Geminiで「岡本太郎軍団」をつくってアートの力をダイレクトに注入できるようにしてみた!(エッセイ / noteと創作の続け方 / 生成AI) by 新型カメラーっ!
ある場所で、わたしが空を仰いだとき、異形のものがいた。
「話、聞こうかー」

この写真がプロジェクトのはじまりだった。
わたしは時間があるとよくアート展に出かける。
マガジンにまとめています。
アートは、直接語ってくれることはないものの、耳を澄ませば、人生のヒントをくれる。
メッセージを言語化できなかったとしても、壁を乗り越えるのに必要なパワーをくれる。
だから、わたしはアート展に出かけるのである。
今回もふらっと立ち寄ってみた。
岡本太郎記念館@表参道(一般900円なのでふらっと立ち寄るのにちょうどいい)
そこは岡本太郎が使っていたアトリエ。
思ったより、こじんまり。
しかし、きたよ。

予想どおり強烈なやつがいる。

庭に変なやつもいる。
かの有名な台詞「芸術は爆発だ」に二言はなかった。
わたしはふと思った。
さっき、アートは直接語ってくれないと言ってしまったけど、ここまでエネルギーが爆発してるなら、あとひと押しで語ってくれるんじゃないの?
わたしは決めた。
生成AIで、どんなお悩みにも答えてくれる岡本太郎軍団をつくろうと。
(Geminiにデータをインプットするのでお待ちください)
……………………
できたー!(たぶん)
ドキドキするな……
じゃあ、さっそく相談してみるね。
師団長と団長がいるんだけど、まずは第一師団長から。

緊張する。
では、
【相談1】せっかくnoteを書いてもそもそも読まれないことがあります。どうやってモチベーションを保つべきでしょうか?
前回のnote、そもそもビュー数が少ないんですけど……
「読まれない? それがどうした! むしろ、読まれないことの豊かさをなぜ楽しまないんだ!」
「読まれないからモチベーションが上がらない」というのは、お前が自分の外側に基準を置いている証拠だ。
「無目的」に書け! 「全方向」に顔を向けろ!
「いいかい。誰も見ていなくても、お前自身がその言葉に驚き、感動していれば、それで創作は完結しているんだ。堂々と、読まれない傑作を書き続けろ!」

こ、これは……。
やばい。完成してしまったかもしれん。
もうひとつ聞いてみるか。次は第二師団長に。

【相談2】星新一賞の受賞作が、ほとんど生成AIが書いた小説だったそうです。わたしはこのまま人力で作品を書いていても大丈夫でしょうか?
手で書いてるぶん、文体には魂がこもってると思うけど……
「大丈夫かだと? そんな甘っちょろい不安、俺のコロナで焼き尽くしてやる! 人力だのAIだの、そんな次元で右往左往するな!」
「きれいな文体」を捨てろ! 「予測不能な自分」と対決しろ!
「AIにできないことがあるとすれば、それは『無意味な爆発』であり、『取り返しのつかない失敗』だ!」

魂がこもっていると自負するなら、なおさら、その魂をズタズタに引き裂くような言葉を紡げ。 AIには決して書けない、君の『命の不協和音』を響かせるんだ。人力であることを誇るな、人間であることを爆発させろ!
たしかにわかるような……
もう、きれいな文章を書いても仕方ないし、逆にこれからは「失敗」とか「無意味」が意味を持つんだろうな。
ありがたい。
岡本太郎軍団……、完璧じゃないか!
Geminiの力ですごい味方を手に入れてしまった。

ぜひコメント欄で軍団に質問してみてね!
どの師団長(団長でもいいです)に相談したいかも教えて。
例1)第一師団長へ。「どうやったら楽にお金を稼げますか?」
例2)「創作大賞を受賞したいのですが……」(※ 回答者の指定がない場合は団長が答えます)

待ってるぜー

しょうもない悩みでいいからな
AIに聞くだけなので、マジでご遠慮なさらず。
……岡本太郎軍団を使ってみた感想。
かなり、本質を突いてくる
厳しいことを言われても気にならない(相手が岡本太郎だから)
狙い通り、アートのパワーを注入されている感覚がある
Geminiのこの場所は、わたしの小さなアート展。
仕事も、創作も、note活動も、
いつでも強火で温めてくれる!
「Geminiでつくってみた」の応用編も合わせてどうぞ。

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▼記事を書いたのはこんなひと▼
▼作品には使ってないけどAI肯定派▼
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