車はどこで買うかではなく「誰から買うか」。ディーラーDXの本質
こんにちは、空波(そらなみ)です
実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です
このnoteでは、私が“実際に会社の人件費を1千万円以上削減した思考方法”を書いています
⏬️Kindleで読める作品はこちら☕
📚️Kindle出版を目指す【みんなで創る共同マガジン】始めました👇️
---
実は、3ヶ月前に自動運転(レベル2ですが)出来る車に買い替えました。
「また車検を通すのもなぁ……」と思っていたこともあり、ちょうど3月の決算期に思い切って乗り換えることに🚙
そのタイミングで読んだのが、こちらの興味深い記事。
自動車ディーラーにおけるDXの事例を取り上げた内容で、「なるほど」と思うポイントがいくつもありました。
参考:株式会社シンカのメディア記事
「自動車ディーラーのDX成功事例」
読んでいて、あることに気づきました。
車そのものでは、もう差がつかない。だからこそ、DXが重要になっているのです。
情報はすでにお客さんが持っている
昔は、今のデジタル社会とは全く違いました。
・車のスペック
・価格
・性能
・評判
こういった情報は、ディーラーに行かないと分からなかった。
でも今は違います。
スマホで調べれば、ほとんどの情報が手に入る。
YouTubeでは、試乗体験も観れる。
つまり、お客さんはある程度知った状態でディーラーに来るのです。 だからこそ、ここで差がつきます。
単なる知識ではなく、「リアルな試乗体験」です。
DXが変えたのは「電話」から
DXというと、AIとかロボットを想像しがちです。でも、実際に成果が出ているのはもっとシンプルな部分でした。
それが、電話対応。
ここから先は
1,077字
/
1画像
この記事が参加している募集
ここまで読んでくださりありがとうございます! 「面白かった」「また読みたい」と感じていただけたら、応援チップ頂けると励みになります🌊
