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静かな人の「友人獲得」戦略書

人間は大きく外向型内向型にわけられる。大きく分けすぎじゃないかとも思ったが、当たり前であるがゆえにあまり注目されてこなかった線引きかもしれない。

あるいは、議論するようなテーマではない。内向型の分が悪すぎて、内向型=欠点、だから外向型に直せという図式すらあったような気がする。それが、近年、内向型のひとの特長を再評価するムーブメントがあるようだ。こちらが代表的な著作(↓)

ベストセラーにもなったチャーミングな台湾人の女性が書いた本

「20年遅いよ!」としか言いようがない。お気づきのとおり、わたしは内向型人間だ。完全に分けれるものではないらしいが、9:1くらいの内向型比率だと思う。内向型の特長がよく出ている。他人の名前と顔が極端におぼえられない。オジサンとの戦いでも、凶と出た。

(これは本に書いてあったわけではないが)他人とのちょっとしたやりとりが気になってしまって、職場からの帰り道は頭がぱんぱんになってしまっている。

さて、前置きが長くなってしまったが、内向型人間の特長を踏まえると、内向型独自の友人づくりの方法が見えてきた。同時に、いかに世の中のイメージが、外向型スタンダードで作られているかがわかった。

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