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ちびたの育児日記~試行錯誤2~

みなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回もこの育児日記にお付き合いくださるということで、本当にありがとうございます。

息子のゆる知育についての試行錯誤、まだまだたくさんありまして
どこから綴ったらいいのかわからなくなるくらいなのですが
今日は「習い事」編です。
呆れることなく、最後までお付き合いくださると、幸甚です。


今回、習い事のお試しをして得た教訓は

何でもやってみると、得意もわかるが苦手もわかる。


です。

……もう知ってるやつ~!
全人類が知ってるやつ!!

しかしですね、今さらの結果の中にも、なんらかの発見があるかも…?いや、ないか…

それでも読んでくださる天使か神様の眷属だけどギリ人間、ってかたは、下にお進みください…。



わが家では通いの習い事は「体操教室」だけです。
オンラインはデジタネ、あとは通信教育。
特にそこに意味はなく、結果としてそうなっております。
戦略?ありません。

体操教室は幼稚園の延長でやってます。
年少から通い始めました。
自分から「行きたい」と言った初めての習い事です。
その言葉を聞いたとき私と夫は
「息子が…初めて自分から行きたいって言った…!!」と
「クララが立った」くらいの感動にむせび泣いたものです。

幼稚園のみんなと小学校の違う息子。
今では「体操教室に行く」というよりは

・お友だちに会いに行く
・終わってからお友だちと遊びたい

この二つの願望を満たすために通っています。

さて。
小学校に通い始めて、初めての夏休み。
私は小学校のママさんたちからたくさんの情報を得ていました。

・毎日習い事に行く子もいる
・プールはほとんどみんな通ってる(のではないか?という憶測)
・みんなswitch持ってる(どうでもいい情報)

…えぇー…すごいねぇ…みんな…。
うちなんて週一回の習い事に行くだけなのにかなり厳しめの行き渋りボーイと戦わなければならないし、プールなんて「家族で習うなら行く」とか言ってるし、switchも持ってないし、switch2の抽選にすらハズレ倒してるのですが…。

いや!うちはうち!そんな周りと比べてしまう汚い心は捨てて、この夏休みから新しい体験をすればよし!!

と思い

・子ども絵画教室
・子ども書道教室

このふたつの、夏休みだけの習い事を予約したのです。

息子も喜んで、期待に胸を躍らせてその日を待っていました。

ところが当日
「ママ、先生がお姉さんじゃなかったらどうしよう…」
と泣きそうな息子。

……えぇ??お姉さんじゃなかったら…ってどういうこと??
と思い
「…おじさんだったら何か不都合でも?」
と問うと
「怖い……」
と。

息子よ、お姉さん限定にしてるけどな、お姉さん以外の人種の方が多いんだよ、この世は。

あと、怖いかどうかは年齢性別関係ないんだ!!

…と、安定の行き渋りを見せる息子をなんとか連れて絵画教室へ。
そして次の日には、絵画教室へ行く前と全く同じ問答をして、書道教室へ。

教室が始まる前はかなりこわばった顔つきでガチガチだった息子。

教室の終わりの時間に迎えに行くと
やり切ってリラックスした顔で先生とお話ししていて
「あれ……全然顔つき違うじゃん」とこちらの顔もついほころびました。

息子は
「すっごく楽しかった~ッッ!!」
と満面の笑みで大充実だった様子。

「よかったじゃん!!これを機に絵画教室と書道教室、どっちか通う~?」
と聞きました。当然ですよ。こんなやり切った顔、マイクラ以外で初めて見ましたから。

楽しく学べるなら。
「好き」を「得意」に変える一番の近道は。

なんて考えながら。

すると息子は

「いや、おれ、毎週とか通うってのは嫌みたい」

え……
絵画が楽しい、書道が好き、の前に

「通う」のが嫌い……?

そんなこと…あるんか…


「そうなんだ……。あの…苦手なことがわかってよかったね…」
と、私はかろうじて声を振り絞り、
息子は「うん!!」と笑顔になり
夏の夕暮れの中でふたり、手をつないで帰路につきました。



息子は習い事の体験で、好き&楽しいを超えられないほどの、自分の苦手を自分で見つけることができたようです。

自分の「好き」を見つけることも大事だけど「嫌い」「苦手」を見つけることも同じくらい大事。

そこがわからないと、よくわからないけどすっごく疲れたり、好きだったことも嫌いになったりするから。

私は自分の「好き」と「嫌い」、ちゃんとわかっているだろうか…

と、思わず自問自答してしまいました。

ちなみに絵画教室は一時間で換算すると1500円くらい、書道教室は2000円くらいかな?
私にとっても息子にとっても良き学びになったな、と思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございました!
お役には立てなかったでしょうが、なんていうかそのー、ゆるキャラを見るような気持ちで読んでいただけたら、と思います。

そして他の記事にも遊びに来てくださるとうれしいです(^^♪

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