妄想がはかどるのは音楽のおかげです❣️
皆さんが創作活動をする時には どんな環境でお過ごしですか?
静寂の中でしか執筆できない という方もいらっしゃると思いますが
音楽を聴きながらテンションをブチ上げて描いている 私のような方もいらっしゃると思うのです😁💦
なんなら 歌を作品にしてしまう作家さんもおられますよね
創作活動(妄想)と音楽は 私にはもはやニコイチの存在であります💞
今回番外編としてこちらの記事を書こうと思ったのは
いつも記事にスキやフォロー・コメントをしてくださる方々
(ありがとうございます😀❣️)のところへ訪問していた際に
こちらの記事に出会ったからです
まいまいーんさん という
ベートーヴェンに並々ならぬ…本当に並々ならぬ愛情を抱いている方が
コンテストを開催されるとのこと🌟
先日投稿した 8ページ漫画を描いている最中で死にかけていたので
今回の参加は見送ろうと思っていたのですが
やっぱり語りたい!
私の愛する曲を…!
という欲求が抑えきれず
今回の投稿となりました😄💦
日頃 アイディアを頭からひねり出す時には 色々なジャンルの テンションの上がるBGMを必ず流しているのですが
悲壮な場面などを描く時には
クラシックが効果的だったりします
その中でも 私の激推しのクラシックが一曲だけありまして
まずはご紹介させてください😆✨!
こちらです!!
✨バッハ《マタイ受難曲》
BWV 244 第68番 終結合唱曲✨
『涙ながらに ひざまづき』
※曲のタイトルは盤によって微妙に違っています
私はこのタイトルで覚えてしまっているので かたくなに こちらを公言しています😁
YouTubeで見つけましたので 興味のある方は聴いてみて下さい😄
もちろん 無理にとは申しません😁💦
こちらの曲は ものすごく簡単に言えば
キリストの受難と死を悼む合唱曲 です
曲調は 静かで重厚です
先にお詫びしておきますが 私は特定の宗教に関して 特段の思い入れはありませんし 特定の宗教を非難する意図もありませんので
ご理解いただけますよう お願いいたします🙇
この曲が好き💘 それだけの事です😁✨
元々はクラシックは
特別好きなジャンルではありませんでした
好きになったきっかけは
学生時代に組んでいたバンドです
ギター担当の子が 北欧系アーティストで超速弾きで有名な
イングヴェイ・マルムスティーン(愛称インギー❣️)の大ファンで
そのバンドでは ほとんどイングヴェイの曲を演奏していました
これもバンドで演奏した一曲です 私は コレを歌ってました🤣
ギター担当の子は メチャクチャ上手かったです
私もドはまりして 今でもよく聴いているのですが
当時は 彼がどういう人物なのか など ちゃんと調べていませんでした💦
ですが聴いているうちに
「あれ?どこかで耳にしたことのあるメロディーが…??」と気づき
イングヴェイが
クラシック音楽の要素をロックに取り入れた
「ネオクラシカル・メタル」の創始者
だと知り 衝撃!!
えっ!!クラシックすげえ!!(アホの子の反応😁)
と 一気に興味が湧いた という次第です😂
一枚のCDとの 運命の出会い✨
そうして
ふむ じゃあちょっくらクラシックも 色々聴いてみるかぁ
と 軽いノリでレンタルした一枚のCDに こちらの
『涙ながらに ひざまづき』
が収録されていたのです……😭✨!!
まさに運命🎶!!
このCDを流しながら 当時私は悲惨なシーンを描いていました
《 主人公のリュウが 人違いで蛮族に攫われ
様々な事案があった後
彼女は貞操を守るために 自らの心臓に刃を突き立てます
リュウを攫われ 怒り狂って追ってきている
“ 魔王 ”キース
彼の気配に気づき 逃げる人々
たった独り残されたリュウの元に ようやくキースが駆け付けますが
彼女の意識はありません

その昔 キースの乳母であり 唯一の理解者でもあった ナミル が
同じように蛮族に攫われ殺されたあの時
ー彼が“魔王”に覚醒した時ー の感情は
母を亡くした幼い子供の嘆きでした
ですが リュウへの感情は 全く別のものです
心から初めて愛した女性を攫われ
傷つけられた己の不甲斐なさ・憤り・後悔…》
このキースを描いている時に
『涙ながらに ひざまづき』がドンピシャではまり
我がことながら ゾクゾクしたのを 今でも覚えています
引くほど号泣しながら 描きまくりました🤣
ええそりゃあもう 自分でもビックリなほどの 没入感でした🤣🤣
音楽には 人の心を動かす力がある
知ってはいたものの 実際に身に染みたのは
おそらくこれが初めてだったと思います
…はぁ~~…語った語った😄✨
このような機会をくださった
まいまいーんさん ありがとうございます!
これからも 何かしらの企画をされる方の記事に 飛び込み参加もできればいいな と思っていますので
(いや漫画描けよ とのツッコミは自分でしておきます😅💦)
よろしくお願いいたします😁✨
今回も読んでくださって ありがとうございました!
