ドイツ一人旅2026 4日目 〜AnimagiC 2026 土曜 何かいっぱい友達できた〜
続きです!!一部、今年のYuki Kajiura LIVE vol.22のことも書いてしまうのでまだ知りたくない方は自衛してください!
この日はいよいよAnimagiCに梶浦さん・FictionJunctionが出演する日。この日はSACRA MUSIC Fes.という20:00〜22:00のイベントの中で出演されると。
良い席で見るためには早めに行ったほうが良いっぽい、ぐらいのフワッとした知識しかなかったんですがこれが後悔を引き起こすことに…。
どうしようか迷っていましたが前日の疲れもあったのでイベントまではのんびり過ごそうと思いました。
朝、洗濯物がたまってきたので宿の洗濯機と乾燥機を使わせてもらうことに。


ドイツ語で何書いてあるかわかりませんでしたがChatGPTに画像を送ったら使い方教えてくれました。有能。
散歩がてらスーパーに買い出しに行ってみましたが、サラダやらレンチンで食べられるものもそんなに安くなく、これならケバブで良いかなと特に何も買わず。
そのまま散歩してケバブ屋によって帰りました。ちょっと雨もパラパラ。その分この日は涼しかった。


ケバブは日本だとたまにケバブライスを食べますが、肉も野菜もたっぷり摂れるのでありがたいです。しかもここのお店のは本当に大きくて日本のものの2倍ぐらいある。値段も日本の2倍弱なのでドイツで食べるものとしてはかなり安いです。
ちょっと昼寝して会場に向かう。

16時ぐらいに到着。SACRA MUSIC Fes.の2つ前のイベント開催中に待機列に並ぶ。ホール内は満員らしいのでイベントごとに入れ替わりがあるらしい。
待機列で後ろに並んだ方にせっかくなので話しかけてみる。誰が一番好きか聞いたら梶浦由記だというのでそのまま話が盛り上がる。インスタも交換しました。

