ハッピーライティングマラソン#31|1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?
こんばんは、母親ペンギンです🐧✨️
今週のハッピーライティングマラソンのお題は「1年後の今日、どんな自分になっていたら嬉しい?」です。
本田健さんは、新しい一年を迎えるワクワクを感じてもらえるよう「信じる未来」をテーマにお題を選びました、と仰られています。
私は勝手に、本田健さんから「ワクワクを感じられるお題」というお年玉をいただいたような気持ちでいます✨️
それでは今から、このお題について書かせていただきます。
私はこの数年の間、自分のことを後回しに生活を送っていました。
年末、身体の調子を崩してしまい、そのような生活に終止符を打つことになりました。
私には介護が必要な親がいて、まだ、親(私)のサポートが必要な子供達もいます。
ここ数年、私は親達の生活を整えることに時間を費やしました。
介護を手伝ってくれている息子には本当にしんどい思いをさせました。
来年の今頃は、そんな息子の苦労が報われ、息子が望む世界を具現化させたいのです。
来年は、家族みんなで息子の好きなペンギンの水族館に行ったり、もっと野鳥を観察したり、息子が描くペンギンをもっと皆様に知っていただいて愛される作品になるよう手伝っていきたいと思います。
来年、息子の理想としている、息子のペンギン作品が誰かの手元に届いて喜んでいただいている未来をワクワクしながらイメージします。
私の親達は今、介護が必要な状況ではありますが、幸いなことに、施設の方々やヘルパーさん、私の兄も一緒に私の親達をみてくれています。私と一緒に親達の生活を支えてくださっている皆様に日々感謝しています。
今まで、親達の介護に一生懸命になればなるほど、私達家族のエネルギーが減る一方で、人生が良い状況には向かいませんでした。
私は「これは私が何かを間違っている」と感じました。
それは、親達を放っておけば良かった、ということではありません。
このことは、親達と「もっと上手に境界線をもうける必要がある」ということを意味していました。
自分やまして、自分の大切な子供の幸せな時間を削ってまで、親達に時間をかけてはいけない、という気付きを得たのです。
これは、ハッピーライティングマラソンでご縁が繋がった「あやこさん」にエモーションコードのセッションをしていただいたことが、私がここまで気付きを得るきっかけとなりました。
あやこさん、感謝します。
自分達の時間を大切にした方が、親たちにとっても良い影響を与えられるような気がしています。
これは、ハッピーライティングマラソンを通じ、ずっと本田健さんから受け取ってきたメッセージでもある、と感じています。
本田健さん、今回のお題と、noteを書くことで繋がっていくご縁に感謝いたします。
私のブログを読んでいただきありがとうございました。
2026年、皆様にとって素晴らしい年となりますように✨️

