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ちびたの育児日記~試行錯誤1~

みなさんこんにちは、こんばんは、おはようございます。
こないだのちびたの育児日記で表明した通り、
今回から育児の中で試行錯誤してきたことについて
書いていきたいと思っております。

それがお役に立つかどうかは…ちょっとわかりませんが…。
まぁ、あのー「ちびたの育児日記シリーズは、全体的にゆるい」
と認識していただき「役に立つものではないのだ」と思っておいていただけると幸甚です。


今回得た教訓は

子どもが自分を律するのは難しい

です。ほとんどの人が知ってるやつ……。

大人にも難しい「自分を律する」スキル。
息子にも(というかまずは私がやれって話ですが)獲得できるだろうか…。

しかし息子が今、この年齢で自分を律することができるようになれば
この先向かうところ敵なしだとも思うのです。


他の記事にもあるように
わが家の息子はゲームが大好き!特にマイクラに目がありません。
しかしわが家にはswitchをはじめとするゲーム機は、今もありません。
息子は将来、ゲーム実況の仕事がしたいのにね…。
マイクラをパソコンにインストールするまではずっと、その情報はYouTubeで得ていました。

ゲームをやっていないにもかかわらず口を開けばマイクラの話。
目が覚めれば「おはよう」の前にマイクラの話。
朝むくりと起き上がった息子は、隣でスヤスヤ言ってる夫に急に
「あのね、パパ。昨日トライアルチャンパーで…」
「んん…?ふ…ふが?」

私と二人でご飯、な時もマイクラの話。
「さっき腐った肉を食べたんだけど、焼いた方がさ…」
「…腐った肉を…食べた…?」
「あ、おれじゃなくて、マイクラのハナシね!」

息子、その話は誤解されるから、外では極力しないでくれんか…?


こんな会話が毎日なされているわが家。

これはもう導入するしかないのでは…。
でも、簡単にゲームを導入していいものだろうか…。

と悩みに悩んだある日
「デジタネ」というプログラミングがオンラインで学べるサブスクに行きついたのです。

・オンラインだから送迎がいらない
・オンラインだからやりたいときにできる
・プログラミングはいずれやらなければならない
・パソコンが使えるようになって欲しい
・ゲームを楽しむ前に、ゲームを作る側から見た景色も知っておいて欲しい
・ゲームが作れるゲーム実況者…ってよくない?

という私たち親の想いもがっつり乗せて
まずは体験してみたのです。


あ、ちなみにこの記事はPRではありません。
勝手に書いてますw
そしてあくまでも個人的な感想です。


デジタネでは確か忘れたけど二週間くらい体験ができます。無料で。
息子の大好きなマイクラの世界で、
めっちゃ簡単な初歩の初歩!のプログラミング体験です。
愛するマイクラ世界でプログラミングを楽しんだ息子は

「ママ―!これ続きは??」

となり、本契約。
そりゃそうなるよね…。
新しいものが大好きなのが子どもですよ…。


そして今もやっていますが

・難しいとやらない
・疲れているとやらない

というわけで、学校がある4月から7月まではまったくやっておらず
夏休みに入ってからまた少しずつやり始めています。

しかし夏休みも

「難しいとやらない」

という息子のある種モットーというか固い決意は揺るがず、貫かれております。

これ…本当にいつかゲームを作れるようになるんかな…?


オンラインの習い事を始めてやってみた感想としては

オンラインは送迎しなくてもいいし好きな時にいつでもできるけど
それってつまり「サボりやすい」ってこと。

息子は体操教室に通っていますが
オンラインではありません。バスで通っています。
様子をうかがうと、行きの道中で「これから体操教室だ」と静かに心を整えているようす。

そして体操教室で難しい技に挑戦しなければならない時は
絶対に挑戦せねばならないですよね。そして、その中で新しい発見と学びを獲得していく…。

オンラインの場合、心はそこまで整えなくても大丈夫。家だし。
わからなくなったら一回動画止めればいいし、わかんない&難しいところはいっそやらなくてもいい。(いや、決してそんなことはないんだけど。)
先生に注意されるとか、お友だちに「あいつ、いつもやらねーじゃん」みたいな変な目で見られることもない。

心理的負荷が少ないのでストレスはほとんどないように見えます。
でも「自由度が高い習い事」っていうのは、自分を律することができる人がやるものなのではないか…?

子どもが…自分を律して、学ぶ。


それはわが家の場合イバラの道であり、しかもイバラがかなり激しめに生い茂りすぎているので先が全く見えません。


この経験を通して

子どもが自分を律することができるようになるまでは
親のサポートが必須

だということも学びました。

よく考えたら当たり前なのですが…

もし次に何かオンラインの習い事をするときには
がっつりサポートしてやろうと思います!!
「愛」という言葉を盾に、ウザがられる寸前くらいのサポートを。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。
この記事は何の役にも立たないでしょうが
「あ、こんな気の抜けた記事でもnoteは許してくれるんだな」
なーんてnoteの懐の深さを改めて感じていただけたら、もうそれだけでいいな、と思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あなたの毎日が、素敵な笑顔で溢れますように。




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