今回の目標の1つが「現地の梶浦さんファンとコミュニケーションをとる」だったので無事達成。I made it.
そして前のイベントが終わり、かなりたくさんの人が出てくる。オーケストラでゲーム音楽を演奏するものだったらしい。
入れ替わりで中に入る。結構席が空いていて2列目も空いてたので座る。あとで書きますがこれが失敗でした。
ここでも隣のドイツ人カップルと話してみると梶浦由記が好きだと。もうそれ聞くだけで嬉しくなっちゃう。だって俺も好きだもん。
次のイベントは演劇というかミュージカルというか…いや歌ったりはしないで音源に合わせて踊ったりセリフ喋ったりみたいな。
オールドイツ語なので当然まったく理解できなかったです。
そしてイベントが終わり次がSACRA MUSIC Fes.
そこで数人が僕や隣のカップルの前に来て言いました「そこは俺達の席だ」と。
あとからわかったんですけど前3列は事前に整理券ゲットした人用の予約席だったらしい。
隣のカップルの男性は「スタッフがその予約は最初だけ有効でそのあとは関係ないと言っていた」と強めに主張。
そこにスタッフもやってきて口論になってました。
この時点で僕はどっちが正しいのかわからなかったんですが、気まずくなったのと、スタッフがI'm sorryって言ってくれたので早めに違う席探したほうが良いやと思って離れてしまいました。
ちょっとモヤモヤするも席を探す。結局20列目ぐらいに席を見つける。悔しいですっ…!
知らなかったのはこっちの不備ですが、スタッフに席について確認したときは1回ホールに入ったらイベントごとに出なくても良いし、トイレに行きたいときは荷物置いて場所取りして出ても良いぐらいしか聞いていませんでした。
というか他の席で「reservation seat」って貼ってあるところもあったけど座った席には貼っていなかった。
もとから知っていればさっきの入れ替えのときは4列目でも5列目でも空いてたし全然そっちで良かったんだけどな…。
翌日もそのカップルと会ったんですけど結局彼らはそのまま2列目にstayできたらしい。強い。
切り替えて楽しもうと思い、開始を待つ。モヤモヤしてちゃ勿体ない。
トップバッターは昨日もライブを見たSIREN starring IZUMI from SI VISさん。この日も盛り上がる。前日とだいたい同じ曲だったので僕も少し覚えてきました。
しかし客席の盛り上がりがすごい。席はあっても基本オールスタンディング。イントロ流れただけで「Hooooooooo!!」って叫んだり飛び跳ねたり。
あとはほぼみんな光る棒所持。僕は裸拳で臨みました。
次のASCAさんは梶浦由記さんの曲も歌われていて、梶浦さんのワンマンライブにも何度も出演されているので知っています。この日も梶浦さんの書かれた「君が見た夢の物語」を歌われてました。
Yuki Kajiura LIVEでは盛り上がる曲だけ立ち上がる文化?で、この曲は基本皆座って聴いてると思います。
ですが僕の前の集団は肩組んで揺れ始めました。お前らすげえな。正直笑ってしまいました。
でも以前のYuki Kajiura LIVEでもASCAさんのファンと思しき女性がこの曲で立ち上がってブチ上がってたのを覚えています。実はブチ上がりアッパーソングなのかもしれない。
ドイツでのASKAさん人気がすごい。どうやら今回でドイツに来るのがもう5回目らしい。隙あらば「ASCA!ASCA!」の大合唱。
そしていよいよ次が梶浦由記/FictionJunction(敬称略)
転換でピアノが運ばれてきて色々調整がされているがステージでピアノチェックしてる人がバツマークのジェスチャーしてたりして少し不安になる。
結局30分ぐらいして、無事開始。
overtureが流れる…このovertureということは…swordlandですよね!!バックではソードアート・オンラインの映像が流れてました。
やっぱり元がサントラ曲でヴォーカルがない部分も多いからか、生バンドじゃないことでこのあとの曲たちよりも少し物足りなさを感じてしまいました。これが贅沢病。
次のlighthouse、去年のツアーでも今年のツアーでもやっていますがいつもEMIKOさんが入った編成で聴いてるはずなのでちょっと新鮮。昔どこかで〜出会ったような〜記憶が巡る〜でLINO LEIAさんと向かい合ったのはこの日はJoelleさんでした。
MCでは梶浦さんがドイツ語と英語を交えて話していました。
そう、梶浦さんが子どもの頃を過ごされた地であるからドイツに来てみたいと思ったのです。でもドイツのファンと話すと意外とそのことは知られていなかった印象です。
あとはゆり姉こと貝田さんもドイツ語で挨拶されていたんですが、カンペを手に書いていて、すごくわざとらしく「私カンペ見ながら喋ってますよ」感を出しているのがらしくて面白かったです。推せます。
from the edge〜stone coldは激熱ですよね。今年のツアーでも曲順としては同じ並びなんですが合間にMC挟んで少し落ち着いちゃう感じがありますが、この日は続けてやってくれたのでぶち上がり続けられました。
from the edgeの「cry for the future from the edge of darkness!」で拳突き上げるの楽しい。
stone coldの手振りもみんな知らなそうだったので教えてあげたかった…!
参考動画。don't believe in actionとかshow me your emotionでやってる動き。基本みんな右手でやっているかと。KEIKOさんのキレのある動きが良い。
stone coldももう15年前なんですね〜。Yuki Kajiura LIVEでもやる確率☆☆☆☆☆なので覚えておくと吉です。
最後の1曲はオリジナルでも歌われているASCAさんを呼び込んで蒼穹のファンファーレ。
変に予想できてしまって現地ファンのように驚けなかった自分が憎い!!でも聴けて嬉しかったです。
終盤の「いつまでもずっと 忘れない歌」の貝田さんの歌〜〜〜〜〜が非常に大好きなんですけども現地のファンがその部分でも「Fooooooooo!!!!!!!」と大歓声。また笑ってしまう僕。気持ちはわかる。
とにかく現地ファンの熱に煽られメチャクチャ楽しかったです。Kalafinaで台湾に行ったときもそれを感じました。
前の集団がすごい盛り上がりだったので終演後話しかけてみると「一緒にご飯行こう!」と誘ってくれました。
せっかくなので快諾。こんな事あるんだな〜。
(高いレストランだったらどうしよう…)と少しビビってましたが

安定のケバブ。俺ケバブしか食べてない。

チリチーズが美味しいからつけたほうが良い!と言われトッピング。美味い。ジャンク感マシマシ。そしてごちそうになってしまいました。ダンケシェン。

仕事何やってるの?と聞かれた流れで、格闘技のインストラクターで、昔は選手もやっていて…という流れからYouTubeで試合あるの?と聞かれ引退試合視聴会が始まりました。
しかし「1Rで終わるの?」と聞かれ「いや3分5ラウンドで判定…」と言うと5ラウンドまで飛ばされました。厳しい。
ここでもインスタ交換して宿に戻りました。異国でこれだけすぐ仲良くなれて嬉しい。
梶浦さん達がドイツでライブをやってくれたおかげでそうだドイツ行こうと思えたし、こうして異国のファンとも交流できプライスレスな経験ができました。ただただ感謝。あと英語勉強しておいて良かったです。
まだ翌日もライブがあるとか最高かよ…
続く!!
