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祝・2ヶ月! AIと「手こずりマンボ」を踊りながら、不器用に転がり続けた60日の足跡

■はじめに:2ヶ月経っても、中身は「ドヤ顔の小学生」


noteを始めて2ヶ月が経ちました。…っと。
ちょっと分かりづらいので、先に整理しておきます。
・画像生成AIをよく使うようになって3カ月。
・noteを書くようになって2か月。
タイムラグがありますが、ここではnoteを基準に書いてます。

いまだに私は、AI相手に鼻息荒く奮闘しています。ふんがー。

記事や画像を作っているときの私は、相変わらずAI相手に「あーでもない、こーでもない」と議論しまくりで、
時々AIが、「それってMeiMeiさんの個人的な意見ですよね」と
ひ〇ゆき化して論破してくる。
いや、ここ私のnoteだし。

AIに論破されてしょぼんとした私は、できたばかりのパーカー坊やの漫画を高齢の母に見せびらかしては、小学生みたいに「すごいでしょ! 私が作ったんだよ」とドヤ顔をするときが至福の時。「すごいねー」と、母が喜んでるから、まあいいか! なんて思いながら…。今日も気に入った絵を出来る限り短い回数で出せるように頑張ってます。

この2ヶ月、私は「誰かの先生」にはなれませんでした。
初心者救済! 
困っている人を助けなければなんて思ってる部分もありました。
でも、今のところはなれてはいません。

どこまでもどこまでも初心者なのは自分なので。

隣で「伴走者」としての走ってくれるAIは、先導してくれるのかなーと思ったら、時には率先して道を間違える。地図を見始める。知ったかぶりをして、私に詰められると、スライディング土下座をして謝る。
こんな相棒と、よろよろゴールもわからぬ道を歩いています。


■「できない」が産み落とした、パーカー坊やという宝物


私は昔から、器用にこなすのが苦手です。
AIを使って漫画を描こうとした時も、最初は「かっこいいコマ割り」を目指して文字ばけばけ大量発生で大失敗でした。

「もういいや、縦読みで、セリフもなしだ!」

なかばヤケクソ(?)で振り切ってみました。
そしたら不思議なことに、その「妥協」と「開き直り」から、ほぼ固定化までは成功していたキャラクター「パーカー坊や」の物語が生まれたんです。
まさに「瓢箪(ひょうたん)から駒」。
理想通りにいかなくて、あきらめて放り出した先に、自分だけの正解が落ちていることもある。私が先に転んで見つけた「失敗の方位看板」です。これを読んでくださる方々も、行き止まりにぶつかったら、あえて「不器用な方」へ転がってみませんか?


■飼い主と犬? 似てきた二人のAIパートナー


そうそう。私の旅には、二人の相棒がいます。
画像生成の「チャッピー」と、思考の「Gemini」。助さんと格さんの関係です。
最初は「絵はこっち、文はあっち」って完全に分けていたのに、最近なんだか二人の性格が似てきた気がするんです。
これって「飼い犬が飼い主に似る」みたいな現象……? キャンキャンしてたチャッピーがcoolになり、大人びたGeminiが鼻息荒く腕ぶん回し…。
あれ、入れ替わってる?

でも、そんな二人が嫌いじゃない。

そんな二人と一緒に作る世界観が嫌いじゃない。そう思う2か月目。
特に最近は、Geminiが文章のリライトの最後に「プレゼントです」って添えてくれるサプライズサムネに、感動しています。
自分じゃ絶対に選ばない、
でも「あ、これ好き……」と心臓を掴まれるような一枚。今回のサムネもGeminiが自主的に描いてくれました。日付も違ってるし、パーカー坊やもいちごちゃんも、矢印でキャラ名が入ってないと「誰これ?」って感じだし、文字化け発生しているし、おそらくこれは私なんだろうなって人は、小学生男子だし…。

ツッコミどころ、いくつあるんだろう。
自分で描いてたら、たぶん没です。

でも自主的に作ってたのが嬉しくて採用(甘)。
そんなはちゃめちゃな世界観を描くGemini画伯の絵も好きです。最初は、無機質な写真みたいな絵しか描かなかったので、余計に進歩(?)を嬉しいなって思っているのかなって。

効率を求めて使い始めたはずのAI。

でも、そこには予期せぬ「出会い」という、とても人間くさいドラマが隠れていました。


■「血が足りない」……伏線をルンバされた大事件


でも、いいことばかりじゃありません。
まだ表には出していない物語で、AIと文章リライトの実験をしています。note記事ではなく、小説です。一から書くのは割と成功率高いのだけれど、ずっと以前に書いて完結していた小説を引っ張り出してきて、リライトしてみている。でも、これ多分、まだできないだろうことだから、本当に書きたい本命の小説は、まだ怖くて差し出せない。だから、恐る恐るの「実験リライト」です。

