…地球が動いた

あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「パーカー坊やの小さな観察日記」全三話、これにてひと区切りです。
第1話では、ちょうちょを見つめ。
第2話では、収穫祭をはじめ。
第3話では、ついにアボカドの種に、地球の動きを見ました。
……大げさ?
でも、パーカー坊やの世界にとっては、本当にそうなんだと思います。
水につけた種が、ある日ほんの少し割れる。
そこから小さな芽が出る。
大人から見れば「芽が出たね」で終わることでも、
じっと見ていた本人にとっては、
世界が動いた瞬間なのかもしれません。
派手な事件は起きません。
でも、植える、待つ、見る、気づく。
小さな時間を、パーカー坊やらしく描けたらいいなと思って作りました。
コマ割りもうちょっと勉強しないと…だな、うん。
また何かを植えたり、見つけたり、
パーカー坊や的尺度で大発見したりするかもしれません。
そのときは、ぜひまたのぞきに来てもらえたら嬉しいです。

👇 空想の街の記録(note)はこちらから https://note.com/happy_bibi88/n/n8805db952715
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