驚愕の若年女性死亡率の激増は「ワクチン禍」を疑わせる




日本の学術界が何らの役にも立たない連中ばかりらしいので、残念ながら素人が必死で異常な徴候を示す数字を拾うしかないのが現状である。

特に、普段から「統計ガー」とか「客観的データがー」「エヴィデンスがー」とか偉そうに説教垂れてる連中がいかに無能で権威主義的なのか、熱烈なワクチン信者なのか、ということが理解できる。


奴らは、インチキ医学論文を書く時にはペテン言説の補強の為に統計やデータ処理の能力を使うが、ワクチンの危険性を示すデータ分析には全く能力を使うことがないのである。
それは、犯罪行為・医療の名を騙る人体実験や大虐殺に加担するのと同じであり、それを平気でいられる無神経さ・無責任さ・倫理観欠如の下劣である証拠だろう。そのくせ専門家ヅラだけは得意ときてる。

日本には、カネに目が眩んだ医者とか無能学者が圧倒的大多数なのだ。


では本題に入ろう。

人口動態統計の死亡率を見てみました。
コロナ禍前後で、日本の異常な死亡者数の増加が見られているので、当然ながら死亡率も大幅上昇であった。


2017年以降の死亡率(人口千人当たりの年間死亡者数)は次の推移だった。

年  17  18  19  20  21  22  23  24
  10.8 11.0 11.2  11.1  11.7  12.9  13.0  13.3


ここから分かる通り、2017~19年では高齢化に伴って約0.2ポイント程度の増加傾向だったものが、2020年のコロナ緊急事態宣言で厳しい外出規制を強いた、総死亡者数が稀な減少(前年比)に転ずる結果となり一旦低下したのである。

だが、ワクチン接種が開始された21年には+0.6(20年比)、接種回数を増やした22年以降は+1.8(同、以下同じ)、+1.9、+2.2と軒並み「やたらと死ぬ社会」が加速したのである。この事自体、大ごとのはずなのだが、政府も学識者もほぼ無視しているのだ。


何故沈黙しているかと言えば、奴らの殆どが「ワクチンのせいだ」と内心思っているからだろう。

別な原因だと考えるなら、これまで同様ワクチン狂信徒が総出でデータ分析とかやって「別な原因がありました」「これが原因だった」とか必ずインチキ論文を掲げてくるはずだから。


更に年齢階級別で若年層の死亡率推移は次の通り。

     17  18  19  20  21  22  23  24
 0~4   50.7  50.2  49.6  44.4  43.7   44.5  47.0  46.5
 5~9  6.8  7.1  7.5  6.1  6.7  6.4   7.2    7.6
10~14  8.1  8.7  8.0  8.0  8.3  8.1   9.1   10.1
15~19   19.7  19.7  20.6  22.5  21.9   23.3  24.1  24.1
20~24   34.2  33.6  34.3  36.8  39.1   36.8  37.6  38.1
25~29   37.9  37.6  35.1  37.8  39.0   38.0  39.4  38.9


若年層においては、医療の発達等で年々死亡率が減少する長期的傾向があり、4歳以下の場合のように17年から21年までは微減を続けてきた(20~21年の減少幅の大きさは、感染対策で普通の感染症(RSV等)の減少で一時的に死亡数も減った可能性もあるか?)。

が、ワクチン開始後の22年以降は増加に転じた(ただし免疫負債の可能性も?)。それでも、コロナ前よりは死亡率が低位である。

5~9歳も概ね似た傾向ではあるが、20年の 6.1 → 24年 7.624.6%増)とやや不可解な増加が見られたと言えなくもない(もっと長期間のトレンドを見て、有意差があるか検証してもらいたいです)。


恐るべきことに、10歳~29歳の若年層においては死亡率がコロナ禍以前よりも格段に高くなっていたのである。

便宜的に17~19年の3年間の平均値を基準として、20年以降の死亡率と比較すると、その増加率は次のようなものだった。

増加率(単位 、平均死亡率は人口十万人当たり ※※前日は間違って『千人』と書きましたが訂正しました)

  平均死亡率  20  21  22  23  24
10~14  8.3  -3.6  0  -2.4    9.6   21.7
15~19   20.0    12.5   9.5   16.5   20.5  20.5
20~24   34.0      8.2  15.0   8.2    10.6  12.1
25~29   36.9   2.4   5.7    3.0     6.8    5.4


前記の通り、大まかな長期トレンドとして若年層では死亡率が減少傾向であったものが、特にワクチン開始後に10代を中心に死亡率が20%超えの激増だったのだ。

14歳以下の層では、学校閉鎖が繰り返された影響なのか通常のインフルエンザ等その他感染機会が減少したといったことで死亡率がマイナスを記録していたが、コロナワクチン開始後の23年以降に顕著な増加となっていた。


日本の総死亡激増社会が、これでも異常だとは思わないんですか?
医学なり統計学なり、何の為の学問なんだ?
20代以下の死亡率が、トレンドを超えて数十%もの増加率を示していることを疑問にも思わないのかね?



