【やみつき発酵つまみ】出版イベント
今年最後の刊行となった【やみつき発酵つまみ】(マイナビ出版刊)の出版記念レッスンとプレスお披露目会を無事に終えました。
2021年に初の著書【発酵料理のきほん】(朝日新聞出版刊)を出させていただいた当初から、いつか発酵おつまみの本を出したい出したいと、胸の内に秘めていたので、今回7冊目にして念願叶い思いもひとしおです。
(決して他の本が乗り気でなかったわけではありません!いつも全力以上に投球しておりますよ!)
思えばソムリエ試験を受けた15年前のあの日から、呑兵衛の道はここへとつながっていたのかと思えば、ドイツの地名とか死ぬ気で覚えた苦労も報われるというものです…
今年2025年は、4冊の出版をすることができたため
撮影時から、感謝の気持ちを込めてささやかなお披露目会をしたいなあと目論んでいました。とはいえ、PRさんをお願いするような予算もなく(念の為当たってみたら100万超えてた)、今までのお仕事でお世話になった方達をお呼びして私の身の丈に合った大きさで開催することにしました。
3部制にすることにした
いつものように生徒さんとの出版記念レッスンもしたいので
第1部、第2部は皆さんと「呑んで食べられるレッスン」。
通常ほぼ100%女性がご参加の私のレッスンですが、2部はご夫婦でご参加くださった方が2組もいらして嬉しかった。仲良し。


書籍の中から8品のおつまみを召し上がっていただき、私おすすめのお酒と合わせて楽しんでいただきました。書籍内でイチオシの「エシャレット麹」も作ってお持ち帰り。

なんとか無事に34名様とレッスンをしたあとは、急いでお披露目会の準備。時間がない。予想はしていたものの、全然時間ない!
ここで本著のスタイリングもお願いしていた、キレにキレてる久保田朋子さんにお披露目会のサポートもお願いし、とっても素敵テーブルにしてもらえて本当にプロの仕事を見た。。。頼んでよかった。。


皆さん、お忙しい中来てくださり本当にありがとうございました。
書籍って出したら終わり、みたいな感じになりがちだけど
ここからいかに伝えていくかが大切だと思ってます。
なので出版記念のレッスンやイベントも、東京に限らず沢山開催しています。だって、本って作るのすごく大変なんですよ。日数も労力も。そして沢山の方が関わってくださっていて、出来上がった書籍が作品としても素晴らしいなあ〜と思う時はなおさら多くの方に見ていただきたい。
有名料理家ではないので、こちらから伝えていかないと勝手には広がっていかないのですよね。これを読んでくださっているあなた、何卒!
最後に今回のイベント開催に際し、場所をお貸しくださったクレイテプスのみほさん、マイナビ出版の清水さん、デザイナー千葉さん、編集岩越さん、スタイリスト久保田さん。そしていつも支えてくれるアシスタントの幸子さん。
関わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げて投げキッス。
年末年始に、ぜひお役立てください↓↓↓
Voicyでもお話しています。
