18年目のフジロック、忘れられない夏へ──開催3ヶ月前の今、私が思うこと。
こんにちは、空波(そらなみ)です
実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です
このnoteでは、私が“実際に会社の人件費を1千万円以上削減した思考方法”を書いています
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「どの日に行くべきか」
そんな問いに、ここまで真剣に悩めること自体が、もう答えなのかもしれない。
3ヶ月後に控える、FUJI ROCK’26の第一弾ラインナップを見た瞬間、素直に思った。
——ああ、今年も“選べない”。
思えばこの18年、フジのラインナップは確実に変わってきた。
例えば、一昔前だと洋楽中心のイメージ満載だった。だけど、コロナの時に海外勢が来れなくなって、そこから一気に邦楽の雰囲気に変わった気がする。
⚠️その年は、会社からお祭り・フェスなどのイベント参加を禁止する御触書が出たために不参加(結局、みんな後から何処かで罹患するんだけど)
けれど、不思議と“フジロックである感覚”は変わらない。
その理由はきっと、音楽そのものではなく、
音楽と出会う“体験”が更新され続けているからだと思う。
だけど、そもそもフジロックのチケット価格だけみると、普通の人の感覚で言うとまず参加は考えないと思う。
🏕️FUJI ROCK FESTIVALのチケット、2026年はこんな感じです👇
🎫 入場券(基本)
3日通し券
約 57,000円(先行)〜59,000円(一般)
1日券
約 25,000円〜26,000円
金曜ナイト券(夜だけ)
16,000円
👤 割引系
Under22(1日):18,000円
Under17(1日):9,000円
※15歳以下は保護者同伴で無料
オプション
⛺️キャンプサイト券:6,000円
🚙駐車券:約6,000円〜(条件あり)
💡ざっくりイメージとしては
👉「3日ガッツリ参戦」なら 6万円前後+キャンプや交通費=8万円くらい
👉「1日だけ」なら 4万円くらい
また開催は毎年決まって、
7月後半の金土日の3日間(前夜祭入れたら3.5日)
兎に角、新潟の山奥の苗場は陽射しが強過ぎる。
山の天気は急な雨なんてザラだし、日中暑いかと思えば朝晩は相当に冷え込むから、テント民はフリース持参するのが普通。
あとは、ステージ間の移動が半端なく疲れる。

●GREEN STAGE ⇄ WHITE STAGE
→ 徒歩15〜20分
(人混み+坂で体力が削られるやつ)
●WHITE ⇄ RED MARQUEE
→ 徒歩10〜15分
(ここはまだ現実的な移動ライン)
●GREEN ⇄ FIELD OF HEAVEN
→ 徒歩25〜30分
(ほぼ“別エリア”。気軽に往復する距離じゃない)
●GREEN ⇄ オアシス(終日)
→ 30分以上
(食事のために何往復もする)
だから、
「ねぇ、フジロック行こっ?❤️」
などと、気軽に言ってはいけません。
※FUJI ROCK FESTIVAL🔰や、興味あるけどまだ行けてないよーって人がいたら、こちらの動画を参考にしてください👇️
🍺片手に見ることを強く推奨します🤭✨️
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そんな中で、今年も素敵なラインナップが発表されました。
簡単ではありますが、いくつかご紹介したいと思います👇️
まずは、
The xx
Shelter
極限まで削ぎ落とされた音の中で、感情だけが浮かび上がる。
この“余白”をどう感じるかは、その時の自分次第だ。
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TURNSTILE
BLACKOUT
ハードコアを出自にしながら、ジャンルを軽やかに越えていく。
音を理解するというより、身体で受け止めて欲しい。
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藤井風
きらり (Kirari)
日常を肯定するような軽やかさと、ライブでの圧倒的な空間支配。
“聴く”から“包まれる”へと変わる瞬間。
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XG
SHOOTING STAR
最初から世界を前提に設計されたポップ。
その完成度の高さが、フジの中でどう響くのか。個人的には、めちゃくちゃ聴きたいアーティストの1つ。
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Mitski
Nobody
静かに、深く刺さる音楽。
その余韻が、どこまで広がるのかを確かめたくなる。恐らく、今年のフジロックでその知名度が一気に高まると思う。
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こうして並べてみると分かる
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