私のセカンドライフ 〜ベランダにあった小さな幸せ〜
春の花が役目を終えたタイミングで、夏の花苗を買いに出かけました。
その時、青紫蘇、バジル、パセリ、イタリアンパセリの苗が目に留まり、ふと連れて帰ることに。それぞれを鉢に植えて、ベランダの一角がにわかに“香りのコーナー”になりました。
青紫蘇は夏の間にたくさん葉をつけてくれて、バジルと一緒にサラダやお肉料理に散らすたび、食卓が少し華やぎました。
一方、暑さに弱いパセリたちは夏の間はおとなしめで葉を摘むのも遠慮していたけれど涼しい風が吹きはじめた頃から、また元気を取り戻し、ふわりとした緑の葉を次々と広げています。
イタリアンパセリは苦味がなくて使いやすいけれど、普通のパセリはちょっとクセがあるせいか、レストランでも残されているのをよく見かけます。
私は食べる派ですが、娘は「パセリは食べるもの」という認識すら無かったそう。そういえば、我が家では買う習慣がありませんでした。
ところが、あるnoteの記事を読んだことで、急に“パセリ熱”が再燃しました(笑)。
読み終えてふと、ベランダにふさふさと育っているパセリのことを思い出し、小さくちぎって料理に散らしてみたら──ほんのりとした苦味が驚くほどいいアクセントになりました。
今夜は、サバ缶・トマト・じゃがいも・玉ねぎでガーリック風味のスープを作り、仕上げにたっぷりとパセリを。
いろいろなスパイスを加えて、体がふっと温まる優しい味に仕上がりました。きのこを入れてもきっと良かったはず。

明日は残ったスープにパスタを入れて楽しむ予定。
あるいは、冷凍ご飯を入れてリゾット風にしても…なんて想像が膨らみます。
五十嵐雉虎(イガラシ・キジトラ)さんのことは、フォロワーさんの記事から知りました。
noteでつながっていく縁って、思いがけず面白くて温かいものですね。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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