どうせデッキを組むなら、カッコいい方がいい
どうせデッキを組むなら、カッコいい方がいい。
これはもう、カードゲームをやる人間の業みたいなものだと思っています。
納墓がレガシーで禁止となり、URデルバーが復権している今日この頃。
やっぱりレガシーといえばデルバーだよな、ということでURデルバーを組むことにしました。
コーリ鋼の短刀などをカートにぶち込んでいる時、ふと思います。
「秘密を掘り下げる者は旧枠でいくとして……じゃあチェネラーことドラゴンの怒りの媒介者はどうする?」
旧枠で統一するのもいい。
でも、どうせならSecret Lair版を使いたい。
どうせ組むなら、カッコいい方がいいだろうと思い立ちました。

Secret Lair版チャネラー、欲しいけど売ってない問題
チャネラーのSecret Lair版は、発売当初に買おうか迷って結局見送ったカードです。
でも改めて見ると、やっぱりイラストがかなりカッコいい。

宗教上の理由(非Foil派)でレイズドフォイルは使えませんが、
イラスト自体は同じなのでnon foil版で問題なし。
相場を調べると、だいたい5000円くらい。
……なのですが、そもそも日本で売っていない。

一度だけXで入荷情報を見かけて以降、まったく見ません。
諦めるべきかとも思いましたが、やっぱりカッコいい方がいい。
海外ショップという選択肢
ということで海外ショップを探すと、意外とあります。
1枚30〜40ドルくらい。
「もともとアンコモンのカードに、イラストのためだけにこんなコストを……」
と泣きながらTCGplayerで購入しようとしたところ、なぜか決済がキャンセル。
調べてみると、どうやらPayPalの請求書住所が日本語表記なのが原因っぽい。
英語表記にできないか調べましたが、無理そう。
次善の策として、Card Kingdomでの購入を検討しました。
TCGplayerなら送料がめちゃくちゃ安いのに、
Card Kingdomだと送料だけで20ドル。
それでも買うのか問題
結果、1枚あたり約7000円。
ワンコイン以下で手に入るアンコモンに、この値段。
「量子の謎かけ屋2枚買えるぞ」
「いや、2枚“しか”買えないのか?」
「高すぎるだろ、謎かけ屋!!」
そんなことを考えながら、
カートに入れては決済をやめ、また入れて……を繰り返しました。
迷いはしましたが、結論はひとつ。
どうせ組むなら、カッコいい方がいい。
ということで購入。
届いたカードを見て思ったこと
西海岸のワシントン州から発送されたこともあり、
アメリカからの荷物にしては驚くほど早く到着。
4枚揃ったSLD版チャネラーを並べて見ると、
正直「やっちまった感」はあります。
……ありますが、
このイラスト、カッコよすぎる。

元絵のチャネラーもいいですが、
やっぱり気に入ったイラストでデッキを組むとテンションが上がります。
特によく盤面に出るカードなら、なおさらです。
おわりに
日本の市場ではあまり見かけないカードでも、
海外市場だと普通に在庫があったりします。
あと量子の謎かけ屋も日本より安く買えたりしますしね。
マジギャザのシングル値上がり、様々な要因があると思うますが、特定カードショップの寡占状態が決定的になったのが大きいと思う。日本相場だと1万8000円する《量子の謎かけ屋》は、海外相場だと45~55ドル程度です🥺これもうどうしようもないけども……。 pic.twitter.com/phnJ2OR2sB
— わいがちゃんよねや🫨 (@TYonemura) December 15, 2025
送料は高いですが、
「どうしてもこのカードで組みたい」という時には
Card Kingdomなどの海外ショップを使ってみるのもアリだと思います。
どうせなら、カッコよくデッキを組みたいですよね。