更に男女別に見ると、若年女性の死亡率が激増していた。女性の死亡率(人口10万人対)を以下に示す。

     17  18  19  20  21  22  23  24
 0~4   49.0  48.5  47.8  40.2  41.1   42.2  45.4  47.0
 5~9  5.6   6.3  6.9  6.4  5.6  6.1   6.6    7.0
10~14  6.1   7.6  7.4  7.0  7.6  7.4   8.4   9.6
15~19   12.2  14.0  14.6  16.4  16.7   18.5  20.4  22.0
20~24   19.3  20.7  21.1  23.9  25.8   26.1  28.5  28.6
25~29   24.8  24.2  23.9  26.4  27.3   27.2  26.9  30.3


4歳以下の傾向は男女全体の推移との差があまり見られない。だが10代20代では、コロナ以前から若年女性の死が顕著に増加傾向であった。17年比の増加率を見ると次の通り(単位 )。

   基準値  18  19  20  21  22  23  24
10~14  6.1   24.6 21.3  14.8  24.6  21.3   37.7   57.4
15~19   12.2  14.8  19.7  34.4  36.9  51.6   67.2   80.3
20~24   19.3    7.3   9.3   23.8  33.7  35.2   47.7   48.2
25~29   24.8  -2.4  -3.6    6.5   10.1  10.0    8.5    22.2


20代後半の女性では、主にコロナワクチン接種以降に増加傾向に転じたことが分かる(最大増加率は直近の24年、偶然なのか?)。20代前半は10代女性ほどの増加率ではないが、ここ2年間は約50%増という激増となった。

そして最も悲惨なのが10代女性である。死亡率の増加は止まる処を知らず、コロナ騒動が下火になった24年でさえ死亡率の激増を記録した。特にハイティーンは8割増の異常事態である。

さて、この間に若年女性を襲った死亡増加要因とは一体何だろうか?

それは「反ワクチン」というレッテル攻撃で、反ワク叩きをネット上でもマスコミでも展開していたHPVワクチン問題があったのではないか?

そこにmRNAコロナワクチンも加われば、どういうことが起こり得ると思うか?

10代女性に於いて、現実に「ワクチン接種者数が増加」した結果、異常な死亡者数の増加が生じた可能性があるのではないか?

もし他の原因がある、別の死亡理由が存在するということなら、長期傾向を分析して有意差検定でもやったりしないと分からないが、これほどの顕著な若年女性の死亡増加があっても「ワクチンは安全だ」と断言できるその根性・異様な精神が全く理解できない。


人口削減計画においては、特定民族の「妊娠可能な女性」を標的として人口を減らせば民族浄化への一歩となるのだろう?

僅か数年の間に若年層の死亡率が激増することなど、通常ではあり得ないぞ?
戦争とか天変地異の大規模災害とか、そういう特殊な理由でもなけりゃ、滅多に起こるものじゃないだろう?

コロナ禍以前から継続する10代女性の死亡率増加傾向は、コロナ感染死の増加だけでは多分説明が困難だろう。


ネット上で、「子宮頸がんワクチン」(当時の名称)を批判したりする人たちへの攻撃が強まったのは、例のマドックス賞受賞関連の騒動があった17年頃だったのではなかったか?


参考:






権威主義者どもときたら、WHOが日本単独で名指しして批判したとか、Nature(笑、ワクチン狂信徒の教義の本山的地位?)関連の受賞をしただのとか、珍妙な権威づけでHPVワクチンへの懐疑論・批判をする者たちに対し、「科学だ医学だ国際的権威だ」とか水戸黄門の印籠みたいに振りかざしてくるさまが見られていたでしょう?








その後もHPVワクチンの接種推進キャンペーンが大々的に行われ、キャッチアップ接種だのと宣伝してたり、「反ワク陰謀論者」バッシングが激化してただろう?


大マスコミも経営難を背景(広告料など出稿云々に転ぶしかないから?)にワクチンビジネスに都合のよい「反ワク叩き」に加担し、陰謀論に染まる人間とかレッテル貼りをして非難する報道を度々出しただろう?
同時にワクチン推奨報道をも積極的に出してきたのだ。

最近でもワクチン忌避者の孤独とかフェイクに嵌る人とか言って、ネガティブキャンペーンをやってる。


厚労省もHPVワクチンを積極的に勧奨する方針に転換し、若年女性の死亡と不妊流産等も含め少子化が加速した。まさに人口削減計画が見事に推進できた、というわけである。期初の目的達成だな。

愚かな民族である日本人を淘汰するべく、豚同然の扱いで大量殺戮を受けたも同然なんだよ。

その結果が、この大量死社会の現出である。






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