子どもは、親の正論より「空気」を受け取っている
こんにちは、あやです!!
今日も読んでいただき、
ありがとうございます。
ある日、息子がぽつりと言いました。
「ママとパパ、喧嘩しないほうがいいよ」
責めるでもなく、
ただ空気を読んだ言い方でした。
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自分の人生で達成できなかったことを、
これから先、変えていきたい。
もっと楽に、もっと穏やかに、
自分を責めずに生きたい。
その思い自体は、
決して悪いものじゃないと思います。
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でもある時、
その
「変わりたい」
「いい父、母でいたい」
という気持ちが、
子どもに向いていることに気づきました。
「こうできる子になってほしい」
「もっと強くなってほしい」
そこには、
自分ができなかったこと、
乗り越えられなかった不安が、
息子に重なっていました。
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心理学では、
自分の未解決の課題を
他人に重ねることを
投影と呼びます。
善意の形をしているから、
とても気づきにくい。
守りたい。
楽をさせてあげたい。
そんな気持ちの奥で、
自分の人生を、
子どもに託してしまうことがあります。
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でも、子どもは
親の人生をやり直すために
生まれてきたわけじゃない。
そのことに気づいたとき、
胸の奥が、苦しくなりました…
私は、守りたいつもりで、
重荷を渡しかけていたのかもしれない。
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ただ、ここでひとつ。
これは
「ダメな親だった」
という話ではありません。
必死に、子どもを守る優しさの選択だった。
同じ思いをしてほしくないと
願ったまでのことだった。
それくらい、親になるって、
簡単じゃないと気づきました。
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それでも、
期待ばかりが先に立ってしまう
自分がいました。
良かれと思うほど、
「こうあるべき」
が増えていく。
じゃあ、
どこまでが願いで、
どこからが押しつけなんだろう?
その境目を、
私はまだうまく言葉にできていません。
▶︎ 次回の投稿では
生い立ちや家庭環境のせいにするのをやめると決めた私が、
何を手放し、何を選び直そうとしたのか。
その過程についてお話しします!
自分責めがやめられないあなたが
少しでも心の荷がおりますように…🥺!
