大和ウチナンチュウ嫁の旅行日記
いつもウタノカミさんが、いつきさんの自問自答チャレンジをされていて、私もやりたくなりました!
ズバリなページがどこにあるのか分からなくなっちゃった。。
これまで行った旅先で1番印象に残っている場所は?
あんまり旅行自体に行かないんだけど、新婚旅行で連れて行ってもらった沖縄かな。。
(遠い話だ。。)
沖縄県にお住まいのお嫁さんはナイチャー嫁と呼ぶらしいですが、それなら私は大和ウチナンチュウ嫁です✌️
ナイチャー嫁とは、
沖縄県外(本土)の出身で、沖縄県民の男性と結婚して沖縄へ移り住んだ女性(またはその妻自身が発信するSNSの愛称など)を指します。沖縄では県外の人を「ナイチャー(内地の人)」、現地の人のことを「ウチナーンチュ」と呼びます。
なんかややこしいけど、ちょっと分かった!
私の主人の父母のご先祖様はどちらも沖縄出身で、主人の母は沖縄生まれの関西育ち。
主人も私もそれぞれにいろいろあったけど、ひょんなことからお出会いし、結婚することになりました。
(あー遠かった。。w)
結婚式を挙げた夜から、私は実家から車でうんじゅっ分の主人の家に嫁ぎました。
結婚する時は長男だしー、田舎だしー、同居だしー、って悩んだ。
高齢の母と2人暮らしだったから、週末婚(別々に住み週末だけ一緒に過ごす結婚の形)も一時は考えたけど、嫁ぐことにした。
最終的に背中を押したのは、主人のお義母さんが朗らかな人だったからかもしれない。
今でこそ短時間パート勤務ですが、結婚当初は独身時代と同じ、8時間×5日のフルタイムで働いており、義母に家事をすごく手伝ってもらっていました。
お義母さんが居たから、主人もストレスがそんなに溜まることなく、夫婦は時々言い合いしてましたが、お義母さんが上手い具合に2人のクッションになってくれて、仲良く3人で暮らしていました。
結婚して1ヶ月後に、沖縄へ新婚旅行へ連れて行ってもらいました。
当時、旅行会社に務めていた主人のお友達が、いろいろと力を尽くしてくださって、ホテルのお部屋も窓際が空いたからって、すごく綺麗な景色の見えるお部屋だったことを覚えています。


国際通りでお買い物をして、持って帰るの重い物はお店から自宅へ送ってもらうんですが、その時、名前を書くと、「大和ウチナンチュウ」と呼ばれるようです。
大和(本土)に住んでいる沖縄人という意味だそうです。
面白かったのは、国際通りで主人が「なんくるないさー」のジンベエが欲しくて、何着か出してもらった。
他に無いんですか?と聞くと、ちょっと待っててと自転車でどっか行っちゃった。
待てど暮らせど、おっちゃんはなかなか帰ってこず、どこまで行ってるんだ?忘れられたんじゃないの?って、心配になるくらい帰ってこず、やっと帰ってきたと思ったら、何着か腕に抱えて帰ってきた。
持って来てくれた中から選べたか忘れたけど、主人の気に入った可愛いなんくるないさーのジンベエが買えました✨️
20分くらい待たされた気がする。。
お店も開けたままだし、その場から離れる訳に行かず、不安でしたが待ってて良かった。。
食事はせっかく沖縄まできたのに、マクドとかはやめようねと、なるべく沖縄らしいものを食べたつもり。



国際通りの上の食堂にて。
旅行で来ていてなるべくいろんな沖縄料理を食べて帰りたいって気持ちを伝えたら、シェフさんが気を利かせてくれました。
普通に出すお料理の量より減らして、少しずついろんな料理を出してくれて、食事代を同じくらいにしてくれたのが嬉しかった。。
ありがとうございます😊
ご馳走様でした🙏✨️
ホテルでやってた催し物や、街の小料理屋で、三線を弾いてくれる人達が居て、恥ずかしいのは置いといて楽しまなきゃと、カチャーシーも踊りました。
国際通りで買ってもらった蛇柄のプリント地の三線は今でも健在です。

だいぶ前に1回だけ行った旅の思い出。。
親戚の人が元気なうちに、もう1回行きたいねと話しています。。

✨️ありがとうございます✨️
