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難物件、集まれー!「売れない」と諦める前に、私に相談してください

「他社で断られた」
「道路に問題がある」
「再建築できないかもしれない」
「擁壁があるから、売却は難しい」
「土砂災害特別警戒区域に入っているから、売れない」
「地方にある古い空き家を、どうしたらいいのか分からない」

私のところには日頃からこのような相談をよくいただきます。

難しい条件のある不動産は世の中には多くあります。調査をしても、役所と協議しても問題を解決できないことや、所有者が希望する価格では売れないこともあります。

難しいと言われた不動産。何が問題なのか、所有者自身もよく分からない不動産。どこに相談すればいいのか分からず、動けなくなっている。

「売れない」「もう諦めた」と決める前に、思い切って私に相談してみませんか?

売却についての相談は無料です。

まずは対面またはオンラインで、物件の状況やこれまでの経緯を聞き、手元にある資料を確認します。その場で分かることや、現時点で考えられる売却の見通しについては、出し惜しみせずお伝えします。

ただし、道路や再建築の可否、擁壁、崖、開発許可など、役所調査や現地確認、資料取得をしないと判断できないこともあります。その場合は、調査する内容と費用を事前にお伝えし、了承をいただいてから有料で対応します。

まだ具体的に相談する段階ではない人には、無料のメールマガジンもあります。

この記事を読んだうえで、今の状況に合う方法を選んでください。



✋ 勝手に無理だと決めつけていませんか?

不動産会社から「難しいですね」と言われた。道路に問題があるらしい。再建築できないかもしれない。擁壁があるから売れないと言われた。土砂災害特別警戒区域に入っている。

それだけで、勝手に立ち止まっていませんか?

自分の不動産は売れない。相談しても無駄だ。もう方法は残っていない。そんなふうに、勝手に無理だと決めつけてはいませんか?

本当に売れないか、売れる可能性があるなら何を確認し、何をすればいいか。今の状態では難しくても、条件や売り方を変えれば、まだ方法が残っているのではないか。

不動産は、一つとして同じものがないんです。だからこそ、1件ずつ話を聞き、資料を見て、必要な確認をしないと判断ができないのです。

「難しい」と「売れない」は、同じ言葉ではありません。誰かに難しいと言われたことが、売却できないことの証明になるわけでもありません。

もしかしたら、相談した担当者の知識が足りず、対処方法を知らないので、「取り扱えない」「売れない」と言っているだけかもしれませんよ。


⚠️ 「売れにくい」と「売れない」は違う

不利な条件というと例えばこのようなこと。
〇道路の幅が狭く、車が通れない
〇私道に接していて所有者が複数いる
〇再建築できるか分からない
〇擁壁の安全性を確認できない
〇隣地との境界がはっきりしていない
〇土砂災害特別警戒区域に入っている
〇建物が古く、大きく傷んでいる
〇相続人が複数いる
〇家の中に荷物が大量に残っている
〇遠方にあり、所有者が管理できていない

こういう場合、普通の不動産よりも売却に手間と時間を要することがあります。買える人が限られたり、価格に影響したり、住宅ローンの利用が難しかったりします。

売れにくい理由があることと、売れないことは違います。

問題があるなら、その状況や内容を確認する。買主に伝えるべきことは伝え、その条件を価格や売却方法に反映させる。売却を考えるのは、それからです。

何が問題なのか分からないまま、不安だけを大きくしても何ら意味はありません。反対に、問題を小さく見せたり、都合よく考えたりしても、あとで困ることになります。

必要なのは、怖がることでも、強がることでもなく、事実を確認して、現実的な売却方法を考えることです。


⛰️ 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の物件も扱っています

最近、土砂災害特別警戒区域、いわゆるレッドゾーンに該当する物件を売却したい人からの相談を2件いただいております。1件はすでに成約し、もう1件は現在、販売に向けて準備を進めています。

土砂災害特別警戒区域は所有者の思惑とは別に指定されるもの。敷地の何割が該当しているかにもよりますが、一概に売れないというわけではありません。

この区域に入っていること、その他の状況を理解して購入する人はいます。

「レッドゾーンだから売れない」と勝手に決めないでください。

実際に売れるか、どの程度価格に影響するのか。売却前に何を調べ、何を伝える必要があるのか。事前準備をぬかりなく行えば先の状況は見えてきます。そこで初めて、どうするべきかを決めればいいんです。

