそうな出来事でした。
今回の記事は私のnote初の投稿です。
というわけでまずは自己紹介みたいなところから始め、バイオリンを始めた背景とその経緯なんかを書こうかと思っていたのですが、私のことを知らない方たちにとってそれはとりあえずどうでもいいことかもしれないと思い直し、今回はいきなり表題について書くことにしました。
最初に断っておきたいのですが、私は決してウクレレが難しくないといっているのではないということです。バイオリンをあきらめ、たまたま思い立って始めたウクレレがとても楽しくなりそうだということを伝えたいと思い、この投稿を始めました。
バイオリンという楽器は、「メロディーを奏でる」という本題に入る前に多種多様な努力と忍耐と能力を必要とするものです。
それが中高年の私にとってどんなものだったのか、もしかしたらこれから何か楽器を始めたいと思っている方への参考になれば、とも思っています。
つまり、「まず、まっすぐに立って・・・」
ここからすでに難しかった私のお話です。
(当方、50代の主婦ですので・・・)
少しずつ私の素性はあきらかになるかと思います。
書かないといいながら、バイオリンを始めた経緯を書きます。
私はバイオリンを弾く人を身近に見ていたこともあり、ある時思い立って始めることにしました。自分の人生にバイオリンがあることにロマンを感じたのかなと思います。
バイオリンが難しい楽器であるということも、当時の私にとっては「ぜったい弾けるようになってみせる」というモチベーションになりました。
私ならできる。という謎の根拠のない自信も手伝い、ヤフオクでバイオリンを購入しました。(楽器はネットのオークションで買うなとあれぼどいわれているのに)
昔ピアノをやっていたし、というかすかな音楽との関わりも、その根拠の中にむりやり引きずり込んでいたような。
というわけでまず、レッスンに通いました。
大手の音楽教室に月三回。
月謝1万2000円ほどだったかと思います。
おそらく新しく楽器を始める方は、こうした大手の音楽教室に通うことが多いのではと思います。
独学ではだめ、先生に習わないと・・・。
とよく言われますし、私もそう思い、まずはレッスン、という形でバイオリンを始めました。