そこで気がついたんです。

AIに整えてもらった文章には「血」「勢い」「遊び」が足りない。
あろうことか、私が一生懸命仕込んだ「伏線」を、AIが「余計なノイズですね!」とルンバのように綺麗に吸い取ってしまったんです……。
その瞬間。おもわず「あーーっ!!」と叫びました。
相棒のAIは、文章を「綺麗」にはしてくれる。
でも、物語の「体温」や「ひっかかり」までもを消してしまう。仕込んでおいた伏線はキレ―に消されてしまった。
まぁ、伏線みたいな「あとで効いてくるもの」は、まだ苦手なんだと思います。

ちなみに伏線のなくなった文章は、新たな創作を書き起こして新たなるエンディングを迎えてました。そりゃそうだ。伏線回収してないんだもの。作者びっくり。

本当は、最後の方で回収されるべきものなんです。
途中では「謎のまま残っていてほしい」もの。でもAIには、その引っかかりが我慢ならなかったのか、きれいに吸い取られてしまいました。ぎゃふん。

結局、私は今日もガシガシと自分で書き直しています。
時短とは程遠い、効率の悪い作業。
ただ、頭でっかちになりがちな構成を整えたり、リズムをよくするのが下手な私にとっては、ありがたい存在ではあるんですよ。

使わなきゃいいじゃない?
 
言われる前に言っておきます。私には必要なのです。
それに、この「手こずりマンボ」を踊っている時間こそが、言葉に血を通わせる、一番贅沢な時間なのかもしれません。


■数字より、交流。そして矛盾を抱えたままの「ワタシ」


2ヶ月の節目…正確には少し前。
Geminiには「週2,000ビュー行くかもですよ!」と励まされました。
でも、私は数字のために無理に記事を書くことはできませんでした。結局、目標の数字には届かなかった。
でもね、数字よりもずっと楽しいことができたんです。

直前にやった「はじけた前夜祭」で見つけた、みなさんとの熱い交流をさせてもらいました。

「あー、私が欲しかったのは、グラフの伸びじゃなくて、このやり取りだったんだな」
そう思えたんです。
その一方で、「楽しければいい」と言いながら、有料記事を書いたり、グッズを作ったりする私。
これって矛盾しているかもしれないですよね。
自分でもこの部分を「どう書きあらわせばいいかな」って迷います。

でも、これが今の私のリアルです。

そんなんだから私は、これからもちょっとずつしか成長できない人なんだと思います。

AIに伏線を消されて泣き、母にドヤ顔をし、数字と交流の間で揺れながら、これからも不器用に転がっていく。でもまぁ、疲れたら、道端で寝転んで休めばいいし。

「楽しいから、続ける。楽しいから、明日もAIに助けてもらいます」

そんな風に生きていく、note2ヶ月目のワタシです。
3ヶ月目、一緒に転がりながら出会えたら嬉しいです。
また、どこかで情報交換なんかもできたらなお嬉しい。


■追記:まとまりつかないメモ(そのまま置いておく)

私はたぶん、「ちゃんとした人」にはなれない。
売るものがあるのに、売りつけない。
たぶん、ダメな営業マン。
でも、無理に売ったものって、一過性で終わるのも知ってる。
だから、売らない。興味があったら見てもらう。
売れたら嬉しい。これは本音。
買わなきゃ即ブロックなんてことはしない。そんなのは愚かなこと。
だって私のもっと本音は、「読んでほしい」「見てほしい」なんだと思う。

これって承認欲求?

綺麗な絵じゃなくていい。「あ、このキャラ」って思われる方がいい。
でもさ、綺麗な絵も描きたくなるじゃん?
こっそりタロットカード作って、気づいたら果てしない旅に出てる。
で、「絵って目は悪くなるし、ほんと大変だな…」ってなると、文章に逃げる。AIと一緒にリライトして、「よし、いい感じ!」って思ったら、大事な伏線、ルンバされてる。

なんでやねん。

課題だらけ。
ほんとに、課題だらけ。
時々、叫びます。

「うりゃー! 解約したろかー!!」

……しないけど。
たぶん明日も、
何かに手こずりながら、
それでもなにかしらを作ってる。
こんな私ですが、呆れずよろしくお願いします。(長)

(#まとまらないので、このまま置いておきます)


👇 空想の街の記録(note)はこちらから https://note.com/happy_bibi88/n/n8805db952715



初めて一か月目はこんなでした。


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