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フジロック2026の予習①──藤井風を聴いてみた話(曲リンク付き)

こんにちは、空波(そらなみ)です

実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です

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今年のフジロックに向けて、少しずつ“予習”を始めています。

フジロックみたいなフェスって、「知らない状態で行く」「ちょっと知って行く」で体験の濃さがまるで変わるんですよ。

去年のVulfpeck(ヴルフペック)が非常に良い例で、ほとんど誰も日本で知らない様なバンドをトリに持ってきた。

少しYouTubeで予習してたけど、当日は他に観たいアーティストがいたから敬遠…。でも、実際めちゃくちゃ盛り上がってましたね😅

後からYouTubeのフジロックチャンネル見直したら、

「あぁ~〜!!見ときゃ良かったぁあぁァァーーー!😭」


こんな感じで大後悔(笑)


また、理由をちゃんと整理すると👇

① ライブの“気持ちよさ”が段違いになる

曲を知ってると、 「次ここでサビ来る…!」とか 「この展開くるぞ…!」って身体が先に反応します。

いわゆる“グルーブに乗れる状態”ですね。

知らない曲だと受け身になりますが、知ってると参加者になります。 ここ、かなり大きな差です。


② 限られた時間の“選択ミス”を防げる

フジロックって同時にいろんなステージでやってます。

事前に聴いておかないと、 「なんとなくで移動 → なんとなく外す」 っていう、もったいない時間が発生します。

予習してると 「これは絶対行く」 「これは雰囲気だけ見て判断」 みたいな戦略が立てられます。

③ “刺さるアーティスト”を見逃さなくなる

フェスの醍醐味って、 知らなかったのに“ぶち抜かれる出会い”なんですよ。

でも予習してないと、 そもそも候補に入らない=出会えない。

軽くでも聴いておくことで、 「これ現地で化けそう」 っていうアンテナが立ちます。

④ 現地の体験が“思い出として残りやすい”

これ地味に大事なんですけど、事前に聴いた曲を現地で浴びると、 その曲自体が「フジロックの記憶」とセットで刻まれます。

後から聴くだけで、 あの空気・匂い・景色まで一緒に蘇るやつです。


その中で今回選んだのが、

藤井 風

もちろん名前はずっと知っていたし、断片的に曲も耳にしていた。でも、ちゃんと向き合って聴いたことはなかったんです。


正直に言うと──

もっと“ポップ寄りのアーティスト”だと思っていました。


単に、女性人気の高いだけのイメージ。


でも、思ってたのとは違いましたね。


■ 最初に感じた違和感

一通り聴いてみて、まず思ったのがこれです。


「…あれ?ライブでこれ、どうなるんだ?」


盛り上がるというより、

“静かに引き込まれる”タイプの曲が多い。


普通、フェスってもっと分かりやすくテンションを上げにくるじゃないですか。


でも藤井 風は違う。


むしろ逆で、

空気を“落ち着かせる力”がある。


これ、令和世代のアーティストにしたら、ちょっと異質です。


■ 実際に聴いてみた曲たち(そのまま再生できます)


・「旅路」

МVの感じも好き。イントロで引き込んでくる、人生をそのまま肯定してくる感じ。


・「優しさ」

音数は少ないのに、聴いてて心地よくそっと満たされる。“静けさで魅せる”代表格。


・「満ちてゆく」

こんな世界観もあったんだ?て思った曲。ライブでの一体感が想像できて、あの空間、たぶん特別なやつ。


・「damn」

ここで一気にスイッチが入る。ちゃんと“フェス仕様”。このテンポなら自分みたいなパンク・ロック・エモ狂でも何となく乗れる。ステージ割まだだけど、当然一番デカいGREENステージでしょう。


・「花」

入りとして強い。一瞬で空気を持っていく一曲。ダンサーなのに曲書けて世界観作れるってやっぱり凄い。


・「青春病」


感情がむき出し。人間らしさが一番出ている曲。今を生きるって感じがして良かった。


■ 音楽というより“没入体験”

何曲か聴き進めていくうちに、感覚が変わってきました。


これは音楽というより、

彼独自の世界への「没入感」を作るものなんじゃないかと。


・優しさで包み込む

・静寂で集中させる

・一体感を“騒がずに”作る


盛り上げるんじゃなくて、

むしろ逆に“整えてくる”。


この感じ、ちょっと何度も聴きたくなりますね。


■ フジロックでどうハマるか

野外フェスという開放的な空間で、

あの“完成された静けさ”がどう作用するのか。


個人的には、空間ごと持っていく実力のあるアーティストかなと。


「騒がない時間」があるからこそ、

その前後の熱狂が際立つ。


そんなライブになる気がしています。


■ まとめ

藤井 風は──

“盛り上がるための音楽”ではなく、

“自分の内側に戻るための音楽”


めちゃくちゃ盛り上がるフェスでこれをやるのは何となく挑戦的。


でもだからこそ、

現地で体験する価値があるかなと思った。今の所、絶対に観たいアーティストの1つ。


フジロック当日、

この感覚がどう変わるのか。


初☆生の藤井風(2日目の土曜日)


ちょっと今から楽しみです。

頼むから、雨降らないでぇー😭🙏




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いつかまたあの場所で…。


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今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございました✨




それではまた


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