「できるのに成長しない人」がハマる罠
こんにちは、空波(そらなみ)です
実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です
このnoteでは、私が“実際に会社の人件費を1千万円以上削減した思考方法”を書いています
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「毎日必死に頑張っているのに、成長している実感がまったくない」
最近こんな違和感を抱いていませんか?
やっていることは間違っていないはず。
むしろ、人一倍アウトプットしている自負もある。
それなのに、なぜか見える景色が変わらない。
街の本屋さんで、この正体を探ってみたら、驚くほどシンプルな答えに辿り着きました📚️✨️✨️✨️
成長には「ちょうどいい負荷」が必要だった
人が最も効率よく伸びるのは、いつだと思いますか?
・簡単すぎてあくびが出る時でもなく
・難しすぎて頭が真っ白になる時でもない
その間にある、絶妙な少し背伸びが必要なゾーンにいる時です。
心理学ではこれを「発達の近接領域」と呼びます。
「一人ではできないけれど、誰かの助けがあればできる」
という領域。
ここが、成長のゴールデンタイムです。
① 「ぬるま湯」という名の停滞
まず、成長が止まる人の典型例は、できることばかりを繰り返している状態です。
・いつもと同じルーティン
・慣れ親しんだ業務の繰り返し
・絶対にミスをしない、叱られない安全圏
一見、安定していて仕事ができる人に見えます。
でも、脳はこう判断してシャッターを下ろします。
「あ、もう新しいこと覚えなくていいんだな」
安定は、成長の終わりを意味します。
② 「高すぎる壁」という名の挫折
逆に、意識が高すぎて難しすぎることに突っ込んでしまう人もいます。
・基礎もないのに高度なプロジェクトへ
・マニュアルなしの丸投げ仕事
・自分の現在地とかけ離れた目標
根性・やる気だけで突破しようとしますが、脳が理解を拒絶します。
その結果、自分には才能がないんだと心が折れてしまう。
でも、これは能力の問題ではありません。
ただ単に、設定ハードルが高すぎただけなのです。
③ 学習効率の「デッドゾーン」
・簡単すぎる = 学びが「ゼロ」
・難しすぎる = 理解が「ゼロ」
つまり、どちらに振り切れても時間の無駄になってしまいます。
大事なのは、「届きそうで届かない」という絶妙な難易度を自ら設計することです。
④ 成長よりも「自信」を育てる
この発達の近接領域の本質は、実はスキルアップだけではありません。
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