ドイツ一人旅2026 5日目 〜AnimagiC2026 最終日〜
5日目、行きます!!4日目と同じく今年のYuki Kajiura LIVE vol.22のネタバレも入ってしまうので知りたくない方はお気をつけください。
4日目はコチラ!!
この日も早く目覚めてしまって辛い。まったく睡眠リズムは良くならない。暑いけど冷房がないことも要因か。あと首も調子が悪い。

しかし朝、日が昇り始めた頃からバルコニーでインスタントコーヒーを飲みながらくつろぐのは本当に気持ちいい。
さてAnimagiC最終日、前日の失敗を無駄にはできない。
街を歩いていてもドイツの方は大きい方が多い。女性でも僕より大きい方がザラにいます。
前日は後方に埋もれほとんどステージが見えなくなってしまいました。かろうじてドイツ女子に匹敵する高身長のKAORIさんの御姿は見えました。さすが俺達の社長。
この日の梶浦さんFJのステージは16時から。早起きしちゃったし11時30前には会場入りしました。会場入り前に食べたブランチはケバブ(昨日の残り)

Mozartsaalに入ったのはちょうどこの日の最初のプログラム、前日もあったゲーム音楽オーケストラが始まって少し経った頃でした。この時点では空いていた端っこの方で観賞。
FF7の“片翼の天使”を聴けたのが個人的ハイライト。オーディエンスで「セフィロス!!」を合唱して楽しかったです。
このプログラムが終わると結構人が抜け、5列目辺りをゲット。昨日と同じ轍は踏まないぞ。
入れ替えがある度に中心に寄っていき、梶浦さんが始まる頃には5列目のやや上手に行けました。
そして昨日最初に隣に座っていたカップルとまた隣になっていました。
梶浦さん達の前はこの日もASCAさん。昨日とは違う梶浦さん曲“雲雀”をやってくれました。ありがてえ…。
前日もやった“DIVE”という曲も結構好きでした。ASCAさんライブも1度行ってみたい。
そしていよいよクライマックス、梶浦由記/FictionJunction
セトリどうなんだろうな〜IZUMIさんやASCAさんも同じ曲結構やっていたしそこまで変わらないのかな〜違う曲も聴きたいな〜などと考えていました。
隣のカップルの男性と話したときは「パンドラハーツの曲が好きなんだ」と言っていました。どうだろうな〜。


そして開演、overtureは昨日と同じ、サントラの曲名でいうとソードアート・オンラインの“welcome to this world”
ということは…昨日と同じ流れでswordlandから始まりました。しかしこの日も大歓声。
2曲目も同じlighthouse。
去年も今年もYKLではこの曲は立つ立たないが分かれる曲ではありますが、もうオルスタだしぶち上がっちゃいますね。
今年の人見記念講堂公演では自分は座って聴いてましたが大宮はこのノリで行っちゃいたいなと思っております。
MC入り、3曲目。梶浦さんの口から「時の向こう 幻の空」と。
昨日ケバブ食べたフレンズの一人がこれが一番好きって言ってた!聴いてるか!!とテンション上がってました。
その次は昨日もやったfrom the edge。いや何度やっても良いです。なかなかライブで聴けない期間が長かったから…。
そしてここでさらにParallel Heartsーーーーー!!!
思わず隣の男性を見てしまいました。君の聴きたかったやつきたぞ、と。彼も感激してました。
そしてさらにはstone cold。怒涛の流れ。カップルと逆サイドの隣の女性はちゃんと手振りやってた。同志よ。
こういうフェスならではのセットリストが最高ですね。会場の熱が凄すぎて僕も汗だくでした。
自分の大好きな人達がこんなにも海外でも愛されているというのは、言葉で表せないほど嬉しいです。
MCで次が最後、と梶浦さんが言うと我々日本人は「えーーーーー!」ですが外国の方は「Noooooooo!」とおっしゃっていました。ペンライト2本でバッテン作ったり。
そして最後にParade。みんながペンライトをワイパー的に振っていて綺麗でした。ドイツの地で聴くParadeもまた染みるものがありました。
アンコールは新曲“彼方”、これも今回のツアーでEMIKOさんから始まるAメロをKAORIさんが歌ってたりレアなもの聴けたぜ!というお得感がありました。
2日通して、海外イベントならではの熱さがとにかく印象に残っています。楽しかったな〜。
どこか梶浦さんや歌姫sもいつもより楽しそうな表情だった気がします(当社比)
基本オーディエンスが盛り上がってる方が演者の人達も嬉しいんじゃないかな、違うのかな。
今年のツアーで過度な声援というものがファンの間で話題になっていましたが、あんまりガチガチに規制しちゃうと無機質な感じになっちゃわないかな〜などと思うわけです。自分も大概声でかい方なので、じゃあどのぐらいなら出して良いんだろうとか不安にはなっちゃいますよね…。
そういう意味でこのAnimagiCは皆叫んでるから気兼ねなく声出せたし良かったですね。
ドイツが全部良かったとかいうわけではなく、何度もスマホはダメだと注意されてもスマホいじってる人もいるし、何なら盗撮どころか思いっきりステージ撮ってたりしてる人もいたので、そういうところのマナーは日本の方がちゃんとしてて良いなあと思いました。
でもあの熱を味わうためにまた機会があったらぜひ海外のイベント、ライブにも行きたいと思いました。

エンディングイベントで梶浦さん達が挨拶されるのを見届け、外に出る。

まだこの明るさ。とにかく明るいドイツ。安心してください、18時過ぎですよ。
ちょっとぶらついてみましたが連日の疲労でキツかったのでケバブ買って宿に戻りました。ケバブ中毒。
翌日から2日間は観光ちゃんとしようと思ったのでゴロゴロして大人しく就寝。
いやあ振り返ってみてもとにかく楽しい2日間でした。ダンケシェンAnimagiC。
続く!!
