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コモ活シリーズ番外編---寒波の影響その後、キュートな動画など


さて、この記事 で書いたアメリカの大寒波によるコウモリへの影響その後。テキサス州オースティン市街地の複数箇所の越冬個体について、同地の専門家が見た範囲では、死亡個体はかなり少ないと推測されるとの事。2021年の大寒波(2千頭弱死亡)より、かなり良い状況のようでホッとしました(゚´ω`゚)゚


前回の悲劇の経験から保護団体でも早めに策を講じたようです(ただし同地周辺に限った数で、更に寒波が厳しかった地域の状況は不明)。


私が交流しているアメリカの保護団体では、今回の寒波で約40頭を救助したそうです。助かった子たちは現在施設で養生中。翼を傷めている子も多く、春に元気に飛び立ってくれる事を願っています。

下はどちらも今回の寒波よりだいぶ前に、ケガ等で救助された子たち。
最初はカナダの保護団体に救助された個体。アクビする姿が可愛い。名前は毛先が銀色の所から。約50秒。
 


次は犬に襲われて噛まれ、打撲・骨折の重傷を負った個体のケアの様子。
痛み止めの薬を投与し、泥で汚れた体を綺麗にし、骨折箇所を固定。施術者はコウモリのリハビリ&ケアの専門家です。約2分。


上記2種は研究者によって「歌う」のが確認されている種類でもあります(主に求愛時)。昆虫食、体長はどちらも10cm未満、体重は7~12g程度。


最近知ったもの。こんな可愛いコウモリ動画シリーズがあったんですね。Cuddly=抱きしめたいほど可愛い


でもやっぱり本物のキュートさにはかなわない。保護されたウサギコウモリの超キュートな寝起き(๑´ω`๑)♡ 約50秒。


カカオ品薄でチョコが高くなって、チョコも気軽に買えなくなりましたね。

海外のコウモリケーキ。これはお子さんも食べられそう。

AI? なぜコウモリというと紫と黒の配色なのか…最高に食欲が湧かない色合い。


◆ご存知でしょうか? チョコレートの原料のカカオの受粉をしているのもコウモリです。食べ物からお酒まで、人間の好物の多くは、実はコウモリが播種・受粉をしてくれています

※記事内容の利用・転載はお断りします。


★どこにも所属しないコウモリ愛好家です。特にメキシコオヒキコウモリを愛し、親しい専門家にも教えてもらいながら探求しています。
★本来は著述業です。誤解されがちなコウモリという素晴らしい動物の魅力を広めたくて本を書いたり、保護団体の支援等の「コモ活」をしています。
「コウモリを正しく知ろう、守ろう」


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