売れにくい理由があることと、絶対に売れないことは違う。


🔍 しっかりと話を聞き、資料を確認

私は、まず相談者の話をしっかりと聞き、手元にある資料を確認します。また、なぜ売却を考えたのか、これまで誰に相談し、そのとき何と言われたか。すでに何か調査結果があるか。手元の資料には何があるか。価格の提示はこれらを確認してからです。

相談時にあると助かるのはこちら。
〇登記簿謄本
〇公図
〇測量図
〇建築確認に関する書類
〇道路に関する資料
〇過去の売買契約書
〇重要事項説明書
〇隣地や私道所有者との取り決め
〇覚書や合意書

自分の不動産の土地面積、建物面積などの概要を正確に把握していますか?私を含めてそう多くないと思います。

相談者の手元にどのような資料があるのかを確認し、まずは今ある情報から分かることをお伝えします。

手元の資料で判断できない場合は、役所調査、資料取得、現地確認など、次に何を調べる必要があるのかをお伝えします。

必要な調査を行った場合は、その結果をもとに、本当に売れないのか、何が原因で売却が難航しそうか、追加で確認することがないかを見極めます。

さらに、売却前に準備すべきこと、どのような売却方法が考えられるか、そもそも羽賀不動産で対応できる案件なのかも判断します。

私は、安易に大丈夫とは言いませんが、状況がよく分からないまま無理だと決めることもしません。


🛤️ 最初から売却方法を決めつけない

最初から買取を勧めたり、時間をかけて一般の人に売りましょうと、一つの方法で進めようとする不動産会社が実に多いこと。

これって、売却の間口を狭めてますよね?可能性は今のところ未知数なのに。

結局のところ、誰が買うことになっても、条件と価格が見合えばいいわけです。私の場合、さらに、購入条件が細かい人、最初から質問や要求がやたら多い人は、勇気をもってお断りすることがあります。こういう人は後々のトラブルに発展する可能性を多く含んでいるので、売主の迷惑になり得ることは、事前に回避したいですからね。

高く売れる可能性を追うことだけが、正解ではないと私は考えます。反対に、難しい不動産だからといって、安い金額ですぐに手放すことが正解とも思っていません。

できることはすべてやる。

私は、広い視野で、その不動産と売主にどの方法が合うのかを考えます。

多くの経験を積み、実績を重ねてきた私だから、余裕を持って、懐深く相談者を受け止めることができるのです。


🛡️ 弱点は隠さない。だから弱腰にもならない

不利な条件があるなら、隠す必要はありません。

この条件があるから、この価格で売り出す。確認できた事実を買主に伝える。不動産の価格には必ず理由があります。

私は、それでいいと考えています。

弱点を隠して、売るつもりはありません。道路に問題があるなら、その内容を確認する。境界標がすべてあるか分からないなら、境界標を探すか、測量士を手配する。擁壁があるなら、分かる範囲で資料や現況を確認する。

