『アナザースカイ』が私たちの心を揺らす理由
こんにちは、空波(そらなみ)です
実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です
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空港の出発ロビーには、いつも独特の匂いがある
航空燃料が混じった乾いた風。
行き交う人の期待と不安が、どこか落ち着かない空気になって漂っている。
搭乗ゲートを抜け、機体が滑走路を走り、そして地面を離れるあの瞬間。
私たちは、日常という重力から解放されます。
「ここではない、どこかへ」
ありふれた言葉なのに、旅に出るときだけは妙に胸に響くのはなぜでしょう。
日本テレビの番組『アナザースカイ』が、十年以上も人の心を掴み続けている理由も、きっとそこにあるのだと思います。
この番組が描いているのは、観光ではありません。
絶景でも、美食でも、豪華なホテルでもないはずです。
そこにあるのは、
「その人の人生の温度が残っている場所」
ただそれだけなんです。
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記憶という地層を掘り返す旅
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