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死と税からは逃れられない。

以前、この記事でも書いたのですが、
《ドラゴンの怒りの媒介者》を4枚、個人輸入しました。
トータルで約28,000円。

個人輸入の場合、購入金額の60%が課税対象額になり、その金額が1万円を超えると関税がかかるそうです。
今回も条件的には、どう考えても関税が発生するはず。

これまでの経験上、関税がかかるときは配達員の方にその場で支払って荷物を受け取る流れでした。
ところが今回は、何も言われることなく普通に荷物を受け取れたんですよね。

「関税かかるはずなのに、なんでだろう。
まあ、いいか。ラッキー。」

そんなふうに思っていたのですが──

昨日、FedExから謎の封筒が届きました。
開けてみると、「7日以内に税金(関税・消費税・地方税)を支払ってください」という請求書。

どうやら最近は、FedExが関税を立て替えてくれて、あとから請求するスタイルらしいです。
その場で現金を用意しなくていいのは正直ありがたい。

……とはいえ。

やはり、死と税からは逃れられない。
そんなことを、改めて実感させられた出来事でした。

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