災害区域に該当するなら、その事実を伝えます。建物が傷んでいるなら、きれいな言葉でごまかしません。近隣との取り決めがあるなら、その内容も確認します。

不動産は高額な取引です。説明が足りなければ、後に大きなクレームになることがあります。売ったあとに「聞いていなかった」と言われれば、売主も巻き込まれます。

だからこそ、売却をお手伝いすることになれば、必要な確認には時間をかけますし、知り得た情報は包み隠さず伝えます。

売主にとって言いづらいことも聞きます。希望する価格では難しいと思えば、その理由を話します。先に解決すべき問題があれば、問題解決の提案をします。

問題点を確認し、価格と売却方法に反映させる。

弱い条件があるからといって、弱腰になる必要はありません。売主と買主は対等であるべきと考えます。


🧰 30年超の経験は、難しい場面で使うためにある

私は、不動産業界で30年を超えて仕事をしてきました。土地や戸建てを中心に、多くの売却に携わっています。

その中には、問題もなく、普通に進む取引もありました。一方で、簡単に進めることができない物件も数多くお手伝いしてきました。

長くこの仕事をしているから、何でも分かるということではありませんが、不動産は、一つとして同じものがないんです。だから調査や状況確認が必要なんです。

同じ道路の問題でも、場所やこれまでの経緯によって確認することは変わります。同じ擁壁でも、造られた時期や資料の有無、土地との位置関係によって状況は変わります。

経験があるから調べなくていい、なんてことは一つもないんです。

経験があるからこそ、何を疑い、どこを確認し、誰に聞くべきかを素早く考えられます。

売主の希望だけではなく、買主への説明や売却後のリスクまでを考え、言いにくいことを後回しにせず、伝えるべきことはしっかりと伝える。

多くの失敗やクレームにも直面しましたが、ごまかさず、実直に不動産と向き合ってきたことなど、すべての経験が私の財産です。

私の経歴や、不動産売却に対する考えについては、自己紹介記事にも書いています。

【羽賀徹の自己紹介記事はこちら】


🚫 無理なものは、無理と伝えます

ここまで読むと、羽賀はどのような不動産でも何とかしてくれるの?と思う人がいるかもしれません。

残念ながら、そんなことはありません。

売却は難しいと結論づけることもあります。売却できたとしても、かかる費用の方が大きくなることや、希望する価格と実際に売れる価格に大きな隔たりがあることもあります。

権利関係がまとまらず、今すぐ行動できないこと、所有者本人の意思が確認できず、売却の話を進められないこともあります。

できないことを、できるなんて言いませんし、査定額を高くして、売却依頼を貰おうとも思っていません。

最初から無理だと決めずに、必要なことを確認したうえで伝えます。

今は売れなくても、何をすれば次に進めるのか。先に解決しておくことは何か。誰に相談すべきか。売却以外の選択肢を考えた方がいいのか。

考えられることはすべて伝えます。

できることと、できないことを分けて伝える。それが、相談を受ける側の誠意だと思います。


💬 無料売却相談について

売却が難しい不動産についても、最初の相談は無料でお受けします。

対面またはオンラインで事情を聞き、手元にある資料を確認したうえで、現時点で分かることと、追加の調査が必要なことを分けてお伝えします。

無料相談で確認する主な内容は、次のとおりです。
〇売却を考えた理由と希望時期
〇不動産の概要と手元にある資料
〇現在困っていること
〇これまで他社から言われた内容
〇考えられる問題点と、今後確認すべきこと
〇羽賀不動産で対応できるかどうか

次のような確認が必要な案件は、通常の相談だけでは判断できません。

〇役所での道路種別や再建築可否の調査
〇擁壁、崖条例、開発許可などの確認
〇公図、測量図、建築計画概要書などの取得
〇現地確認
〇役所や関係部署との協議
〇調査結果をまとめた報告と具体的な提案

このような個別調査は有料です。調査する内容、費用、報告方法などを事前にお伝えし、了承をいただいてから着手します。了承をいただかないまま調査を進め、あとから費用を請求することはありません。

無料相談だけで見通しが立つこともあります。一方で、調べなければ責任を持って答えられないこともあります。

その場で分からないことまで、安易に「大丈夫です」とは言いません。

相談したからといって、羽賀不動産に売却を依頼する必要はありません。相談だけで終わることもありますし、他の専門家へ相談した方がよいとお伝えすることもあります。

そのうえで、羽賀不動産に任せたいと思っていただければ、喜んでお受けします。

【売却が難しい不動産について、羽賀に相談する】
〇相談方法:対面またはオンライン
〇相談料金:無料
〇相談時間:60分~90分

【無料売却相談のお申し込みはこちら】
https://www.hagafu.jp/contact/

※役所調査、資料取得、現地確認などが必要な場合は、内容と費用を事前にお伝えします。


📩 勝手に立ち止まる前に、私に相談してください

他社から難しいと言われた。売れないかもしれない。何が問題なのかも、よく分からない。もう方法が残っていないと思っている。

そこで勝手に立ち止まらないでください。

本当に無理なのか。売れる可能性があるなら、何をすればいいか。今の状態では難しくても、何かを確認すれば進められるのか。一般的な方法では難しくても、別の進め方はないのか。

〇困っているなら、私に相談してください。
〇資料があるなら、私に見せてください。
〇何でも解決できるとは言いません。必ず売れるとも言いません。
〇それでも、十分に確認しないうちから勝手に諦めないでください。

一人で抱え込まずに、迷わず私に相談してください。
行動しないと変わらないことだってあります。

【無料の売却相談はこちら】
https://www.hagafu.jp/contact/


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私が現場で見てきたことをもとに、メールでお伝えしています。

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難しい不動産だからといって、最初から諦めないでくださいね。

弱い条件があるからといって、売主が弱腰になる必要はないんです。最初から売り方を一つに決めない。状況確認が済む前から勝手に諦めないでください。

売却が難しい不動産。他社から断られた不動産。何をしたらいいのか分からない不動産。

難物件、集まれー!

一人で抱え込んで悶々としているのであれば、迷わず私に相談してください。勇気を出して一歩を踏み出せば、今までの考え方が変わるかもしれませんよ。

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