【終活日記】AIに運動メニューを作ってもらった件
はじめに
しばらくの間、習慣トラッカーを使って運動を続けていました。
夏風邪をひいてからというもの、なかなか再開できずに今日に至ってしまいました。
さすがにこれはまずい。。。
今日、ふと二の腕を触ってみたところ、
ぶよぶよ。
「これはマズいぞ…」と、さすがに焦りました。
明らかに筋力が落ちています。
このままでは、体力も気力もどんどん下がってしまう。
何とかしなければ。
AIに運動メニューを作ってもらう
どうしようかと迷った末、思いついたのは「AIに頼む」という方法。
65歳男性の筋力を維持・向上させるための、自宅でできる運動メニューをAIに依頼してみました。
使ったのは、ChatGPT、Gemini、FeloQ、Genspark、Claude、Perplexity、NotebookLMなど。
複数のAIに同じ質問を投げて、回答を比較・集約し、
最終的に一週間分のメニューを完成させました。
AIが作成した1週間の運動メニュー
月曜日のメニュー

火曜日のメニュー

水曜日のメニュー

木曜日のメニュー

金曜日のメニュー

土曜日のメニュー

日曜日
完全休養、または軽めのストレッチでリカバリーを意識。
気づき
自己流でやっていた頃の問題点に、いくつか気づかされました。
* 回数10回程度の運動を、一度にたくさんの種類やっていた。
* ウォーミングアップをしていなかった。
* クールダウンもしていなかった。
これでは体が痛くなるのも無理はなく、続かないのも当然でした。
AIのメニューでは、「鍛える部位をしぼる」、「運動前後のケアをしっかり行う」といった要素が盛り込まれています。
これなら継続できそうです。
おわりに
あらためて、AIの実用性には驚かされました。
自分ひとりでは気づかないことや、続けられる仕組みづくりまでサポートしてくれます。
無理せず、でも確実に自分の身体と向き合う、
よい再スタートが切れそうです。
マガジン
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